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豊橋で鍼灸をお探しの方へ

日常生活を過ごす上で
あなたはこんな症状でお困りはないですか?

病院で検査を受けたけれど異常なしといわれた。
複数のお医者さんで検査してもらったがそれぞれ病名がちがう。
症状があちこち変わって出てくる。
病院に行くまではないけれど、常に体調が思わしくない。
整体、マッサージを受けたけれど症状が改善しない。
仕事や介護に追われ、自分の健康管理ができない。
冷え感を常に感じる。






当院の鍼灸施術を月1~3回受けられると

1.体が温かく感じられ、気持ちが落ち着きます。
2.慢性的な疲労が軽減され、気持ちが前向きになります。
3.症状を忘れている時間が長くなり、できなかったことができるよ うになります。
4.不快な症状を感じることなく、仕事などに集中できます。
5.症状が出にくくなり、毎日が快適に過ごせます。


当院の鍼灸施術で自律神経失調症が改善する理由

当院では、当院の鍼灸施術で自律神経失調症が改善される理由を以下のように考えています。

自律神経失調症は「目に見えない病気」です

病気には「目に見える病気」と「目に見えない病気」があります。
「目に見える病気」とは、数値や画像で異常がみつかる病気です。

一方「目に見えない病気」は、数値や画像では異常がみつからない原因不明の病気です。

検査しても異常が見つからない原因不明の自律神経失調症は「目にみえない病気」です。

東洋医学では、病気が発症する前の段階を「未病」と言います。「未病」は、患者さんが苦痛を訴えるのに、検査しても異常が見つからない状態です。

「目に見えない病気」である自律神経失調症は東洋医学で言われる「未病」に当たります。

自律神経失調症の原因は「冷え」です

東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われるように当院では、自律神経失調症の原因は「冷え」と考えています。

「冷え」とは、単に冷たいという感覚的なものだけではなく、体の熱を出す働き(熱の産生力)、熱を調節する働き(熱の調節力)、熱を循環させる働き(熱の循環力)が低下して、体を巡る熱の停滞と偏りのある状態です。

自律神経は、緊張する、収縮するように働く交感神経と、弛緩する、拡張するように働く副交感神経の2つの神経があり、両者のバランスによって健康が保たれています。

中国伝統医学では、陰気と陽気の対立と調和が宇宙万物の本体とする「陰陽思想」を人体に当てはめて、人間も陰気と陽気の対立と調和によって健康が保たれていると言われます。

「冷え」は、検査をしても数値や画像では現れませんが、細胞の本来の働きを抑え、それが自律神経のバランスに影響を与えていると考えています。

鍼は「体の熱を賦活化する道具」です

鍼は、体に刺入する方法と刺入しない方法がありますが、鍼は体を刺激することで体に活力を与え、熱を作り出す作用があります。






灸は「体の熱を補う道具」です

灸は、もぐさを皮膚に直接のせる方法とのせない方法がありますが、灸は体の熱を補い、体の熱の巡りを良くする作用があります。







お腹の異状を「冷え」の目印とみなします

お腹は、体の中心であり、自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている場所です。

東洋医学では、部分に全体を見る、全体に部分を見るという考え方があります。

お腹を全身の縮図、投影図、反映場所として捉えます。「冷え」もお腹に縮図、投影図、反映場所として捉えることができると考えています。

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ち悪い所などがあります。東洋医学ではこれらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」といいます。これらの異状を「冷え」の目印とします。

「冷え」の目印は、お腹の5つの区分に現れます

「冷え」は図のように5つの区分に現れます。

まずはお腹の範囲ですが、お腹の上限は、みぞおちから一番下の肋骨に沿ったところまでです。下限は、腰骨から足の付け根(そけい部)を通って、生殖器のすぐ上の骨(恥骨)までです。横は、だいたい正面から見える所です。

お腹を以下のように5つの区分に分けます。
Aの線は、おへそから両側で手の指3本分あたりの線です。
Bの線は、肋骨が交わった所から手の指4本分あたりの線です。
Cの線は、おへそから手の指3本分下あたりの線です。
Dの線は、左右の腰骨の下端を結んだ線で、AとAの間の線は引きません。

