パニック障害

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パニック障害は鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

パニック障害は、ふとした時に突然、動悸、胸痛、息切れ、呼吸困難、強い不安感を伴うパニック発作を起こす障害ですが、その根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して自律神経のバランスを整えて、パニック障害を改善する施術を行っています。



こんな症状でお悩みではありませんか?

 職場に行くと動悸やめまいが起こる。
 予期もしないで過呼吸に襲われる。
 また発作がでるかもと思うと電車に乗れない。
 このまま死んでしまうのではないかという恐怖感がでてくる。
 また発作が起こるのではないかという心配が続く。
 





  
 目次
 1.パニック障害で医療機関に行くべきタイミング
 2.パニック障害の症状
 3.パニック障害の要因
 4.パニック障害の一般的な治療
 5.なぜ当院の鍼灸施術でパニック障害の改善に導くのか?
 6.他の施術所との違い
 7.追伸



1.パニック障害で医療機関に行くべきタイミング

パニック障害は、原因もわからずに突然の動悸やめまい、呼吸困難、発汗などの発作襲われ、閉じ込められるような空間を避け、また発作が起こるのではないかと不安な毎日を過ごす病です。

ストレスのある状況の中、突然の動悸、発汗、身震いや窒息感、死んでしまうような不安感が現れた時が、医者に行くべきタイミングです。

パニック障害は、精神科、神経内科もしくは心療内科が適していますが、最初は内科や呼吸器科で、診察を受けても良いでしょう。そこで、異常がなければ精神科や神経内科、もしくは心療内科を受診しましょう。

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2.パニック障害の症状

パニック障害は、以下のパニック発作、予期不安、広場(空間)恐怖症の3つの症状があります。

①パニック発作

パニック発作には、以下のような状態が現れます。
【1】動悸、心悸亢進、心拍数の増加

【2】発汗
【3】身震いまたは震え
【4】息切れ感または息苦しさ
【5】窒息感
【6】胸痛または胸部の不快感
【7】吐き気または腹部の不快感
【8】めまい感、ふらつき感、気が遠くなる、頭が軽くなる感じ

【9】現実感がない感じ、自分自身から離れている感じ
【10】コントロールを失うことや気が狂うことへの恐怖
【11】死ぬことに対する恐怖
【12】感覚麻痺やうずき感
【13】冷感または熱感

これらの状態のいくつかが突然現れ、10分以内にその頂点に達します。「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖に襲われることはありますが、パニック障害で死んでしまうことは100%ありません。

②予期不安

予期不安とは、また胸が苦しくなったり、息苦しくなるなどの症状が再び出るのではないかと常に頭の中にある状態のことです。

つらい経験をすると誰でも、またそのつらいことが起こるのではないかと不安になることはありますが、パニック障害の場合は、その不安感がとても強く、「またパニック発作が出てきたらどうしよう」という恐怖に常に捉われてしまい、そのためにパニック発作を起こしてしまう悪循環にはまってしまいます。

③広場(空間)恐怖

広場(空間)恐怖症の広場は、「容易に逃げ出せない場所」という意味で、広場恐怖は、以前パニック発作を起こした場所へ行くとまた起こるのではないかという不安から、発作を起こすような場所を避ける状態のことです。

パニック発作を起こす場所は、圧倒的に閉鎖空間です。

閉鎖空間は、例えば飛行機や電車などの乗り物や映画館など、そこから容易に逃げ出せない場所です。そのような場所で発作が起こると「同じ場所へ行くとまた発作が起こるに違いない。」と思い込み、その場所へ行くことを避けるようになります。

良くないことに、発作の起きた場所に限らず、似たような閉鎖された場所でも「発作が起こったらどうしょう。」という不安からその場所へ避けるようになり、しだいに行動がとれなくなってしまいます。

パニック障害は上記3つの症状が特徴的ですが、そのままにしているとうつ病を併発することがありますので、必ず医療機関を受診しましょう。

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3.パニック障害の要因

パニック障害の原因は、明確にはわかっておりませんが、以下の要因が考えられています。

①交感神経が意図せず興奮する

自律神経は、自分の意思でコントロールできませんが、私たちが生きてゆくうえで絶えず働いてくれている神経です。

自律神経は、体を活動的にさせる交感神経と休息的にさせる副交感神経のバランスによって健康状態が保たれていますが、パニック障害の場合、交感神経が意図せずに興奮するために発作が出ると言われています。

②神経伝達物質の乱れ

神経伝達物質は、神経細胞と神経細胞の間を伝達する物質です。パニック障害は、不安や恐怖に関連する神経伝達物質である「ノルアドレナリン」や興奮を抑える神経伝達物質である「セロトニン」とのバランスの乱れから起こると言われています。

