女性の更年期障害

「最近 顔のほてりを感じ、体力・気力の衰えを感じる…。」そんなあなたへ

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お客様の顔

ヘルモア 口コミランキング第一位

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を体調不良の根本的な原因として捉えています。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し、自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ体に様々な不調を起こさせます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善さ、自律神経の乱れが回復し、血液を含む体液の循環が改善され、女性の更年期障害の症状が改善されると考えております。

こんなお悩みありませんか?

  • 最近、気力・体力の衰えを感じる。
  • のぼせ、発汗などのホットフラッシュを感じる。
  • 物忘れ、考えがまとまらないことが増えた。
  • 頭痛、肩こり、めまい、冷えを感じる。
  • イライラ、孤独感など精神的に落ち着かない。

40~50代で体力・気力の衰えを感じたり、のぼせ、肩こり、頭痛、めまい、イライラ、うつなどの症状で道上生活に支障がでると将来不安になりますよね。

 

でも、ご安心ください!

 

当院に来ていただければなんとかなりますよ。

お客様に喜ばれる3つの理由

その1.最初から最後まで院長が施術します

鍼施術を一人で行っているところ

他院では、スタッフが複数おり、お客様が施術を受けるたびに異なるスタッフが施術を行うため、お客様が戸惑いを感じたりします。

 

当院では、院長1人で施術を行いますので安心感が得られます

その2.お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始します

問診の写真

他院では、お客様の症状の背景を理解せずにすぐに施術を行う所がありお客様は、不安を感じることがあります。

 

初回の問診には、お客様の症状の背景を知るため、健康状態を始め、日常生活の過ごし方などお聞きするのに約30分の時間をかけます。

 

お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始しますので、お客様は安心して施術を受けることができます。

その3.完全個室ですので誰かに気兼ねすることなく自由にお話ができます

完全予約

他の院では、施術室がカーテン越しにベッドを仕切っているため、隣のお客様の声が丸聞こえでうるさかったり、またお話しすることを躊躇される場合があります。

 

当院は完全個室で、施術室は防音壁で作られていますので、外部に声が漏れることなく施術中も自由にお話することができます。

更年期で施術後は体と脳が非常にリラックスした状態になれます

お客様写真

更年期で、ほてり、めまい、時には吐き気、息切れ等、生活に支障をきたすレベルまで達してとてもつらい日々を送っていました。

 

西洋医学的な治療よりも漢方のような潜在的な自分のポテンシャルを引き出して治癒に至るという思いもあり、自律神経に特化した施術を行っているとのことで来院を決めました。

 

鍼をしてからお灸をするという順番の流れですが、鍼は全く痛くなく心地よい程度です。その後のお灸も背骨のあたりに沿ってやってゆくのでポカポカして気持ちが良いです。

 

施術後は、体と脳が非常にリラックスした状態になれます。何よりも先生の細やかなカウンセリングで元気になれました。

 

更年期で様々な症状はやはり、自律神経の乱れから来ると思われます。悩んでいないで、ご自分の症状にあった施術を積極的に探すことをお勧めします。

 

症状が改善されると、嘘のように目の前がパッと開けて、色々な事に挑戦したいという意欲が湧いてきます。

 

時間は有限です。勇気ある一歩を。

S.Rさん 豊橋市 女性 52歳 自営業

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ホームページ限定特典 通常価格7500円を3980円 毎月10名様限定

自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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女性の更年期障害で医療機関に行くべきタイミング

診察を受けている女性

閉経を挟んだ前後5年間を「更年期」と言いますが、日本人女性の平均閉経年齢は、50歳ごろと言われていますので、45~55歳あたりが日本人の更年期に当たります。

 

更年期になると、卵巣の働きが低下して女性ホルモンのバランスが崩れやすく、それに伴ってのぼせ、頭痛、イライラなど体と心に様々な症状が現れやすくなります。これを更年期障害といいます。

 

40代後半から50代前半の女性で、日頃特に気にならなかった症状を感じ始めた時や、普段感じられる症状が悪化して日常生活を送るのに困難な状態が感じられた時は、更年期障害の可能性があります。

 

そんな時は、先延ばしせず、更年期外来や女性外来、更年期の診察を専門とする婦人科を受診されるとよいでしょう。

 

