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勃起機能の低下に効果的なツボ

東洋医学では萎陽といいます。勃起機能の低下とは、性交時に十分な勃起やその意地ができず、満足な性向が行えない状態のことです。主な症状として、なかなか勃起しない、最近、性行為に自信が持てない、最後まで満足いくような性交ができない、たまに勃起しないことがあるなどがあります。原因としては、ストレスなどの心理的な要因を始め、加齢、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病、脳梗塞などの神経系の障害、外傷や手術、泌尿器系の疾患、薬剤などがあります。対策として、専門医に相談、生活習慣病の改善、ストレスの軽減、日常生活のリズムを作る、適度な運動、暴飲暴食をやめる、サプリメントを摂る、長時間自転車に乗らない、きつい下着は避ける、パートナーとの良好な関係を築くなどがあります。勃起機能が低下したなと感じた時には以下のツボを試してはいかがでしょうか。(効果は個人差があります。また効果的なツボはこの限りでは

中極(ちゅうきょく)
 位置体の中心線上で、恥骨の上際から親指の幅ぐらい上あたりに取ります。
 由来:「中」には、真ん中、「極」は端という意味。「中極」は、真ん中の端にあるという意味。
 効能:勃起不全を含めた泌尿器全般、婦人科系の疾患など。
 

三陰交(さんいんこう)
 位置:内くるぶしの中心から、膝に向かって指幅4本分の所で、骨の後ろ際に取ります。
 由来:「交」は交わるの意味。「三陰」とは、肝の蔵(ぞう)、脾の蔵、腎の蔵に関連する経絡の意味。3つの蔵に関連する経絡が交わる、という意味。
 効能:勃起不全、逆子、婦人科系疾患、精神疲労、喉の痛み、冷え症、からだが重だるい、むくみ、舌のこわばり、鼻血、嘔吐、胃の痛み、消化不良、食欲不振、お腹が張る、鳴る、腸の働きを整える尿もれ、インポテンツ、不眠、心悲しいなど。
 

 太衝(たいしょう)
 位置足の甲で足の親指と二番目の指の間を足首の方へ押し上げて骨の交わる所に取ります。
 由来由来:「太」は重要という意味。「衝」は通路、地点などの意味。
 効能生殖器の病全般、逆子、閉経、イライラするのを抑える。気分が塞いでいるを 良くする。頭痛、めまい、眼の疾患、月経不順など。
 


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