突発性難聴

突発性難聴

突発性難聴

患者さんの笑顔

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • お医者さんで突発性難聴と言われ、お医者さん以外の解決方法が見当たらない
  • 片方の耳が突然聞こえなくなり、日常生活に支障が出ている
  • 突発性難聴で薬を服用しているがすっきりしない
  • 突発性難聴で整体を受けたけれど良くならない
  • 突発性難聴で電話の声が聞きずらく不便を感じる

めまいや、耳鳴りが起こり、突然耳が聞こえなくなりお医者さんへ行ったら突発性難聴だと言われ、薬を服用してなかなか良くならないと不安になりますよね。

 

でも、ご安心下さい!

 

当院に来ていただければなんとかなりますよ。

突発性難聴でお医者さんに行くべきタイミング

耳の診察を受ける女性

突発性難聴は、ある日突然片側の耳が聞こえなくなってしまったり、聞こえにくくなる病気です。

 

突発性難聴を起こした場合、なるべく早く医療機関に行き、治療を開始した方が早く回復する可能性が高くなると言われています。

 

めまいがあり、耳鳴りがして、突然耳が聞こえなくなったらできるだけ早く耳鼻科に行きましょう。

突発性難聴の症状

難聴の女性

突発性難聴の症状の現れ方は特徴があります。

突発性難聴は、ある日突然に聞こえなくなりますので、いつに起きたかはっきり覚えています。

 

難聴の多くは、片側の耳だけに起こり、また耳鳴りがしたり、耳が塞がる感じがしたり、グルグル回るようなめまいが起きたりします。

 

ただ、めまいは、何度も繰り返すメニエール病と違い、1回だけで治まります。

 

聞こえの程度、どの音域が聞こえにくくなるかは個人差があります。

 

耳鳴りは、お客様が音が聞こえなくなったことにより、突然耳鳴りがするようになったと強く感じることもあります。

 

突発性難聴は、若い人から高齢者まで幅広く起こります。特に40~60代の働き盛りの年齢に多くみられます。

突発性難聴の原因

突発性難聴の原因は、今のところはっきりわかっていませんが、内耳の血流障害ウィルスの感染などの説がります。また起こしやすい傾向のある人がいます。

1.内耳の血流障害

耳の構造

耳の内耳という所に蝸牛という器官があり、音を感じ取るのに必要な有毛細胞があります。有毛細胞に送られる血液の流れが何らかの原因で悪くなり発症するという説です。

2.ウィルス感染

過労やストレスで免疫の働きが低下した時にウィルスに感染すると、有毛細胞や電気信号を脳に伝える聴神経に炎症が起こり発症すると考えられています。

3.突発性難聴を起こしやすい人

過労の女性

突発性難聴になりやすい傾向の人は、睡眠不足で、不規則な生活を送り、疲労がたまっている人、多量のお酒を飲む人、糖尿病のある人です。

 

突発性難聴の一般的治療について

薬

突発性難聴には、今のところ根本的な治療法はありません。そのためなるべく早く治療を開始するために入院して薬物療法を受けることもあります。

 

薬物療法では、一般的にはステロイド薬を使用して、血流障害に起こる、有毛細胞や聴神経のむくみや炎症を抑えます。

 

ステロイド薬は、入院中は点滴で、外来では内服薬を用います。

 

その他、血流を改善するための血管拡張薬や、抗凝固薬、代謝改善薬、また聴神経の働きを活発化させるためにビタミン剤(B12)を併用することがあります。

 

薬物療法が改善しない場合には、高圧酸素療法や、星状神経節ブロック、それでも改善しない場合は、補聴器を取り付けたり、人工内耳を埋め込む手術を行います。

当院が考える突発性難聴の原因

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を体調不良の根本的な原因として捉えています。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し、自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ体に様々な不調を起こさせます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善され、自律神経の乱れが回復し、血液を含む体液の循環が改善され、突発性難聴が改善されると考えております。

当院の突発性難聴を改善する鍼灸施術について

「冷え」の見立てとしてお腹にある異状を最重要視します

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

お腹の圧痛やコリを調べています

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させると同時に、体の熱の産生や循環力を高めてゆきます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

そうすることで、突発性難聴が改善できるのです。

背中の五行配当のイラスト

誰にでもできるお腹にある「冷え」の探し方

誰にもできるお腹にある「冷え」の探し方をご紹介します。

お腹

1.床、ベッドなどに天井を向くように仰向けに寝て足を伸ばし、お腹を出します。

矢印

お臍のあたりを4本の指で軽く押さえます。

2.人差し指から小指まで4本の指をそろえ、お臍のあたりを軽く押します。

矢印

お臍の上あたりを4本の指で軽く押します。

お腹全体をお臍を中心に下、右、上、左の順に軽く押してみて痛み、張りのあるところが「冷え」がある所です。

 

これが自律神経の乱れに影響を与えています。

お客様に喜ばれる3つの理由

その1.最初から最後まで院長が施術します

鍼施術を一人で行っているところ

他院では、スタッフが複数おり、お客様が施術を受けるたびに異なるスタッフが施術を行うため、お客様が戸惑いを感じたりします。

 