また、ストレスを和らげるGABA神経も関連していると言われています。

③ストレス

仕事の量や質、職場の人間関係、倒産、離職、家族の関係、離婚、近親者の死別、病気、金銭、災害など、精神的に余裕がなくなる状況に置かれると不安・緊張が高まりストレスとなり、それがパニック障害の引き金になります。

④性格

パニック障害を起こす方は、心配性、もともと不安を感じやすい、こだわりが強く神経質な性格が鳴りやすいと言われています。

⑤遺伝

パニック障害の特定的な遺伝子は、見当たりませんが、複数の遺伝子が関連していると言われています。家族にパニック障害の方がいる、いないとでは4~8倍の差があるそうです。

⑥幼少期のつらい体験

幼少期に暴力やネグレクトなど、つらい体験をすると大人になっても心理的に傷つきやすく、通常我慢できる状況にあってもパニック発作が出やすい傾向があるそうです。
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4.パニック障害一般的な治療

パニック障害の一般的な治療は主に薬物療法です。

抗うつ剤で、セロトニンを増やす作用のあるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を主流に使用します。

抗うつ剤のメリットは耐性、依存性がなく効果も高いですが、デメリットとして使い始めに吐き気、口の渇きなどの副作用がありますので、少量から始め、徐々に量を増やしてゆくため、効き始めに時間がかかるそうです。

SSRIを補助する目的で抗不安薬が使われます。

抗不安薬のメリットは、即効性がありますが、デメリットとして耐性、依存性があるそうです。

その他漢方薬も使用します。代表的なものは、加味逍遙散、加味帰脾湯、半夏厚朴湯などです。

薬物療法の他に心理療法として認知行動療法などが使われます。

認知行動療法については、
コチラをご覧ください。
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5.なぜ当院の鍼灸施術でパニック障害の改善に導くのか?

当院では、「冷え」をパニック障害の根本的原因として捉え、鍼灸でツボを刺激して体を温め、自律神経のバランスを整えてパニックの改善を行っています。

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われています。「冷え」とは、単に冷たいという感覚だけではなく、体の熱の産生力や循環力の低下によって血液を含む体液が滞った状態のことを言います。

ツボは、体表にあり気の流れ道である経絡を通して内臓と繋がっています。内臓の不調は経絡を通し体表のツボに反応として現れます。

当院では、ツボを刺激することで内臓の働きのバランスが回復し、体の熱の産生力、循環力が高まり、血液を含む体液がスムーズに流れることで自律神経のバランスが整い、パニック障害が改善されると考えています。

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6.他の施術所との違い


1.国家資格保有なので、安心して施術を受けていただけます

院長は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しています。民間の施術の資格に比べ、 社会的信用度が高いので、安心して施術を受けていただけます。

2.鍼灸専門なので、鍼灸本来の良さが味わえます

当院は鍼灸専門施術所で整体やマッサージ、リフレクソロジー、また電気施術などを一切行いません。鍼灸は3000年以上も前から医療として伝統のある実績から当院では、鍼灸が本来もつ特徴を最大限に引き出し、皆様の自然治癒力を高めるよう技術を研鑽しています。

3.一部分を施術するのではなく全体のバランスを整えますので、再発しにくい、病気になりにくい体を作ることができます

症状のある部位が必ずしも原因である場合とは限りません。当院では、全体のバランスを整える施術をしますので、症状の改善だけではなく再発しにくい、病気になりくい、なっても早く回復する体を作ることができます。

4.プライバシーを大切にした空間ですので、自由にお話、相談ができます

施術室は完全個室で、防音壁を使用しています。院長が最初から最後まで付きっ切りで施術しますので、悩み事など安心して自由にお話、相談ができます。

5.夜11時まで受け付けていますので、仕事帰り、介護など終えた後でも間に合います

当院は、施術所兼自宅となっており、夜11時まで受け付けていますので、仕事帰りや育児、介護を終えた後でも充分間に合います。

当院の公式ホームページは
コチラからご覧ください。

            
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7.追伸

パニック障害は100人もしくは50人に1人の割合で誰もがかかる可能性のある病で、男性よりも女性に多い傾向があります。パニック障害の原因は西洋医学では不明ですが、その根本の原因には「冷え」があります。


「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

パニック障害を持つ方は、几帳面、完璧主義、物事を否定的にとらえてしまう、従順で素直などの性格も関連していて改善するには、時間を要する場合もありますが、根気よく取り組んでいただければ改善してきます。

パニック障害でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

TEL: 0532-63-6093

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料金

初めての方へお得な初回キャンペーン

ご予約の際に「ホームページを見た」とご予約していただくと
初診料の1,800円が無料になります。

初診料 1,800円 → 0 円
施術代 4,000円


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伝馬町鍼灸院 
〒440-0822 愛知県豊橋市伝馬町113
 
TEL: 0532-63-6093



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