慢性疲労

しつこい全身倦怠感でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい全身倦怠感が当院の施術で改善するのか?

しつこい全身倦怠感でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい全身倦怠感が当院の施術で改善するのか?

こんなお悩みはございませんか?

  • 睡眠はとれているのに昼間眠たい
  • 慢性的な肩こり、首コリ、頭痛がある
  • 体がだるいにも拘わらず、検査では異常がない
  • 頭がぼんやりしたり、めまいがする
  • やる気と根気が続かない
  • 病院、マッサージや整体、接骨院へ行ったけれど疲労がとれない
  • 気持ちがマイナス思考ばかりで、ウツではないかと思う

この中で一つでも当てはまる場合は、すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

慢性疲労をほっておくと、しだいに症状が重くなり、それ自体がストレスとなり、症状を意識して強く感じるような負の連鎖が起こり、不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

当院には、慢性疲労でお悩みの方が多く来院され、改善されています。1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

 

あなたのご来院を心からお待ちしております。

慢性疲労とは?

慢性疲労で助けを求める女性

激しい運動をしたり、長い時間仕事をしたり、睡眠時間や休養が十分確保できなかったりした時など、私達は一時的に疲労感を覚えることは生理的な反応でよくあることですね。

でも、充分な睡眠時間や休養をとっているにもかかわらず、疲労が蓄積してなかなか体から疲労が回復しない状態を経験している人は少なからずいます。

 

慢性疲労は病名ではありませんが、一般的に「6か月以上疲労が続き、一晩寝ても疲れが取れない」状態を言います。IT社会では、情報過多、人間関係以外にもストレスや運動不足、不規則な日常生活リズムなどによって疲労が蓄積されることが多い時代です。

 

慢性疲労が続くと、高血圧、糖尿病など生活習慣病移行したり、うつ病など心の病に移行することがあります。

慢性の症状

慢性疲労は、大きく分けて抹消性と中枢性なものがあります。

末梢性

過労の男性

末梢性は、だるい、しんどい、脱力感、エネルギー不足、疲労感が抜けない、筋肉痛、コリ感、体がだるい、重い、すぐに疲れる、横になりたがる、ゴロゴロする、動きたくない、息切れがする、寝起きが悪い、寝ても疲れが取れない、体が鉛のように重いなど肉体的症状です。

中枢性

中枢性は、やる気が出ない、ボーっとする、集中力に欠ける、根気が続かない、何をやるにしても億劫、休んでも休んだ気がしない、不安、抑うつ、気が沈む、気が落ち込む、眠いのに眠れない、寝ても寝足りないなど心や脳の精神的症状です。

慢性疲労の要因

疲れた女性

疲労の回復力は、自律神経の活動を促進する交感神経と、休息を促す副交感神経のバランスによって決まります。
慢性疲労の要因は、主に日常生活の乱れ、長期にわたる肉体・頭脳労働、睡眠・休養不足、ストレス、食事の不摂生、運動の過不足などがあります。

 

これらはすべて自律神経のバランスを乱す要因です。

日常生活リズムの乱れ

布団の中でスマホをする男性

私たちの体には、ほぼ24時間周期の体内時計が備わっています。これにより昼は自律神経の交感神経が優位に働き、夜は副交感神経が優位に働いて、私たちの健康を維持しています。
起床、就寝時間がバラバラ、夜昼が逆転した生活、夜勤がある、夜遅くまでパソコンやスマートフォンなどを使っているなど、日常生活リズムを乱す行為は、自律神経のバランスを乱し、倦怠感が現れます。

長期にわたる肉体・頭脳労働

疲れたビジネスマン

長期にわたる肉体・頭脳労働は、疲労回復が追い付かず、疲労の蓄積により、体力の消耗、集中力の欠如、根気の続かず、やがて全身倦怠感へと移行します。

睡眠・休養不足

徹夜の女性

睡眠・休養は、私たちの活動した時のエネルギーを回復させる時間です。その時間が不足することで、疲労の回復が間に合わず、疲労の蓄積により、全身倦怠感へと移行します。

ストレス

ストレスを抱えた女性

ストレスは、主に心身の緊張を促す自律神経の交感神経を高ぶらせることにより、リラックスさせる副交感神経の働きを抑えてしまい、自律神経のバランスが乱れ、倦怠感の要因なります。

食事の不摂生

パソコンの前で食事をする女性

食事は、エネルギーの素となる炭水化物や脂肪、血液や細胞を作る素になるタンパク質、体の調子を整えるビタミン、ミネラルから成り立っています。

 