当院では、院長1人で施術を行いますので安心感が得られます

その2.お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始します

問診の写真

他院では、お客様の症状の背景を理解せずにすぐに施術を行う所がありお客様は、不安を感じることがあります。

 

初回の問診には、お客様の症状の背景を知るため、健康状態を始め、日常生活の過ごし方などお聞きするのに約30分の時間をかけます。

 

お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始しますので、お客様は安心して施術を受けることができます。

その3.完全個室ですので誰かに気兼ねすることなく自由にお話ができます

完全予約

他の院では、施術室がカーテン越しにベッドを仕切っているため、隣のお客様の声が丸聞こえでうるさかったり、またお話しすることを躊躇される場合があります。

 

当院は完全個室で、施術室は防音壁で作られていますので、外部に声が漏れることなく施術中も自由にお話することができます。

当院が選ばれる5つの特徴

その1.施術前後の体の熱の変化を評価する目的で体温測定をします

体温測定しているところ

東洋医学では、感覚的な評価に頼るところが多く、数値化することが困難です。

当院では、鍼灸施術で体の熱がどれぐらい変化をしたかを客観的に評価するために、施術前後に体温計を用いて腋窩の体温を、非接触赤外線温度計で腹部、額、両手、両足の体表温度を測定します。

 

体温計で数値を測定することで、目に見える形で患者様に見せることできます。お客様に施術の効果を感覚的に理解していただくことのほかに、目に見える形で理解していただけますので、お客様も納得していただけます

その2.鍼施術は熱の産生力を促す目的で基本的に刺入しません

背中に刺入しない鍼施術を行っているところ

多くの鍼施術は症状のある場所に対して、症状を軽減させる目的で鍼を刺入します。

 

当院の鍼施術は、その場所に症状を軽減するために刺激を与える目的で鍼を皮膚に刺入せず、熱の産生力を促す目的で鍼先を皮膚に接触する方法で行いますので基本的に刺入はしません

その3.灸施術は熱の循環力を促す目的で基本的に棒灸を使います

背中に棒灸を施術しているところ

多くの灸施術は、症状のある場所に対して症状を軽減させる目的で皮膚に直接もぐさを置くか台座灸を使用します。

 

当院の灸施術は、その場所に症状を軽減するために刺激を与える目的で直接皮膚にもぐさを置くことはせず、熱の循環力を促す目的で棒灸を使って皮膚の上からかざす方法で行いますので火傷を作る心配はありません。

その4.「冷え」の程度の判断を目的にお腹の張り、痛みを重要視します

お腹の痛み、張りを判断しているところ

多くの鍼灸施術所では、症状のある場所の関節可動域や筋肉の痛みや張りを施術効果の程度を判断します。

 

東洋医学では「一部が体全体を現している」という考えに基づき、お腹にある痛み、張りが体全体の症状と関連があると捉え、お腹にある痛みや張りを体全体に及ぼしている「冷え」の程度の判断基準にしています。

 

お腹にある痛みや張りが鍼灸施術によって軽減されることが、体調不良の根元である「冷え」を改善することができ、お客様の持つ自然治癒力が高まり、症状のある場所の改善のみならず症状が再発しにくい、または症状が出ても軽く済むようなからだを作ることができます。

その5.施術の効果をさらに高める目的で わたし漢方さんと連携しています。

わたし漢方

多くの鍼灸施術所では、鍼灸施術のみ行っていますが、漢方薬について詳しいことはわかりません。なぜなら鍼灸学校で学んでいないからです。

 

当院も漢方薬について詳しいことはわかりません。鍼灸は体の外から刺激を与えることで自然治癒力を高める事を目的とし、漢方薬は体の内から刺激を与えることで自然治癒力を高める事を目的としており、同じ方向を向いています。

 

わたし漢方薬さんと連携し、情報を共有することで、お客様の状態をより理解することができますので、お客様の症状の軽減を加速することができ、症状のある場所の改善のみならず症状が再発しにくい、または症状が出ても軽く済むようなからだを作ることができます。

ホームページ限定特典 通常価格7500円を3980円 毎月10名様限定

自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」院長からのごあいさつ

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家の推薦文

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

患者様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

突発性難聴は、ある日突然片方の耳が聞こえが悪くなりなり、めまい、耳鳴りを伴う病気ですが、いまだにはっきりした原因は現代医学ではわかっていません。

 

睡眠不足や、過労、不規則な生活は、私たちの熱をつくる働きや巡らせる働きを乱して、「冷え」を作ります。

 

その冷えはさらに自律神経に影響を与え、血液、体液の流れを悪化させ突発性難聴が起こります。

 

突発性難聴は、起こしてからなるべく早く治療を開始した方が回復も早いと言われています。

突然耳の聴こえが悪くなったら、まずは耳鼻科にかかってください。

 

薬剤を使いながら鍼灸施術を受けることも可能です。

 

少しでも早い回復をお望みで、日常生活を快適に過ごされたい方は、是非当院までお電話もしくはメールでご予約してください。LINEでのご予約も承っております。

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