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プロフィール

はじめまして!院長の「川添登」です。インタービュー形式でプロフィールをご紹介していきますね。

Q.生年月日と出生地から教えていただけますか?

はい。私は、昭和37年10月5日生まれです。名古屋市瑞穂区で次男として生まれ、3歳の頃に、豊川市諏訪町に引っ越し、小学校2年生の時に、市田町に引っ越しました。


Q.子供の頃は、どんな子供でしたか?

子供の頃は、外で遊んだり、体を動かすことが好きでしたね。生き物を飼うのが好きで、よく生き物を飼っていました。


Q.学生時代は、どうでしたか?

中学生の時は、勉強とスポーツとの両立で情熱を燃やしていました。

高校は、愛知県立国府高等学校の普通科で甲子園めざして、野球ばかりしてましたね。
ベンチを温めることがほとんどでした。でも、県大会では東邦高校に対してピッチャーで1回を投げたことあるんですよ。

大学は、生き物好きから山口県下関市にある水産大学校増殖学科(現在 生物生産学科)へ行きました。


Q.就職はどうされたのですか?

人と関わる仕事がしたくて製薬会社の営業を選びました。
3年半、福島県郡山市で勤務。
その後、中和鍼灸専門学校(現 中和医療専門学校)で3年間学び、あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師の国家資格を取りました。

  


Q.鍼灸マッサージの仕事に携わるきっかけを教えてください。

製薬会社での営業職でのストレスから軽いうつ病に陥り、体調管理に気を付けるようになり、その時に鍼灸やマッサージを体験しました。

現代医学の病気に関して、全く異なる観点を持つ東洋医学をに憧れを感じ始め、東洋医学を極めたいと思い、鍼灸マッサージの仕事を一生の仕事にしようと決めました。


Q.鍼灸専門学校卒業後は、どうされたのですか?

父が癌で療養していたので実家にもどりました。
仕事は豊橋にある健康センターにマッサージの仕事に就きました。

父は、私が免許を取得した年に他界しましたが、生前に「せっかく鍼灸マッサージの免許を取ったのだから家で開業すればいい。」と言われ、言われるまま空いている部屋を使い自宅で鍼灸マッサージ院を開業したのです。

自宅、健康センターでの仕事のかたわら、東京へ鍼灸の勉強会によく参加しました。

また、私たちの意識と生体エネルギーの関係について学ぶため、、アメリカにあるバーバラブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で4年間のセミナー方式のプログラムを修め、ヒーリング(手当療法、生体エネルギー療法)の認定もとりました。


Q.豊川市から現在の豊橋市の伝馬町に引っ越したきっかけは?

豊橋に引っ越したのは、豊川市より人口の多い豊橋市でで開業しようと思ったからです。

豊橋に引越しをしてから、楊名時先生の24式健康太極拳で準師範を取得して、市内のスポーツクラブでインストラクターをしたり、名古屋にある日本カウンセリング普及協会でカウンセリング2級の資格を取得したりしました。

Q.今後、鍼灸院を通じてどんなことがしたいですか?

まずは、来院された患者さんの体調不良の原因である「冷え」を対処しつつ、現在の苦痛を少しでも改善して、日常生活が少しでも楽しく快適に過ごしていただけるよう施術してゆきたいですね。

そして、患者さんとしっかりとコミュニケーションをとって、患者さんの体調不良の裏にある本当の欲求を患者さんともに見つけ、その欲求が満たされるようにサポートできればと思います。

鍼灸は、漢方薬と共に、江戸時代までは、主流の医療であらゆる病気を治療してきましたが、明治以降西洋医学にとって変わりました。

2014年現在、日本の鍼灸施術の受療率は4%と言われています。6世紀ごろから日本に伝わってきた伝統的な医術を後世に残すのも私たち、鍼灸師の役割です。

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、鍼灸施術が皆さんの身近な存在としてお役に立てられるよう日々精進してまいりますので宜しくお願いします。

また、患者さんには鍼灸施術を受けていただくだけではなく、日頃からできるちょっとした養生法を一緒におこなっていけたらと思います。

健康を目的に人生を生きるわけではありませんが、人生の目標を達成するには、健康は大切です。日頃からちょっとした体の不調に気が付いて、それを対処しながら患者さんの人生の最高のゴールに到達できますようお手伝いができればと思います。

病院へ行っても、異常がない、もしくは病院へ行くまでもないけれど、今現在の体調不良を何とかしたい、と思っている方は、是非一度当院へお越しください!

きっと、「来て良かった!」「体が楽になった!」と喜んでいただけるはずです。
あなたのご来院を、心よりお待ちしております。




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