また、30歳代、40歳代でも生理が不順であったり、生理が来ない場合があり、更年期障害のような症状を現す「若年性更年期障害」という言葉もあります。そんな時は、更年期の年齢にかかわらず早めに医療機関を受診されますようお勧めいたします。

女性の更年期障害の症状

卵巣は、初潮の頃から活発に働き始め、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンを分泌させ、女性らしい体つきを作ったり、妊娠・出産だけではなく、体の健康を保つために欠かせない役割を果たしています。

 

更年期になると卵巣の働きが衰え、2つのホルモンのバランスが崩れ、主にエストロゲンの減少により更年期障害が引き起こされます。

 

エストロゲンは、脳の視床下部にある下垂体からでるホルモンによってコントロールされていますが、エストロゲンと下垂体から出るホルモンのバランスが崩れ自律神経の中枢でもある視床下部に影響が及び自律神経失調症のような症状が現れやすくなります。

 

女性の更年期障害は、誰でもおこるものではなく、症状がひどくて治療の必要な方から何も起こらず、気づかないうちに過ぎてゆく方もあり、また症状の程度や種類も様々です。
女性の更年期障害の症状には以下のものがあります。

月経周期

ボーっとする

ボーっとする女性

季節や温度、昼夜、状況を問わず、のぼせたようにボーっとしてしまう場合があります。短時間で引く場合が多いようです。

ほてり

顔のほてりを感じる女性

季節、温度、昼夜を問わず、顔や体が赤くなったり熱くなったりします。数時間ごとに出る場合から一日一回という方もいます。

汗が出る

汗をかく女性

季節や気温に関係なく汗を大量にかきます。ホットフラッシュと一緒に出る場合があります。

冷える

冷えを感じる女性

血液の循環が悪くなり体が冷えます。冷える部位は、手足、お尻、お腹、背中、全身など様々です。

動悸

動悸を感じる女性

急にドキドキしたり、呼吸が苦しくなったりします。

頭痛

頭痛の女性

元々あった頭痛が、ひどくなったり、更年期になって感じられることがあります。

疲れがとれない(倦怠感)

疲れた女性

全身ががだるく、寝ても疲れがとれない状態が現れることがあります。

トイレが近い・尿漏れがある

女性ホルモンの減少で、膀胱や尿道の柔軟性がなくなります。

イライラする

普段では何気なくやり過ごいしていたことに腹を立てたり、家族に対して八つ当たりをしてしまう態度が現れることがあります。

不安に駆られる・憂うつな気分になる

不安を感じる女性

子どもの自立、親の介護、社会との関係などから不安や憂鬱な気分が現れることがあります。

膣が乾く・性交すると痛い

エストロゲンが減少しているため、膣が乾くことがあります。そのため、性交する時に痛みが出ることがあります。

女性の更年期障害の要因

女性の更年期障害が起こる要因には、主に女性ホルモンの変動・低下と心理・社会的要因の2つがあります。

女性ホルモンの変動・低下

女性ホルモンの一つであるエストロゲンは、40歳ごろを境に乱高下しながら低下して、それに伴って月経周期が乱れて、閉経を迎えます。

エストロゲンの年齢的変化

心理社会的要因

更年期は、子供の独立や、夫の定年、親の介護、社会からの孤立、親や夫との死別など、女性を取り巻く環境が大きく変わる時期です。

 

環境の変化や人間関係のストレスも更年期障害が現れるきっかけになります。

女性の更年期障害の一般的治療法

薬物療法

ホルモン補充法

薬

エストロゲンの減少は、更年期の症状を引き起こす最も大きな要因です。そのエストロゲンを外から補うのがホルモン補充療法です。

 

エストロゲン製剤の種類には、飲むタイプ、貼るタイプ、塗るタイプがあります。

 

子宮がある方にエストロゲン単独に長期間飲み続けると、子宮内膜増殖症や子宮体がんを発症する危険性が高まるので黄体ホルモンも原則として一緒に使用します。

 

子宮のない人はエストロゲン単独で使用します。

漢方薬

漢方薬

女性の更年期障害では、心の症状を併せた複数の使用上が現れるため「当帰芍薬散「加味逍遥散」「桂枝茯苓丸」などの漢方薬が処方されます。

抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬など

抑うつや、不安、眠れないなどの症状には抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬などが処方されます。

