パニック障害

「このまま死んでしまうという不安がまた起こるかも…。」そんなあなたへ

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お客様の顔

施術者は国家資格を持っていますので安心です

  • はり免許証
  • きゅう免許証

パニック障害は鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

 

パニック障害は、ふとした時に突然、動悸、胸痛、息切れ、呼吸困難、強い不安感を伴うパニック発作を起こす障害ですが、その根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

 

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して自律神経のバランスを整えて、パニック障害を改善する施術を行っています。

こんなお悩みありませんか?

  • 職場に行くと動悸やめまいが起こる。
  • 予期もしないで過呼吸に襲われる。
  • また発作がでるかもと思うと電車に乗れない。
  • このまま死んでしまうのではないかという恐怖感がでてくる。
  • また発作が起こるのではないかという心配が続く。

心臓がバクバクしたり、息苦しい、発汗などの発作が繰り返しでて、また起こるのではないかという心配を持ち続けることは、日常生活にも支障が出てきてしまいますね。

 

でも、ご安心ください!

 

当院に来ていただければなんとかなりますよ。

心臓がバクバクしたり、育ぐるしい、発汗などの発作が繰り返しでて、また起こるのではないかという心配を持ち続けることは日常生活にも支障が出てきてしまいますよね。でも、ご安心ください!当院に来ていただければなんとかなりますよ。

お客様に喜ばれる3つの理由

その1.最初から最後まで院長が施術します

鍼施術を一人で行っているところ

他院では、スタッフが複数おり、お客様が施術を受けるたびに異なるスタッフが施術を行うため、お客様が戸惑いを感じたりします。

 

当院では、院長1人で施術を行いますので安心感が得られます。

その2.お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始します

問診の写真

他院では、お客様の症状の背景を理解せずにすぐに施術を行う所がありお客様は、不安を感じることがあります。

 

初回の問診には、お客様の症状の背景を知るため、健康状態を始め、日常生活の過ごし方などお聞きするのに30~40分の時間をかけます。

 

お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始しますので、お客様は安心して施術を受けることができます。

その3.完全個室ですので誰かに気兼ねすることなく自由にお話ができます

完全予約

他の院では、施術室がカーテン越しにベッドを仕切っているため、隣のお客様の声が丸聞こえでうるさかったり、またお話しすることを躊躇される場合があります。

 

当院は完全個室で、施術室は防音壁で作られていますので、外部に声が漏れることなく施術中も自由にお話することができます。

パニック障害で落ち着いた生活が少しずつ可能になってきました

お客様写真

パニック障害で不安な気持ちになったり気持ちが落ち着かない状態があり、ホームページをみて、パニック障害について具体的に表現されていたので、来院を決めました。

 

実際施術を受けてみて、落ち着いた生活が可能になってきました

 

まずは、試しに施術を受けるのも1つの手だと思います。

 

Y.Nさん 豊橋市 男性 38歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ホームページ限定特典 通常価格7500円を3980円 毎月10名様限定

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パニック障害で医療機関に行くべきタイミング

パニック障害は、原因もわからずに突然の動悸やめまい、呼吸困難、発汗などの発作襲われ、閉じ込められるような空間を避け、また発作が起こるのではないかと不安な毎日を過ごす病です。

 

ストレスのある状況の中、突然の動悸、発汗、身震いや窒息感、死んでしまうような不安感が現れた時が、医者に行くべきタイミングです。

 

パニック障害は、精神科、神経内科もしくは心療内科が適していますが、最初は内科や呼吸器科で、診察を受けても良いでしょう。そこで、異常がなければ精神科や神経内科、もしくは心療内科を受診しましょう。

パニック障害の症状

パニック発作

パニック発作には、以下のような状態が現れます。

  • 動悸、心悸亢進、心拍数の増加
  • 発汗
  • 身震いまたは震え
  • 息切れ感または息苦しさ
  • 窒息感
  • 吐き気または腹部の不快感
  • 胸痛または胸部の不快感
  • 現実感がない感じ、自分自身から離れている感じ
  • めまい感、ふらつき感、気が遠くなる、頭が軽くなる感じ
  • 死ぬことに対する恐怖
  • コントロールを失うことや気が狂うことへの恐怖
  • 感覚麻痺やうずき感
  • 冷感または熱感

これらの状態のいくつかが突然現れ、10分以内にその頂点に達します。「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖に襲われることはありますが、パニック障害で死んでしまうことは100%ありません。

