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夏バテを解消するツボ

夏バテとは、高温、多湿の状態で体温を一定に保つことでエネルギーを消耗して負担のかかっている体に対して、冷房での体の冷やしすぎ、冷たい飲食物の摂りすぎなどで、全身の疲労感、体がだるい、無気力、イライラ、食欲不振、下痢、便秘、不眠などの心身不調をきたす状態のことで、暑気中り、暑さ負け、夏負けとも呼ばれます。  

今回は、夏バテを解消するツボをご紹介します。

 関元(かんげん)
 位置:体の中心を通る線で、おへそから指幅4本下がった所に取ります。
 由来:「関」はかなめ、重要という意味です。「元」は、気の元(生命活動の基礎)という意味です。
 効能:元気がでない、やる気がしないなど、体力が消耗している時に使います。
 

 中脘(ちゅうかん)
 位置:体の中心を通る線上で、お臍から指4本上がった所に取ります。
 由来:「中」は、中心、中央の意味。「脘」は、胃袋の意味。中脘は、胃の中心にあるツボの意味です。
 効能:食欲がわかない、胃が痛い時に使います。
 

 足三里(あしさんり)
 位置:膝蓋骨(ひざのお皿)のすぐ下外側のくぼみから指幅4本分下がった所で、脛(すね)のやや外側のくぼみに取ります。
 由来:「里」は集まる、通ずるの意味。三は膝の下三寸の意味。手の三里と区別するため、「足」を付けています。
 効能:足がダルイ、足がむくむ時に使います。
 


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