心理療法

心理療法には、カウンセリングや認知行動療法があります。

 

カウンセリングでは、専門家と対話を通じて気持ちを和らげてゆきます。

 

認知行動療法は、患者さん自身の考え方や行動を修正して物事の捉え方を変えてゆく療法を行います。

当院の鍼灸施術方法について

「冷え」はお腹に集約されます。

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分にわけたお腹

当院では、「冷え」はお腹に集約されるという考えから、お腹の異状を最重要視しています。

 

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

 

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分に分け、その目印を診断してゆきます。

お腹の5つの領域

どんな症状がどこの冷えの目印として現れるかは、個人差があり一概に言えませんが、当院では、以下のような症状が現れるのを確認しています。

心の領域

心の領域

心の領域には、以下の症状がみられます。

 

吐き気、腹部の膨満感、喉の違和感、肩甲骨の間の痛み、めまい、胃の具合が悪い、食欲不振、ガスがよく出る、肩のこり・痛み、首のこり・痛み、急性の腰痛、動悸、息切れ、肩の付け根の痛み、頭痛、過呼吸症候群、リウマチなど。

脾の領域

脾の領域

脾の領域には以下の症状がみられます。

頭重感、胃のもたれ、ガスがよく出る、不眠症、喉の痛み・つまり感、耳鳴り、手足の痺れ、蕁麻疹、腰痛、肩のこり・張り・痛み、背中の痛み・冷え感、冷え症、動悸、不妊、めまい、蓄膿、身体の疲労感、片頭痛、躁、鬱、寝ても疲れが取れない、顔のほてり、手が震える、不安感、手のこわばり、便秘と下痢を繰り返す、パニック障害など。

腎の領域

腎の領域

腎の領域には以下の症状がみられます。

 

不安神経症、ふあっとしためまい、卵巣嚢腫、子宮筋腫、便秘、膝の痛み、群発頭痛、片頭痛、朝起きると腰が痛い、咳が止まらない、頭の中で音がガンガンする、お腹の冷え感、目が見えにくい、便秘、下痛症、、鬱、勃起障害など。

肺の領域

肺の領域

肺の領域には以下の症状がみられます。

 

足裏の痺れ、下痢、めまい、睡眠障害、腰から下の冷え、背中の痛み、体がピクピク動く、息苦しい、首の痛み、血圧がやや高めなど。

肝の領域

肝の領域

肝の領域には、以下の症状がみられます。

 

朝方に早く目が覚め眠れない、肛門あたりの違和感、過敏性腸症候群、慢性腸炎、慢性腰痛、寒冷アレルギー、ふらつき、耳管開放症、、メニエール病など。

 

皆さんも仰向けに寝ていただき、足を伸ばした状態でお腹を軽く3本の手の指で押してみて下さい。おそらく5つの区分のどこかに痛み、コリ、違和感、気持ちが悪い部分があるかと思います。それが「冷え」の目印です。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中を5行に分類した図

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

お腹にある「冷え(積聚)」の目印を解消することで、症状が軽減されます。

お腹の痛みやこりを調べています。

皮膚は「内臓の鏡」と言われ、皮膚への刺激は、内臓に影響を与えることができます。これを生理学では体性内臓反射と言います。

 

皮膚にあるツボや経絡を鍼灸で刺激し、お腹の五蔵の区分に出ている、痛い所、固い所、気持ちが悪い所、違和感のある所を解消することで「冷え」が解消され、熱を作り出す働きを取り戻し、熱の巡りの停滞と偏りが改善され、自律神経が正常に働くため、上記のような症状が改善されると考えています。

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豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」院長からのごあいさつ

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家の推薦文

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

患者様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

更年期の女性の70~80%に、心身に何らかの症状が現れるといわれています。

 

女性の更年期障害は主に女性ホルモンのエストロゲンの減少や心理・社会的要因によって起こりますが、その根本の原因には「冷え」があります。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

最初は症状が軽かった更年期障害でも、疲労や生活習慣の乱れをそのままにしておくと、「冷え」はさらに積り、日常生活に支障がでるような更年期障害へと発展することがあります。

 

たかが更年期障害と思わず、適切な手立てが必要です。日頃から更年期障害が気になる方は当院へに今すぐお電話してください。

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