

病院で「異常なし」と言われたその不調、その原因は「隠れ冷え」かもしれません
毎日お仕事や家事、育児に追われる中で、以下のような原因のわからない体調不良に悩まされていませんか?
- いつも体がだるくて、朝起きるのがつらい
- めまいや頭痛、動悸がして外出をするのが不安になる
- 食欲が低下して体重が落ちている
- 寝つきが悪く、また夜中に何度も目が覚める
- 2軒以上の病院へ行ったけれどいずれも「異常なし」といわれた
- 病院の薬を服用したけれど効いた気がしない
- 休職した方がよいか迷っている
- 復職したいがまだ不調から回復しない
- この先「どうなるのだろう」と不安を感じる不調をかかえている
「私のこのツラさは、どこに行けばわかってもらえるの…?」そんな風に一人で不安を抱え込んでいる方も少なくありません。
これらの多くの原因不明の体調不良は、自律神経の乱れによる自律神経失調症と呼ばれます。
実は、病院の検査では見つからない自律神経の乱れには、東洋医学でいう「冷え(生命力の低下)」が深く関係しています。
なぜ、一般的な整体やマッサージでは自律神経失調症が良くならないのか?
「骨盤が歪んでいると言われたので、整体でバキバキ整えてもらおう」
「体がだるいから、近くのマッサージ店でほぐしてもらおう」
そう思って通ってみたものの、その場は気持ち良くても、家に帰るとすぐに元のつらい状態に戻った・・・。そんな経験をされた方もいるかと思います。
実は、一般的な整体やマッサージで自律神経が良くならないのは、3つ理由があります。
1.表面的な「筋肉」の刺激に留まり、自律神経(内臓)に直接届かない
一般的な整体やマッサージでの限界:一般的な整体やマッサージは、主に「筋肉をほぐす」「骨格を整える」という外側からのアプローチです。施術直後は血流が良くなり一時的にリラックス(副交感神経が優位に)なりますが、それは表面的な効果にすぎません。
良くならない理由:自律神経は「内臓の働き」と直結しています。外側の筋肉をいくら揉んでも、体の深部にある内臓の乱れや、その根底にある「冷え」までは届かないため、日常生活に戻るとすぐにまた元の緊張状態(交感神経優位)に戻ってしまいます。
2.強すぎる刺激がかえって「交感神経」を興奮させる
一般的な整体やマッサージでの限界:自律神経が乱れている方は、心身ともに非常にデリケートで、刺激に対して敏感になっている方が多いです。一般的なマッサージ、整体で行われる「強く押す、揉みほぐす」「パキパキと矯正する」と言った施術は、身体にとっては「攻撃」「強いストレス」になりかねません。
良くならない理由:強い刺激を受けると、身体は防御反応を起こし、身体を興奮させる「交感神経」がさらに働いてしまいます。その結果、揉み返しが起きたり、返って緊張が強まり、症状が悪化してしまう可能性があります。
3.自律神経失調症の根本原因である「冷え(生命力の低下)」に対処できない
一般的な整体やマッサージでの限界:一般的な整体やマッサージには「体に熱(エネルギー)を補う」という概念がありません。むしろ強い刺激に耐えるためにお客様の体力(エネルギー)を消耗させてしまうことすらあります。
良くならない理由:慢性的な自律神経の乱れの根底には、お腹の圧痛やコリ、拍動として現れる「冷え(生命力の低下)」が存在しています。この海面下に隠れた根本原因である「冷え」を物理的な一般的な整体やマッサージでは解決できないため、何度通っても根本的な体質改善に至らないのです。
なぜ病院(西洋医学)では自律神経失調症が良くならないのか?