過換気を起こした女性

予期不安

不安な女性

予期不安とは、また胸が苦しくなったり、息苦しくなるなどの症状が再び出るのではないかと常に頭の中にある状態のことです。

 

つらい経験をすると誰でも、またそのつらいことが起こるのではないかと不安になることはありますが、パニック障害の場合は、その不安感がとても強く、「またパニック発作が出てきたらどうしよう」という恐怖に常に捉われてしまい、そのためにパニック発作を起こしてしまう悪循環にはまってしまいます。

広場恐怖症

広場恐怖症

広場(空間)恐怖症の広場は、「容易に逃げ出せない場所」という意味で、広場恐怖は、以前パニック発作を起こした場所へ行くとまた起こるのではないかという不安から、発作を起こすような場所を避ける状態のことです。

 

パニック発作を起こす場所は、圧倒的に閉鎖空間です。

 

閉鎖空間は、例えば飛行機や電車などの乗り物や映画館など、そこから容易に逃げ出せない場所です。そのような場所で発作が起こると「同じ場所へ行くとまた発作が起こるに違いない。」と思い込み、その場所へ行くことを避けるようになります。

 

良くないことに、発作の起きた場所に限らず、似たような閉鎖された場所でも「発作が起こったらどうしょう。」という不安からその場所へ避けるようになり、しだいに行動がとれなくなってしまいます。

 

パニック障害は上記3つの症状が特徴的ですが、そのままにしているとうつ病を併発することがありますので、必ず医療機関を受診しましょう。

パニック障害の要因

交感神経が意図せず興奮する

神経(ニューロン)

自律神経は、自分の意思でコントロールできませんが、私たちが生きてゆくうえで絶えず働いてくれている神経です。

 

自律神経は、体を活動的にさせる交感神経と休息的にさせる副交感神経のバランスによって健康状態が保たれていますが、パニック障害の場合、交感神経が意図せずに興奮するために発作が出ると言われています。

神経伝達物質の乱れ

シナプス

自律神経は、体を活動的にさせる交感神経と休息的にさせる副交感神経のバランスによって健康状態が保たれていますが、パニック障害の場合、交感神経が意図せずに興奮するために発作が出ると言われています。る「セロトニン」とのバランスの乱れから起こると言われています。

 

また、ストレスを和らげるGABA神経も関連していると言われています。

ストレス

ストレスを感じている女性

仕事の量や質、職場の人間関係、倒産、離職、家族の関係、離婚、近親者の死別、病気、金銭、災害など、精神的に余裕がなくなる状況に置かれると不安・緊張が高まりストレスとなり、それがパニック障害の引き金になります。

性格

パニック障害を起こす方は、心配性、もともと不安を感じやすい、こだわりが強く神経質な性格が鳴りやすいと言われています。

遺伝

DNA

パニック障害の特定的な遺伝子は、見当たりませんが、複数の遺伝子が関連していると言われています。家族にパニック障害の方がいる、いないとでは4~8倍の差があるそうです。

幼少期のつらい体験

幼少期に暴力やネグレクトなど、つらい体験をすると大人になっても心理的に傷つきやすく、通常我慢できる状況にあってもパニック発作が出やすい傾向があるそうです。

パニック障害の一般的治療法

薬

パニック障害の一般的な治療は主に薬物療法です。

 

抗うつ剤で、セロトニンを増やす作用のあるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を主流に使用します。

 

抗うつ剤のメリットは耐性、依存性がなく効果も高いですが、デメリットとして使い始めに吐き気、口の渇きなどの副作用がありますので、少量から始め、徐々に量を増やしてゆくため、効き始めに時間がかかるそうです。

 

SSRIを補助する目的で抗不安薬が使われます。

 

抗不安薬のメリットは、即効性がありますが、デメリットとして耐性、依存性があるそうです。

 

その他漢方薬も使用します。代表的なものは、加味逍遙散、加味帰脾湯、半夏厚朴湯などです。

 

薬物療法の他に心理療法として認知行動療法などが使われます。
認知行動療法については、コチラをご覧ください。

当院の鍼灸施術方法について

「冷え」はお腹に集約されます。

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分にわけたお腹

当院では、「冷え」はお腹に集約されるという考えから、お腹の異状を最重要視しています。

 

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

 

