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咽喉頭異常感症に効果的なツボ

咽喉頭異常感症は、喉のあたりに何かつかえている感じや圧迫感、イガイガやヒリヒリ感など、喉のあたりになにか違和感や異常感があり、検査をしても、感染症、腫瘍、逆流性食道炎、甲状腺疾患など身体的に何も異常のない症状をいいます。考えられる原因は、自律神経失調症、更年期障害、神経症などがあげられます。30~50代の女性に多く、神経質な人やご家族に大きな病気を抱えた人がいて恐怖感を抱いたり、ストレスに影響されやすい人がなりやすい傾向があります。日常生活で、あまり喉の違和感にこだわりすぎず、意識を他のことへ向けるように心がけましょう。気になる人には 以下のツボも刺激すると効果的です。(効果は個人差があります。また効果的なツボはこの限りではありません。)

天突(てんとつ)
 位置:のどぼとけから指を下に滑らせ左右の鎖骨の内側にできるくぼみの真ん中あたりに取ります。
 由来:「天」は上部、「突」は、突出または煙突の意味で食道、気道の意味。「天突」は、煙突の上部にあるツボの意味。
 効能:喉の痛み、違和感、咳、喘息、前胸部の痛みなど。
 

太衝(たいしょう)
 位置:足の甲で、足の親指と二番目の指の間を足首の方へ押し上げて骨の交わる所に取ります。
 由来:「太」は重要という意味。「衝」は通路、地点などの意味。
 効能:喉の痛み、頭痛、めまい、目の充血・腫れ痛み、咳、胃痛、排便困難、月経不順、イライラするのを抑える。気分が塞いでいるのを良くします。
 

 三陰交(さんいんこう)
 位置:内くるぶしの中心から、指幅4本分の所で、骨の後ろ際に取ります。
 由来:「交」は交わるの意味。「三陰」とは、肝の蔵(ぞう)、脾の蔵、腎の蔵に関連する経絡の意味。3つの蔵に関連する経絡が交わる、という意味。
 効能:精神疲労、喉の痛み、冷え症、からだが重だるい、むくみ、舌のこわばり、鼻血、嘔吐、胃の痛み、消化不良、食欲不振、お腹が張る、鳴る、腸の働きを整える尿もれ、インポテンツ、月経不順、不妊症、不眠、心悲しいなど。
 


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