「整体やマッサージがダメなら、病院の心療内科や神経内科へ行こう」
そう思って検査を受けても、病院では自律神経失調症が根本から治らないケースが多々あります。それは、西洋医学の仕組みそのものに原因があります。
1.検査で「異常なし」=「治療の対象にならない」から
病院(西洋医学)の仕組み:病院の検査(血液検査、レントゲン、MRIなど)は、臓器そのもの組織が崩れたり、数値が明らかに悪化している「器質的な病気」を見つけるための仕組みです。
良くならない理由:自律神経失調症は、臓器そのものの病気ではなく、機能(働き)が正常に働いていないだけの状態です。そのため、いくら検査しても数値には「異常がない」と判断されてしまいます。西洋医学では「データに異常がない=これ以上治療がない」となるため、根本的な解決につながらず、そのまま終了となってしまいます。
2.原因ではなく、現れた症状を抑えるだけの「対症療法」だから
病院(西洋医学)の仕組み:病院で行われる治療の多くは、例えば頭痛には頭痛薬、不眠には不眠薬、不安には抗不安薬など、出ている症状(氷山の一角)を一時的に抑える「対症療法」が主流です。
良くならない理由:薬を服用している間は症状が和らぐかもしれませんが、それは一時的に神経を麻痺させてるが無理やり働かせている状態にすぎません。薬の効き目が切れてしまうと、また同じ症状に悩まされることになります。自律神経を乱している「大元の原因」をそのままにしているため、いつまでも薬が手放せない悪循環に陥ぅてしまいます。
3.自律神経失調症の根本原因である「冷え(生命力の低下)」に対処できない
病院(西予医学)の仕組み:西洋医学には、東洋医学のように「全身のバランスを包括的に診る」あるいは「冷えが万病の元である」という概念が薄く、症状が出ている部分(胃、心臓、腎臓など)を細分化して診る傾向があります。
良くならない理由:自律神経失調症の根底には「冷え(精気の虚)」という土台があります。お腹の圧痛やコリ、拍動、内臓同士のアンバランスさが自律神経にSOSを出してるのに対して、病院ではお腹に集約された「冷え」を解決の対象としないため、根本からの回復に至らないのです。
当院の自律神経失調症に対するアプローチ
病院のお薬は、氷山で例えると氷山の一角を対処しようとするものです。当院では、氷山の根底にある「冷え(=生命力の低下)」にアプローチして自律神経の乱れを整えてゆきます。
1,不調の根本原因である「冷え(生命力の低下)」を対処する
アプローチの本質:当院では、自律神経失調症の本当の原因を、海面下に隠れた「冷え(生命力の低下)」であると考えております。
具体的なアプローチ:出ている症状(めまいや胃の不調など)を部分的に追うのではなく、体の土台である「冷え(生命力の低下)」そのものを対処します。生命力を底上げすることで、自律神経が自然と正常に働きだす体へと導きます。
「お腹(腹証)を重視し、内臓のアンバランスを整える
アプローチの本質:自律神経は内臓の働きをコントロールしているため、自律神経の乱れは必ず「お腹の圧痛、コリ、拍動」として現れます。
具体的なアプローチ:施術の際は、毎回丁寧にお腹の状態を拝見(腹証)します。お腹に現れている「冷え」のサインを的確に捉え、内臓のアンバランスを優しく整えることで、偏っている自律神経のバランスを整えます。
3.身体に負担をかけたくない心地よい鍼とお灸
アプローチの本質:自律神経の乱れている方は刺激に対して非常に敏感です。強い刺激は逆効果と考えております。ただどうしても必要な場合は、説明させていただきます。
具体的なアプローチ:当院では、髪の毛とほほ同じ太さの鍼(直径0.2mm前後)を使用し、皮膚に優しく接触させる・あるいは浅く刺入するだけの「心地よい鍼」を行います。また熱すぎず、ポカポカしたした心地の良いお灸(知熱灸や棒灸など)を組み合わせることで、身体に適度な刺激を与え、身体をじんわり温めてゆきます。
お客様の声
「本当に優しい施術で、私の長年の不調が良くなるの?」「痛みを感じさせない鍼と心地よいお灸だけで、本当に自律神経が整うの?」と思われているかもしれません。実際のお客様の声をご覧ください。
何年も乗れなかったバスや電車が乗れるようになりました
つかれ30歳 女性 公務員 豊橋市
今回どんなお悩みでどんなお気持ちがあって来院されましたか?
不安感が強く、吐き気があるときがある。バスや電車の乗る、飲食店に入ることへの恐怖感がある
実際にお灸施術を受けてみて、いかがでしたか?
ゆったりとして、温かく、気持ちがよかったです。丁寧に私に合わせてくださるので安心しました。おかげ様で何年も乗れなかったバスや電車に乗れるようになりました。
店内、院長についての印象はいかがでしたか?
オレンジ色の明かりがゆったり、リラックスできます。先生のお言葉が愛や希望に包まれていて自分の心がほぐれてゆきました。
同じような「つらさ」を感じている方へメッセージをお願いいたします。
少しずつですが、心も身体も大切にして欲しいです。そのためにここはピッタリだと思います。人に助けてもらうことはありがたいことなので、先生に頼ってみるときっと光が見えてくるとおもいます。
※個人の感想であり、効能効果を保証するのではありません。
30年前の交通事故の鞭打ち症の後遺症が良くなり、快適に過ごせるようになりました
53歳 女性 内職 豊橋市
今回どんなお悩み、気持ちがあって来院されましたか?