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分に分け、その目印を診断してゆきます。

お腹の5つの領域

どんな症状がどこの冷えの目印として現れるかは、個人差があり一概に言えませんが、当院では、以下のような症状が現れるのを確認しています。

心の領域

心の領域

心の領域には、以下の症状がみられます。

 

吐き気、腹部の膨満感、喉の違和感、背中の痛み、肩甲骨の間の痛み、めまい、胃の具合が悪い、食欲不振、右腕の痛み、股関節の痛み、前かがみすると腰が痛い、ガスがよく出る、肩のこり・痛み、首のこり・痛み、急性の腰痛、動悸、息切れ、肩の付け根の痛み、甲状腺の異常、蓄膿、鼻炎、尾てい骨あたりの痛み、慢性的な肩こり、顔面麻痺、頭痛、過呼吸症候群、リウマチなど。

脾の領域

脾の領域

脾の領域には以下の症状がみられます。

頭のふらつき、頭重感、胃のもたれ、胃のあたりがポチャポチャした感じ、ガスがよく出る、不眠症、喉の痛み・つまり感、耳鳴り、肘の痛み、手足の痺れ、蕁麻疹、腰痛、膣の炎症、下痢、気管支喘息、肩の付け根の痛み、肩のこり・張り・痛み、背中の痛み・冷え感、冷え症、動悸、不整脈、不妊、めまい、下を向くと暗くなるようなめまい、腿の外側・内側の痛み、鼻炎、蓄膿、膝の痛み、手の親指の痛み、身体の疲労感、両腕がだるい・脱力感、片頭痛、躁、鬱、寝ても疲れが取れない、顔のほてり、下痛症、手が震える、不安感、手のこわばり、便秘と下痢を繰り返す、口の中が苦い、尿が出にくい、パニック障害など。

腎の領域

腎の領域

腎の領域には以下の症状がみられます。

 

不安神経症、ふあっとしためまい、卵巣嚢腫、子宮筋腫、便秘、膝の痛み、群発頭痛、片頭痛、朝起きると腰が痛い、咳が止まらない、足がだるい、慢性腰痛、後頭部痛、耳鳴り、耳の中の違和感、頭の中で音がガンガンする、お腹の冷え感、目が見えにくい、便秘、下痛症、、鬱、勃起障害など。

肺の領域

肺の領域

肺の領域には以下の症状がみられます。

 

足裏の痺れ、下痢、めまい、睡眠障害、腰から下の冷え、背中の痛み、体がピクピク動く、息苦しい、首の痛み、血圧がやや高めなど。

肝の領域

肝の領域

肝の領域には、以下の症状がみられます。

 

朝方に早く目が覚め眠れない、肛門あたりの違和感、過敏性腸症候群、慢性腸炎、慢性腰痛、寒冷アレルギー、ふらつき、耳管開放症、、メニエール病など。

 

皆さんも仰向けに寝ていただき、足を伸ばした状態でお腹を軽く3本の手の指で押してみて下さい。おそらく5つの区分のどこかに痛み、コリ、違和感、気持ちが悪い部分があるかと思います。それが「冷え」の目印です。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中を5行に分類した図

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させます。

 

その後、再度患者様は仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

お腹にある「冷え(積聚)」の目印を解消することで、症状が軽減されます。

お腹の痛みやこりを調べています。

皮膚は「内臓の鏡」と言われ、皮膚への刺激は、内臓に影響を与えることができます。これを生理学では体性内臓反射と言います。

 

皮膚にあるツボや経絡を鍼灸で刺激し、お腹の五蔵の区分に出ている、痛い所、固い所、気持ちが悪い所、違和感のある所を解消することで「冷え」が解消され、熱を作り出す働きを取り戻し、熱の巡りの停滞と偏りが改善され、自律神経が正常に働くため、上記のような症状が改善されると考えています。

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豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」院長からのごあいさつ

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家の推薦文

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

患者様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

パニック障害は100人もしくは50人に1人の割合で誰もがかかる可能性のある病で、男性よりも女性に多い傾向があります。パニック障害の原因は西洋医学では不明ですが、その根本の原因には「冷え」があります。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

パニック障害を持つ方は、几帳面、完璧主義、物事を否定的にとらえてしまう、従順で素直などの性格も関連していて改善するには、時間を要する場合もありますが、根気よく取り組んでいただければ改善してきます。

 

パニック障害でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

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