どんな症状がどこの冷えの目印として出るかは、個人差があり一概に言えませんが、当院では、以下のような症状が現れるのを確認しています。


①の領域:吐き気、腹部の膨満感、喉の違和感、背中の痛み、肩甲骨の間の痛み、めまい、胃の具合が悪い、右腕の痛み、股関節の痛み、前かがみすると腰が痛い、ガスがよくでる、肩の凝り・痛み、首の凝り・痛み、急性の腰痛、動悸、息切れ、肩の付け根の痛み、甲状腺の異常、蓄膿、鼻炎、尾てい骨あたりの痛み、慢性的な肩こり、顔面麻痺、頭痛、過呼吸症候群、リウマチなど

②の領域:頭のふらつき、頭重感、胃のもたれ、胃のあたりがちゃぽちゃぽした感じ、ガスがよく出る。不眠症、喉の痛み・つまり感、耳鳴り、肘の痛み、手足の痺れ、蕁麻疹、腰痛、膣の炎症、下痢、気管支ぜんそく、肩の付け根の痛み、肩の凝り・痛み、首の凝り・張り・痛み、背中の痛み・冷え感、冷え症、動悸、不整脈、不妊、めまい、下を向くと暗くなるようなめまい、腿の外側・内側の痛み、鼻炎、蓄膿、膝の痛み、手の親指の痛み、身体の疲労感、両腕がだるい・脱力感、片頭痛、ふくらはぎの痛み、足の冷え、自分の匂いが気になる、慢性腰痛、目の疲労・充血、手足のムズムズ感、逆流性食道炎、後頭部痛、鬱、寝ても疲れが取れない、顔のほてり、舌痛症、手が震える、不安感、手のこわばり、便秘と下痢を繰り返す、口の中が苦い、尿が出にくいなど。

③の領域:不安神経症、ふわっとしためまい、卵巣嚢腫、子宮筋腫、便秘、膝の痛み、群発頭痛、片頭痛、朝起きると腰が痛い、咳が止まらない、足がだるい、慢性腰痛、後頭部痛、耳鳴り、耳の中の違和感、頭の中で音がガンガンする、お腹の冷え感、目が見えにくい、便秘、舌痛症、鬱、勃起障害など。

④の領域:足裏の痺れ、下痢、めまい、睡眠障害、腰から下の冷え、背中の痛み、体がピクピク動く、息苦しいなど。

⑤の領域:肛門あたりの違和感、過敏性腸炎、慢性腸炎、慢性腰痛、寒冷アレルギー、ふらつきなど。

皆さんも仰向けに寝ていただき、足を伸ばした状態で、お腹を軽く3本の手の指で押してみてください。おそらく5つの区分のどこかに痛み、コリ、違和感、気持ち悪い所があると思います。それが「冷え」の目印です。

お腹にある「冷え」の目印を解消することで、症状が改善されます

皮膚は「内臓の鏡」と言われ、皮膚への刺激は、内臓に影響を与えることができます。これを生理学では体性内臓反射といいます。

また、東洋医学では皮膚と特定の内臓を結ぶ「経絡(けいらく)」と言う連絡通路があり、経絡を通して気が巡ると言われています。内臓の働きが正常でなくなると皮膚に反応点として現れます。これが経穴(ツボ)と言われるものです。

背中や手足の皮膚にあるツボを鍼灸で刺激し、お腹の①から⑤に出ている痛い所、固い所、気持ち悪い所、違和感のある所を解消することで「冷え」が解消され、冷えのために活動を抑えられていた細胞が再び正常に働き始め、熱を作り出す力を取り戻し、熱の巡りの停滞と偏りがよくなり、自律神経の活動が正常にもどるため、上記のような症状が改善されると考えています。



患者様にいただいた喜びの声

体調についてつつみ隠さず話す時間が持てるのも気持ちの安定につながります!

K.A様 68歳 男性 無職
何がきっかけで、当院を知りましたか?
ネットで自律神経失調症に携わっている近隣の医療機関を探していた折当院のサイトに出会いました。親切に対応していただける印象を持った為、早速訪れました。
今回、どんなお悩みがあって来院されましたか?

