当院のお灸施術の健康改善・回復パターン

当院では、施術の健康回復・改善プロセス(不健康な状態から健康な状態へと移行する過程)として以下のように考えています。

7つの健康の回復・改善段階

不健康な状態から健康な状態へ移行するプロセスは以下のように7つの段階があります。

 

1.症状(以下主訴といいます)によって日常生活が妨げられ、常に症状が気になっている状態。

 

2.主訴によって日常生活が妨げられはしないが、常に症状が気になっている状態。

 

3.主訴によって日常生活が妨げられはしないし、常には気にならないが、時々気になる状態。

 

皆さんが最初に来院された時は、1~3のいずれかの状態かと思います。施術を受け続けるにあたり、1の方は2へ、2の方は3へ移行します。時には、

 

4.主訴は日常生活で気にならなくなったが、別の症状が気になり始め、時々気になる状態。

 

もあり、4に移行せず、5に移行する場合もあります。

 

5.主訴は日常生活で忘れている事が多いし、また別の症状も気にならない状態。

 

6.主訴も別の症状も気にならず日常生活が快適に暮らせるが、生きがいを感じない状態。

 

7.主訴も別の症状も気にならず、日常生活が快適に暮らせるし、生きがいを感じ自分が望んでいる人生を歩んでいる状態。

 

7の健康状態がベストです。

主訴の回復・改善パターン

主訴の回復・改善のパターンには、おおよそ以下のように4つあります。

回復プロセス1

1.施術回数が少なく主訴がすぐに改善・回復し、他の症状がでない(上図)

 

主訴が急性で程度が軽い場合はこのパターンです。

(10が初回に施術した時の症状の強度で施術して症状が出なくなるに従って0に近づきます。0が全く症状がない状態です。)

回復プロセス2

2.施術回数が少なく主訴がすぐに改善・回復の変化が起こりますが、途中であまり変化しなくなる。(上図)

 

急性の症状の場合はこのパターンが多いです。

回復プロセス3

3. 施術の回数を重ねるにつれ、主訴が消失したり、現れたり、また別の主訴が現れたり、消失したり、改善・回復の変化が起こる。(上図)

 

比較的慢性の症状の場合はこのパターンです。

回復プロセス4

4.施術の最初は改善・回復の変化が見られませんが、回数を重ねるごとに急に変化が起こります(上図)

 

慢性の症状の場合はこのパターンです。