食事を抜いたり、偏食、過食することでエネルギー不足や疲労、体の修復の遅れ、血糖値の上昇などが起こり、全身倦怠感が現れます。

運動の過不足

横たわる女性

適度な運動は、体力・持久力の向上、ストレス解消、食欲増進など倦怠感に対する抵抗力を増強させることができます。
運動不足は、その反対に体力・持久力の衰退、ストレス増強、食欲不振へと導き、やがては倦怠感へと移行しやすくなります。
また、スポーツゲームとして勝ち負けにこだわり、激しい運動をする事で体内に活性酸素が必要以上に増え、細胞の酸化を促し疲労の回復を遅らせ、倦怠感の要因になります。

病院で行われる慢性疲労の一般的な対処法

全身倦怠感で検査では異常の見つからない場合は特に治療はありません。

まずは、睡眠を含めた十分な休養をして、身体の疲労感を回復させます。

日常生活リズムが乱れている場合は、就寝時間、起床時間を一定にして、三度の食事もほぼ同じ時間に摂りましょう。

ストレスの管理として、腹式呼吸や、自律訓練法、筋弛緩法など行ってみましょう。

食事についてバランスのとれた食事を心がけましょう。

倦怠感で運動をする気にならない人は、簡単な体操、例えば、回転のスワイショウ、前後のスワイショウをお勧めします。

当院の慢性疲労に対するアプローチ

背中に鍼施術をしているところです

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を慢性疲労の根本的な原因として捉えています。

 

私達の体は本来、温かく、やわらかいものです。それは、体が熱を産生し、血液を含む体液が循環しているからです。「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができず、血液、体液の循環が良くない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し、自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ体に様々な不調を起こさせます。

 

鍼とお灸は、体に熱を補い、体を温め、血液を含む体液の循環を良くして自律神経を整える最適な道具の一つです。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体に熱を産生させ、血液を含む体液の循環力が改善されることで「冷え」が改善され、自律神経の乱れが回復し、慢性疲労が改善されると考えております。

 

もし、あなたが慢性疲労でお困りなら、是非一度当院の施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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なぜ多くの院が当院が選ばれているかのか?5つの理由

施術家からの推薦文

追伸

慢性疲労は、睡眠・休養不足、日常生活リズムの乱れ、ストレス、食事の不摂生、運動の過不足が主な要因ですが、その根本の原因には「冷え」があります。
「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

慢性疲労は誰にでも起こりうる状態で、その裏には大きな病気が潜んでいる可能性がありますので、倦怠感が続く場合は、医療機関の受診を勧めます。

 

医療機関で異常がみられなかった場合は、十分な休息をとり、日常生活リズムを整えます。ストレスを軽減し、食事の栄養バランスを整え、軽い運動などセルフケアを行いましょう。

 

それでも慢性疲労でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

院長 川添登

Q1.鍼灸は初めてですが、鍼は痛くありませんか? お灸は熱くありませんか?

当院では、鍼を刺さずに皮膚に接触するやり方と刺入するやり方の2種類を使い分けています。鍼は、髪の毛の太さほどのものを使います。刺入する際、皮膚や筋膜、筋肉を貫通する時に、多少痛みを感じることもあります。しかし、注射の針と違い、軽い痛みを感じる程度ですので、すぐにその感覚に慣れます。

 

お灸は、刺入した鍼の頭に丸めたもぐさを付けて燃やすやり方や、棒灸と言って円柱上のもぐさを皮膚の上からかざして温めたり、大豆やお米の粒よりやや大きめのもぐさを皮膚にのせ、熱感を感じたらすぐに取り除く知熱灸を使います。心地よい熱感が伝わりますので、安心して受けられます。

Q2. 何回ぐらい通えば、慢性疲労は良くなりますか?

慢性疲労の症状には、個人差があり、一概には言えいません。軽く、早く慢性疲労の症状が現れた人ほど、回数も少なくて済みますし、症状が重い、時間が経過している人ほど、改善する時間もかかります。当院では7~10回が改善の目安にしております。

Q3.慢性疲労は治るものなんですか?

Q2にも関係しますが、慢性疲労が軽症、早期に出現したものほど早く回復します。重症で、時間の経過したものほど回復は難しくなります。「どこに回復目標を置くのか」が大切で、問診を行ってから鍼灸施術いたします。

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平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

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