体の冷え、熱感、不整脈、だるさ、肩こり、腰痛、めまい、体重減少
等心身全般に不調でした。





当院の施術を受ける前の躊躇や不安は
どのようなものがありましたか?

西洋医学の必要性を認めつつも、症状により、その限界もあると感じていた為、東洋医学からの施術を試みることに期待こそあれ、不安はありませんでした。
来院の決め手になったことは何でしたか?
自律神経の治療と明確に専門性を表明していたこと。
実際鍼灸施術を受けてみていかがでしたか?
施術をしていただいた当日は概ね不調は和らぎます。半年~1年単位でみると、何となく改善傾向にあるように感じます。先生と体調についてつつみ隠さず
話す時間が持てることも気持ちの安定につながっているように感じます。
同じような「つらさを」抱えている方へメッセージがありましたらお願いします。

東洋医学面からの治療をまず一度考えて欲しい(西洋医学と並行し)。当院の先生は、患者に寄り添って話を聞いて、共に解決に向かって歩んで下さいます。
*個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

もっと早く来れば良かったと思います!

N.K 様 29歳 男性 会社員
何がきっかけで、当院を知りましたか?
インターネット。
今回、どんなお悩みがあって来院されましたか?
胃の不調。ネットで調べると自律神経の
バランスが悪くなっているとの事。
自律神経のことを調べた。





当院の施術を受ける前の躊躇や不安は
どのようなものがありましたか?

針は絶対に痛い、けど治るなら痛いものも
仕方ないと思った。
来院の決め手になったことは何でしたか?

20年以上キャリアを持っていること。
実際鍼灸施術を受けてみていかがでしたか?
もっと早く来ればよかったと思う。
同じような「つらさ」を抱えている方へ
メッセージがありましたらお願いします。

思い切って来院してもらうのが良いと思います。

 *個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

回数を重ねるごとに体調が良くなり、前向きになれます!

N.S 様 43歳 女性 事務職
何がきっかけで、当院を知りましたか?
ホームページ。
今回、どんなお悩みがあって来院されましたか?
更年期障害に似た症状(めまい、不眠、疲労感、肩こりなど)が年々ひどくなってきた為。






来院の決め手になったことは何でしたか?

自律神経失調症の改善。自宅から通いやすい。
実際鍼灸施術を受けてみていかがでしたか?
回数を重ねるごとに体調が良くなり、不安もなくなってくるので前向きになれる。肌の調子も良くなってきた。
同じような「つらさ」を抱えている方へ
メッセージがありましたらお願いします。

少しでもおかしいなぁと思ったら、是非一度施術を受けてみて下さい。必ず変化が
あらわれて、心身共に楽になると思います。

 *個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
 

体が軽く、全身全体がリフレッシュできます!

H.T 様 53歳 男性 会社員
何がきっかけで、当院を知りましたか?
広告。
今回、どんなお悩みがあって来院されましたか?
軽いぎっくり腰をしてしまった。慢性的な肩こりや首のコリがとれない。





当院の施術を受ける前の躊躇や不安は
どのようなものがありましたか?

今まで針とか整体とか受けたことがなかったので、どのようなものかわからなく、不安はなかった。
来院の決め手になったことは何でしたか?

自律神経失調症が直る。
実際鍼灸施術を受けてみていかがでしたか?
体が軽く、全身全体がリフレッシュできる。
同じような「つらさ」を抱えている方へ
メッセージがありましたらお願いします。

一度受けてみれば。

 *個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

肩こり、肘の違和感が少しずつですがやわらいできています!

S.T 様 51歳 女性 パートタイマー
何がきっかけで、当院を知りましたか?
夫のすすめ(夫はポストに投函されていたチラシを見て通い始めました)
今回、どんなお悩みがあって来院されましたか?

肩こり、ひじ、膝の痛み。





当院の施術を受ける前の躊躇や不安は
どのようなものがありましたか?

多少の痛みや違和感があるが、病院に行くほどでもないのに、鍼や灸でよくなるのだろうかということ。
来院の決め手になったことは何でしたか?