30年来の肩こり・首こり(30年前の交通事故のむち打ち症の後遺症)、めまい、疲れやすい、手足の冷え、耳鳴り、下痢、中途覚醒。
実際に施術を受けてみていかがでしたか?
お灸は、熱いものだと思っていましたが、先生のお灸は熱くなく、温かいお灸です。手の体温が施術前と比べると2℃も上がりました。
店内、院長についての印象はいかがでしたか?
先生は、優しくて穏やかで、ヒアリングも丁寧にお話しを聞いて下さります。足湯のやり方や養生の仕方を教えて下さったり、親切で親身になって接して下さる先生です。
同じような「つらさ」を感じている方へメッセージをお願いいたします。
病院に行っても良くならず、諦めていましたが、30 年来苦しんでいた症状が良くなり快適に過ごせるようになりました。つらさを抱えている方は、是非来院してみて下さい。
※個人の感想であり、効能効果を保証するものではありません。
(コロナの)後遺症が回復にある段階でお灸が一段と回復に力を与えてくれました
45歳 女性 自営業 豊橋市
今回どんなお悩み、気持ちがあって来院されましたか?
コロナの後遺症。倦怠感、頭痛、息苦しい、食欲不振など、自律神経の乱れ
実際にお灸施術を受けてみて、いかがでしたか?
施術の終り頃になると、お風呂にはいったような体の温まる感覚になりました。施術の次の日は、とても調子良く過ごせた時が多かったです。後遺症が治りつつある段階にお灸が一段と回復に力を与えてくれました。
店内、院長についての印象はいかがでしたか?
店内は落ち着いた雰囲気で、清潔感もあります。待合室も過ごしやすかったです。院長先生は気さくでとてもやさしいです。
同じような「つらさ」を感じている方へメッセージをお願いいたします。
なかなか治療法がない不調でしたが、お灸は体に余分な負担をかけることなく、自然に効いてくれるお薬のような気がします。焦らずゆっくり体調を整えるつもりで通院すれば、気づいた頃には調子良くなっています。
※個人の感想であり、効能効果を保証するものではありません。
自律神経失調症のお客様からよくあるご質問
Q1.本当に鍼は痛くないですか?お灸は熱くないですか?
A1.はい、当院では「痛みを感じさせない鍼」と「心地よいお灸」を実践しています。当院で使用する鍼は、髪の毛ぐらいの太さの使い捨ての鍼(直径0.2mm前後)であう。皮膚に優しく触れる、または浅く刺入するだけですので。ほどんど痛みは感じません。お灸も皮膚を焼け焦がすようなものではなく、ポカポカと全身が温まる心地よい良い温度(知熱灸や棒灸)を使用します。施術中、眠ってしまう方もいらっしゃいます。
ただ、まれではございますがお客様の症状に対して、どうしても痛みを起こさせてしまう鍼や焼き焦がすお灸が必要な場合は、丁寧にご説明して了解を得てから行う場合もあります。
Q2.病院で「異常なし」と言われた症状でも施術を受けることはできますか?
A2.もちろん、できます。そのような方にこそ東洋医学である鍼灸が最適です。西洋医学の検査(血液検査やMRIなど)では、自律神経の「働きの乱れ」を数値化することができません。
東洋医学では、、検査に写らないお腹の圧痛やコリ、拍動(冷え)を丁寧に判断することで乱れの根本的原因を突きとめてゆきます。「原因が不明だけど、確かに体がつらい」という方のために施術を行っています。
Q3.整体やマッサージとは何が違いますか?
A3. 表面の筋肉をほぐすだけでなく、内臓の働きと「冷え」に直接アプローチする点が異なります。マッサージや整体は主に外側の筋肉や骨格を整えますが、自律神経をコントロールしている「内臓の乱れ」までは届きません。当院では、お腹(腹証)を重視し、体の深部にある「冷え」を対処することで、自律神経が自ら安定して働けるように整えます。
Q4. どのくらいのペースで、何回くらい通えば良くなりますか?
A4. お体の状態や発症からの期間によりますが、まずは週に1〜2回のペースで5~6回ほど続けていただくことをおすすめしています。自律神経の乱れは、長年の「冷え」の蓄積によるものです。1回の施術でも「身体が温かくなった」といった変化を実感していただけますが、根本から変えていくには一定の期間が必要です。初回の施術時にお体を見極め、あなたに最適な通院プランを丁寧にご提案いたします。
Q5. 薬(抗不安薬や睡眠薬など)を飲んでいても施術を受けられますか?
