パニック障害

しつこいパニック障害でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこいパニック障害が当院の施術で改善するのか?

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こんなお悩みはございませんか?

  • 職場に行くと動悸やめまいが起こる。
  • 予期もしないで過呼吸に襲われる。
  • また発作がでるかもと思うと電車に乗れない。
  • このまま死んでしまうのではないかという恐怖感がでてくる。
  • また発作が起こるのではないかという心配が続く。

心臓がバクバクしたり、息苦しい、発汗などの発作が繰り返しでて、また起こるのではないかという心配を持ち続けることは、日常生活にも支障が出てきてしまいますね。

 

矢印

ご安心ください 当院に来ていただければなんとかなりますよ

パニック障害で落ち着いた生活が少しずつ可能になってきました

お客様写真

パニック障害で不安な気持ちになったり気持ちが落ち着かない状態があり、ホームページをみて、パニック障害について具体的に表現されていたので、来院を決めました。

 

実際施術を受けてみて、落ち着いた生活が可能になってきました

 

まずは、試しに施術を受けるのも1つの手だと思います。

 

Y.Nさん 豊橋市 男性 38歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

パニック障害で薬を飲まなくて生活できるようになりました

お客様写真

パニック障害で息切れ、動悸があり薬を服用していましたが、薬をやめたい思い、自律神経を整える施術をしていただけるとのことで来院を決めました。

 

現在6回の施術を受けましたが、初回よりダイブよくなり、薬を飲まなくても生活できるほどになりました。

 

院長先生は、大変話をきいてくれ、気さくにお話ができます。

 

もし、同じように息切れ、動悸があり薬をふくようしていましたら、とりあえず少し通ってみて下さい。

 

 

豊橋市 F.H 女性 55歳 パート

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

全員とはいきませんが、まずは体験して実感してもらいたい思いで初回は上記の値段です。

 

ご来院の際には、鍼灸施術の前に当院の鍼灸施術のご説明、症状をしっかり把握するための問診、鍼灸施術、施術後の過ごし方、今後の施術方針、養生についてお話する手順で行います。

 

問診の際、いろいろご質問させていただきますが、お答えしたくない場合はお答えしなくても結構です。

 

鍼施術は、「冷え」が強いと判断した場合刺入しますが、基本的に鍼先を皮膚に接触する方法で、灸施術は、基本的に皮膚の上からかざす棒灸を使いますので、不要な痛み、熱さを極力感じさせないように誠実に施術いたします。

 

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

 

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

 

4~7回の施術で楽になることもございますが、根本的な改善を求められるようでしたら数回続けられることをお勧めいたします。

 

どれぐらい通院すれば良いかは、個人差がありますので、施術を受けられてみて判断させていただきます。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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パニック障害とは?

医師と面接している女性

パニック障害は、原因もわからずに突然の動悸やめまい、呼吸困難、発汗などの発作襲われ、閉じ込められるような空間を避け、また発作が起こるのではないかと不安な毎日を過ごす病です。

 

ストレスのある状況の中、突然の動悸、発汗、身震いや窒息感、死んでしまうような不安感が現れた時が、医者に行くべきタイミングです。

 

パニック障害は、精神科、神経内科もしくは心療内科が適していますが、最初は内科や呼吸器科で、診察を受けても良いでしょう。そこで、異常がなければ精神科や神経内科、もしくは心療内科を受診しましょう。

パニック障害の症状

パニック発作

パニック発作には、以下のような状態が現れます。

  • 動悸、心悸亢進、心拍数の増加
  • 発汗
  • 身震いまたは震え
  • 息切れ感または息苦しさ
  • 窒息感
  • 吐き気または腹部の不快感
  • 胸痛または胸部の不快感
  • 現実感がない感じ、自分自身から離れている感じ
  • めまい感、ふらつき感、気が遠くなる、頭が軽くなる感じ
  • 死ぬことに対する恐怖
  • コントロールを失うことや気が狂うことへの恐怖
  • 感覚麻痺やうずき感
  • 冷感または熱感
過換気を起こした女性

これらの状態のいくつかが突然現れ、10分以内にその頂点に達します。「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖に襲われることはありますが、パニック障害で死んでしまうことは100%ありません。

予期不安

不安な女性

予期不安とは、また胸が苦しくなったり、息苦しくなるなどの症状が再び出るのではないかと常に頭の中にある状態のことです。

 

つらい経験をすると誰でも、またそのつらいことが起こるのではないかと不安になることはありますが、パニック障害の場合は、その不安感がとても強く、「またパニック発作が出てきたらどうしよう」という恐怖に常に捉われてしまい、そのためにパニック発作を起こしてしまう悪循環にはまってしまいます。

広場恐怖症

広場恐怖症

広場(空間)恐怖症の広場は、「容易に逃げ出せない場所」という意味で、広場恐怖は、以前パニック発作を起こした場所へ行くとまた起こるのではないかという不安から、発作を起こすような場所を避ける状態のことです。

 

パニック発作を起こす場所は、圧倒的に閉鎖空間です。

 

閉鎖空間は、例えば飛行機や電車などの乗り物や映画館など、そこから容易に逃げ出せない場所です。そのような場所で発作が起こると「同じ場所へ行くとまた発作が起こるに違いない。」と思い込み、その場所へ行くことを避けるようになります。

 

良くないことに、発作の起きた場所に限らず、似たような閉鎖された場所でも「発作が起こったらどうしょう。」という不安からその場所へ避けるようになり、しだいに行動がとれなくなってしまいます。

 

パニック障害は上記3つの症状が特徴的ですが、そのままにしているとうつ病を併発することがありますので、必ず医療機関を受診しましょう。

神経伝達物質のアンバランス

シナプス

パニック障害が起こる要因として、脳が誤作動を起こすことが挙げられます。

 