主人が、体が暖かくなり、楽になったからとすすめてくれたから。
実際鍼灸施術を受けてみていかがでしたか?
施術してもらった初日は、夕方まで背中がポカポカして暖かで、翌日の目ざめもスッキリしていました。膝の痛みは少なくなり、肩こり、ひじの違和感もすこしずつですがやわらいできています。イライラすることも、以前より少なくなったような気がします。
同じような「つらさ」を抱えている方へ
メッセージがありましたらお願いします。

体温が36.5℃あったとしても、手足が冷たければ、それは冷えているということを知りました。体の冷えが解消すれば、今の「つらさ」も改善するかもしれません。自分でできる改善法なども教えてもらえます。
 *個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

症状を丁寧に聞いていただき改善の指導も大変ありがたいです!

A.M様 55歳 女性 専業主婦
何がきっかけで、当院を知りましたか?
インターネットの検索。
今回、どんなお悩みがあって来院されましたか?

足の冷えとヒステリー球。





当院の施術を受ける前の躊躇や不安は
どのようなものがありましたか?
本当に改善されるのかどうか。
来院の決め手になったことは何でしたか?

自宅から近くて通いやすい。
実際鍼灸施術を受けてみていかがでしたか?
症状を丁寧に聞いていただいて対応していただいたけた。改善のための指導もありがたい。
同じような「つらさ」を抱えている方へ
メッセージがありましたらお願いします。

サプリメントや薬と併用すると症状の緩和、改善に効果的。短期間の改善は難しいので定期的な受診が必要。
 *個人の感想であり、成果を保証するものではありません。



当院が選ばれる理由

1.院長は、はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の3つの国家資格を取得しています。


鍼灸やあん摩マッサージ指圧などの東洋療法を行うためには文部科学大臣の認定した学校または厚生労働大臣の認定した養成施設で3年以上修業し、国家資格を取得する必要があります。院長は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しています。民間の施術の資格に比べ、 社会的信用度が高いので、安心して施術を受けていただけます。


2.鍼の刺激は、基本的に皮膚に刺入せず、接触する方法で行います。


弱い刺激をすることで神経機能を喚起する理論から、当院での鍼は、基本的にに皮膚を貫通させず、接触する方法で行いますので、鍼に対する恐怖心のある方でも安心して受けていただけます。完全滅菌した使い捨ての鍼を用いますので、衛生的にも安心して受けていただけます。


3.灸は、基本的に皮膚の上からかざして行う棒灸を使用します。

皮膚への温熱効果を最大に利用するため、温熱刺激を自由にコントロールできることが望ましいことから当院の灸は、基本的に皮膚にもぐさを直接のせず、かざすやり方で行いますので、お灸に対する恐怖心のある方でも安心して受けられます。


4.鍼と灸のみの施術をしながら、体の反応を1回、1回チェックします。

私たちの生身の体は、常に変化しています。ツボ一つへの鍼灸刺激が、身体に影響を与えます。当院では電気機器を使いません。また鍼を刺したままに寝かせておいて、他の患者さんを施術することはしません。最初から最後までその場を離れず、鍼とお灸のみの施術で、その効果や体の変化を手で確認しながら施術を進めてゆきますので、患者さんにとって最適な刺激を与えることができます。


5.個室で患者様のプライバシーが守られています。

施術室の壁は防音壁が使用されており、外部に声が漏れません。また最初から最後まで院長一人が個室で施術しますので、まわりに気兼ねすることなくお話ができます。




豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」院長からのごあいさつ


こんにちは!伝馬町鍼灸院の院長の川添です。

私は、20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで心身が楽になり、西洋医学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の3つの国家資格を取得して以来、22年以上医療業界で働いています。

西洋医学と東洋医学の大きな違いは、西洋医学では病気を数字化、画像化して異常とみなし、異常に対して全体から切り離して治療が行われます。

一方、東洋医学では、病気を全体から相対するもののバランスの乱れとして捉え、全体から切り離すのではなく、バランスが回復するように治療が行われます。

鍼灸施術は、患者さんの体に直接に触れてバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、バランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

私たちの体には、健康を維持するための重要な役割を担う自律神経が働いています。自律神経失調症は、交感神経と副交感神経という相対する神経のバランスのあり方によって様々な症状を起こす状態です。 自律神経のバランスを回復することは、東洋医学の陰と陽の相反するものを整えることと置き換えることができます。