A5. はい、全く問題ありません。お薬を服用中の方も多くご来院されています。鍼灸施術を併用することで体の土台(生命力)が整ってくると、お薬の効きが良くなったり、徐々にお薬を減らしていけたりするケースが多くあります。主治医の先生ともご相談いただきながら、最終的には「お薬に頼らならない体」を一緒に目指していきましょう。
もう一人で悩む必要はありません
自律神経の悩みから良くなり、家族や友人と笑顔で快適に生活が過ごせる毎日を一緒に取り戻しましょう。
病院で「異常なし」と言われた人でも大歓迎です。「こんな軽い症状でも大丈夫かな?」と悩む必要はありません。
当院は、完全予約制、完全個室制のため、周りの目を気にせず、あなただけのお時間をリラックスして過ごしていただけます。まずは安心してお話をお聞かせください。
院長からのメッセージ
こんにちは。豊橋市の「伝馬町鍼灸院」院長の川添です。
今、このページをご覧いただいているあなたは、病院の検査で「異常なし」と言われたり、「ストレスのせい」とお薬を処方されてもなかなか改善しない症状に、深く悩まされているのではないでしょうか。
実は、私も20代前半の製薬会社勤務時代、あなたと同じような苦しみを経験しました。
強いストレスから自律神経を乱してしまい、体は重く、胃腸の調子も最悪。やる気も起きず、精神科にも通いました。しかし、薬を飲んでも効果は感じられず、しまいには人に会うことすら怖くなる「社交不安障害」にまで陥りました。
病院の検査ではいつも「異常なし」と言われ、体も心もどんどん壊れていく。あの時の「誰にもこの辛さを分かってもらえない」という孤独と不安は、今でも記憶に残っています。
私を救ってくれた、東洋医学の「ぬくもり」と「心身一如」
そんな暗闇の中にいた私を救ってくれたのが、東洋医学との出会いでした。
雑誌の記事をきっかけに、藁をもすがる思いで指圧や鍼灸の施術を受けに行きました。
そこで私が感じたのは、言葉にできないほどの「ぬくもり」でした。
鍼灸師さんの優しい言葉はもちろん、手技やお灸によって物理的に体が温められると、不思議なほど心がスーッと楽になり、あれほど強かった不安が消えていくのが分かりました。
西洋医学では、自律神経(体)とメンタル(心)を切り離して治療しようとします。しかし東洋医学には、心と体はつながっているという「心身一如(しんしんいちにょ)」の根本思想があります。
心が疲れれば体に不調が出ますし、体の緊張や冷えをほどいてあげれば、心も自然と元気になります。心と体に同時にアプローチする、まさにこの「ぬくもりの医学」に深く魅了され、私は治療家になることを決意しました。
なぜ、自律神経の乱れに「ぬくもり(冷えの解消)」が必要なのか?
私は平成5年に国家資格を取得し、開院して33年、2026年現在までに延べ4万人以上のお客様の体と向き合ってまいりました。それまでに、カウンセリングやヒーリング、太極拳など「ぬくもり」に関連する技術を学んできました。また、日本伝統鍼灸学会の賛助会員である「積聚会(しゃくじゅかい)」にて13年以上研鑽を積み、自律神経の調整技術を磨き続けています。
臨床と自分自身の経験から、私は「自律神経失調症の根本的な原因は『冷え』にある」と確信しています。
ストレスを受け続けると、自律神経の交感神経(緊張のスイッチ)が過剰に働き、血管が縮んでしまいます。すると全身の血流が悪くなり、内臓や手足が「冷え」てしまうのです。
体が冷えると、脳はさらに危機を感じて緊張し、不眠、動悸、めまい、胃腸障害といった自律神経の症状を悪化させる悪循環に陥ります。
つまり、乱れた自律神経を整えるためには、お薬で症状を抑え込むのではなく、まずは体に「ぬくもり」を取り戻し、緊張のスイッチをオフにしてあげることが最優先です。
もう、お1人で悩まないでください
当院の鍼灸施術は、痛みの少ない鍼と、心地よいお灸でお体をじんわりと温め、根深い「冷え」を対処してゆきます。体への物理的なぬくもりは、ダイレクトに自律神経をリラックスモード(副交感神経)へと切り替えます。
自律神経失調症は付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。体が変われば、心も必ず変わります。
日常生活を快適に過ごせずにお辛いなら、どうか一人で抱え込まずに、まずは気軽にご相談ください。私自身の経験と33年の技術をすべて注ぎ込み、あなたの心と体に温かいぬくもりを取り戻すお手伝いをいたします。
当院のご紹介
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| 定休日 | 日曜午後 祝日 |
| 駐車場 | 施術所玄関前 4台分 |





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