脳の誤作動を起こす要因として考えられているのが、神経伝達物質のバランスの乱れです。

 

神経伝達物質は、神経と神経の隙間を流れる情報物質です。その作用は神経を興奮させる、抑制する、興奮と抑制を調節する働きの3つがあります。

神経を興奮させる働きのある神経伝達物質には、ノルアドレナリン、ドーパミン、アセチルコリン、クルタミン酸などがあります。

抑制させる働きのあるものはGABA、興奮と抑制を調節するセロトニンがあります。

 

パニック障害で主に関与する神経伝達物質は、神経を興奮させる働きのあるノルアドレナリンと興奮と抑制を調節する働きのあるセロトニンです。

 

ノルアドレナリンは、不安や恐怖を引き起こす神経伝達物質として働き、セロトニンは、不安を抑え、平常心を保つように働きます。

 

脳には、神経伝達物質を介して興奮と抑制のバランスが保たれていますが、パニック障害では、脳内のセロトニンが不足していたり、セロトニンに反応を示す神経の働きが弱まり、ノルアドレナリンが過剰になり、動悸や呼吸困難、吐き気などを引き起こしパニック発作が起こります。

ストレス

ストレスの図

ストレスとは、原因になるストレッサーと一緒う外部からの刺激によって、体の受ける生理的な反応と、その結果による体の防衛反応を意味します。

 

ストレスの原因には、大きく分けて外的ストレッサーと内的ストレッサーがあります。

 

外的ストレッサー:仕事や学業、人間関係、気温、気圧、環境汚染、天災など

内的ストレッサー:病気、睡眠不足、栄養不足、不安、恐怖など

 

心身にストレッサーが長く作用すると、ストレス反応として、自律神経が乱れ冷えが作られ、脳がご誤作動を起こしやすくなります。。

性格

パニック障害を起こす方は、心配性、もともと不安を感じやすい、こだわりが強く神経質な性格が鳴りやすいと言われています。

遺伝

DNA

パニック障害の特定的な遺伝子は、見当たりませんが、複数の遺伝子が関連していると言われています。家族にパニック障害の方がいる、いないとでは4~8倍の差があるそうです。

幼少期のつらい体験

幼少期に暴力やネグレクトなど、つらい体験をすると大人になっても心理的に傷つきやすく、通常我慢できる状況にあってもパニック発作が出やすい傾向があるそうです。

パニック障害の一般的治療法

薬

パニック障害の一般的な治療は主に薬物療法です。

 

抗うつ剤で、セロトニンを増やす作用のあるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を主流に使用します。

 

抗うつ剤のメリットは耐性、依存性がなく効果も高いですが、デメリットとして使い始めに吐き気、口の渇きなどの副作用がありますので、少量から始め、徐々に量を増やしてゆくため、効き始めに時間がかかるそうです。

 

SSRIを補助する目的で抗不安薬が使われます。

 

抗不安薬のメリットは、即効性がありますが、デメリットとして耐性、依存性があるそうです。

 

その他漢方薬も使用します。代表的なものは、加味逍遙散、加味帰脾湯、半夏厚朴湯などです。

当院が考えるパニック障害のメカニズム

私たちが健康な状態では、体が熱を産生し、体中に熱をバランスよく巡らせ、適度に体から放熱をして正常な体温を維持しています。

 

自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあります。体の熱の産生、循環、放熱が偏りなく正常に保たれている状態では、視床下部も正常に働き、自律神経も正常に働いてくれます。

 

また、神経伝達物質も正常に働き、脳の働きを正常に保ちます。

 

しかし、ストレスや日常生活の乱れ、疲労、運動の過不足、食生活の不摂生、急な環境の変化などによって生命力が低下すると、体の熱の産生・循環・放熱のバランスが乱れます。

 

体の熱の産生・循環・放熱のバランスが乱れると、体の熱が上半身に偏り、下半身が冷えた状態がつくられます

 

熱が体の上半身に偏り、下半身が冷えた状態では、熱が頭にこもりがちになっています。熱が頭にこもった状態は、視床下部を過緊張の状態にします。

 

視床下部が過緊張な状態は、ちょっとした思い込み、ストレス、環境の変化などによって視床下部が過敏に反応してしていまい、自律神経を乱れやすい原因となります。

 

また、頭部に熱のこもった状態は、脳の伝達物質である、ノルアドレナリンやセロトニンの正常な働きを乱します。

 

これが、パニック障害を起こす原因となります。

 

当院が考えるパニック障害の根本的な原因

当院では「冷え」がパニック障害の根本的な原因として捉えています。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ、体に様々な不調を起こさせます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善され、自律神経の乱れが回復し、血液を含む体液の循環が改善されることでパニック障害が改善されると考えております。

当院のパニック障害を改善する鍼灸施術について

「冷え」の見立てとしてお腹にある異状を最重要視します

腹診

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中の五行配当

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させると同時に、体の熱の産生や循環力を高めてゆきます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

そうすることでパニック障害が改善できるのです。

ホームページ限定特典 初回通常料金を12960円を半額の4980円(税込み)毎月10名様限定

自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家からの推薦文

追伸

パニック障害は100人もしくは50人に1人の割合で誰もがかかる可能性のある病で、男性よりも女性に多い傾向があります。パニック障害の原因は西洋医学では不明ですが、その根本の原因には「冷え」があります。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

パニック障害を持つ方は、几帳面、完璧主義、物事を否定的にとらえてしまう、従順で素直などの性格も関連していて改善するには、時間を要する場合もありますが、根気よく取り組んでいただければ改善してきます。

 

パニック障害でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

院長 川添登

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

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