鍼灸施術前後の体表温度測定

非接触赤外線体表温度計

こんにちは。豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

今回は、最近計測し始めた鍼灸施術前後の体表温度測定のお話です。

 

当院では「冷え」を体調不良の根本的な原因として捉え、体を温めることを目的に鍼灸施術を行っています。

 

4月の初めに体温管理士の認定証を取得して以来、当院では鍼灸施術前後に脇での体温測定だけではなく非接触赤外線体表温度測定器を使って体表温度の変化を測定し始めました。

 

昨日の24歳の女性の患者さんで、施術前に両手が36.3℃に対して両足が34.1℃という測定結果に「そんなに足が冷えてるの!」と驚いた様子でした。

 

この患者さんは、家では靴下を履かない生活をしていて、以前から私が「靴下を履いた方がいいですよ。」と言っていましたが、あまり気にしていなかったようで、今回の測定結果で気持ちが変わったように「これから靴下履くようにします」と話してくれました。

 

私達、鍼灸施術の現場で感覚的に捉えても数値化できないところが説得力に欠けますが、今回のように数値で現すとやはり相手は納得していただけることの一例でした。

 

今後も体温を測定しながら体を温める鍼灸施術を行ってゆきます。

 

当院の鍼灸施術にご興味のある方は是非当院にお電話、LINEでご予約して下さい!

 

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