鍼灸は、漢方薬と共に、江戸時代までは、主流の医療であらゆる病気を治療してきましたが、明治以降西洋医学にとって変わりました。

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、鍼灸施術が皆さんの身近な存在としてお役に立てられるよう日々精進してまいりますので宜しくお願いします。


自律神経失調症と言われた方、病院で検査しても異常が見つからない方、お医者さんへ行くまでもないけれど不快な症状を抱えている方は、是非当院にお問い合わせ下さい。


治療家の推薦文

同業の方からの推薦の言葉

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後20年あまりにわたり交流を続けています。

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。
また出会いが東京であったことからでも分かるように、勉強のためなら遠隔地までも通い続けることは、意志の強さの表れでもあります。

川添先生の、その情熱と意志の強さは、そのまま患者さんの心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。
一度、伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。
真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれることと思いますよ!

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広


当院の施術法について

 当院では、気の概念と陰陽観に基づいた東洋的な発想によります積聚(しゃくじゅ)治療を行っています。

  三河地方でこの施術法を行っているのは、唯一当院だけです。

「積聚」とは東洋医学では「お腹の異状」という意味で、症状としては、自覚痛や触診して感じる痛み、圧して感じる硬さ、動気(脈打つこと)などを指します。

腹部(背中に対して陰面)の五蔵区分のどこに異状があるかによって見立て(証)を立て、背中(腹部に対して陽面)の五行区分あるツボを一定の順序で刺激をします。

患者様の訴える症状を始め、体のある部位を基準(指標)としてその変化を確認しながら施術を進め、最終的には腹部の異状を解消する施術法です。

東洋医学的では、一部が全体を投影しているという考えから、腹部の異状は全身の異状を現しているとみなし、腹部の異状が解消されることで患者さんの主訴の軽減、解消を始め、諸症状が改善され症状の出にくい体に変化してゆきます。


鍼灸施術中、以下のような考えに基づいて、ツボや経絡を選択しています。
1.最も直接に太極である精気に働きかけることに基づいた施術。
2.身体を陰陽観で捉える事に基づいた施術。
3.蔵府観や五行論に基づいた施術。
4.経絡の虚実に基づいた施術。
5.具体的な症状に焦点をあてた施術。           


料金

初めての方へお得な初回キャンペーン

ご予約の際に「ホームページを見た」とご予約していただくと
初診料の1,800円が無料になります。

初診料 1,800円 → 0 円
施術代 4,000円


追伸

      「冷え」は人類の永遠なる ”敵” です。

「冷え」は、放っておくと、海中に見えない氷山のように、目に見えない隠れた存在として体に蓄積してゆき、自律神経の乱れからの疲労の回復を遅らせ、体に様々な症状が現れます


体に現れる症状は、目に見える氷山の一角のようなもので、そこを一時的に対処しても、海面下にある目に見えない隠れた存在を対処し
い限り、再び症状は現れます。

「冷え」は、年齢を重ねるうちに生理的に大きくなりますが、健康管理を怠ると、病的な「冷え」として、海面下の見えない隠れた存在が巨大化し、現れる症状は慢性化し、さらに重症化してゆきます。

「冷え」に対する施術は、氷山の海面下の見えない隠れた存在の巨大化を防ぐことなります。巨大化を対処することにより、目に見える氷山の一角が小さくなり、体に現れる症状を軽減することができます

当院では、氷山の海中に隠れた、見えない「冷え」を鍼灸で巨大化を防ぎ、目に見える氷山の一角である症状を軽減する治療を行っています。

自律神経失調症を言われた方、病院で検査をしても異常が見つからない方、お医者さんへ行くまでも ないけれど、不安や症状を抱えている方、私と一緒に氷山の巨大化を防ぎ、症状の軽減をしませんか?

鍼灸治療が初めての方で、不安のある方でも、刺さない鍼や温かく感じる程度の温灸を使用しますので 安心して施術を受けられます。

一度当院にお問い合わせ下さい。

伝馬町鍼灸院 院長 川添登



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伝馬町鍼灸院  〒440-0822 愛知県豊橋市伝馬町113             TEL: 0532-63-6093



お問い合わせについて

電話番号 (0532)63-6093
お問い合わせをお待ちしております。
→メールでのお問い合わせ


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