12月15日(金)、17日(日)は研修のためお休みさせていただきます。なお、23日(土)は祝日ですが平常通り営業させていただきます。

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豊橋で自律神経の乱れを改善するならココだよね!多くの方から評判です。










豊橋で鍼灸をお探しの方へ

日常生活を過ごす上であなたはこんな症状でお困りはないですか?

2か所以上の病院で検査を受けたけれど「異常なし」といわれた。
自分のこの症状の原因は、自律神経の乱れから来ていると思う。
慢性的に肩、首のこり、頭痛、めまい、胃の調子が悪い。

気が沈み、眠れない、やる気がでない、冷え感を常に感じる。
病院に行くまでではないけれど、常に体調が思わしくない。
整体、マッサージを受けたけれど症状が改善しない。
仕事や介護に追われ、自分で健康管理ができない。
薬を服用しているけれど、薬以外で体のケアをしたい。





当院が他の施術所と異なる3つの違い

1.当院は、鍼灸専門の施術所で、マッサージや整体等は行いませんので、鍼灸施術本来の良さが感じられます。
2.当院は、保険の取り扱いを行わず、自費のみの施術だけですので、医師からの同意書は全く必要ありません。
3.当院は、自律神経失調症を専門としていますので、お医者さんで「異常なし」と言われる多様な症状にも対応いたします。



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ご予約の際に「ホームページを見た」とご予約していただくと
初検料の1,800円が無料になります。

初検料 1,800円 → 0 円
施術代 4,000円

電話番号 (0532)63-6093


当院の鍼灸施術で自律神経失調症が改善する理由

当院では、鍼灸施術で自律神経失調症が改善される理由を以下のように考えています。

自律神経失調症は「目に見えない病気」で、東洋医学では「未病」の状態です

病気には「目に見える病気」と「目に見えない病気」があります。
目に見える病気」とは、お医者さんの検査で異常がみつかる病気です。

一方「目に見えない病気」は、お医者さんの検査で異常がみつからない原因不明の病気です。

お医者さんの検査で異常が見つからない原因不明の自律神経失調症は「目に見えない病気」です

東洋医学では、病気が発症する前の段階を「未病」と言います。「未病」は、お医者さんで検査しても異常が見つからない状態で「目に見えない病気の状態」です。

「目に見えない病気」である自律神経失調症は東洋医学で言われる「未病」に当たります。

自律神経失調症の原因は「冷え」です

東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われるように当院では、自律神経失調症の原因は「冷え」と考えています。

冷え」とは、単に冷たいという感覚的なものだけではなく、体の熱を作り出す働きや熱を循環させる働きが低下して、血液を含む体液の循環が低下した状態です。

「血液循環が低下した状態」の原因には、体の熱を作り出す働きや熱を循環させる働きが低下しているからだと考えています。

自律神経は、緊張する、収縮するように働く交感神経と、弛緩する、拡張するように働く副交感神経の2つの神経があり、両者のバランスによって健康が保たれています。

東洋医学では、体に活力を与える目に見えない「気」は、静的な「陰の気」と動的な「陽の気」があり、両者のバランスによって健康が保たれていると言われます。

西洋医学で言われる自律神経失調症は、東洋医学で言われる「陰の気」と「陽の気」のバランスの乱れの状態です。

当院では、東洋医学で言われる体に活力を与える目に見えない」を体の「熱」と関連付けて、鍼と灸で体の「熱」の産生や循環の改善を促すことにより「冷え」が改善され、「陰の気」と「陽の気」のバランスが改善し自律神経のバランスが改善されると考えています。

鍼は「体の熱を作りだす道具」です

鍼は体に刺激を与えることで体に活力を与え、体の熱を作り出す作用があります。


灸は「体の熱の循環を改善する道具」です

灸は体に熱を補い、体の熱の循環を改善する作用があります。


お腹の異状を「冷え」の目印とみなします

お腹は、体の中心であり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている場所です。

東洋医学では、部分に全体を見る、全体に部分を見るという考え方があります。

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹に縮図として捉えることができると考えています。

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ち悪い所などがあります。東洋医学ではこれらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」といいます。これらの異状を「冷え」の目印とします。

「冷え(積聚)」の目印は、お腹の5つの区分に現れます

「冷え(積聚)」は図のように東洋医学の五蔵名称での区分に現れます。


どんな症状がどこの冷えの目印として出るかは、個人差があり一概に言えませんが、当院では、以下のような症状が現れるのを確認しています。


心の領域:吐き気、腹部の膨満感、喉の違和感、背中の痛み、肩甲骨の間の痛み、めまい、胃の具合が悪い、食欲不振、右腕の痛み、股関節の痛み、前かがみすると腰が痛い、ガスがよくでる、肩の凝り・痛み、首の凝り・痛み、急性の腰痛、動悸、息切れ、肩の付け根の痛み、甲状腺の異常、蓄膿、鼻炎、尾てい骨あたりの痛み、慢性的な肩こり、顔面麻痺、頭痛、過呼吸症候群、リウマチなど。

脾の領域:頭のふらつき、頭重感、胃のもたれ、胃のあたりがちゃぽちゃぽした感じ、ガスがよく出る。不眠症、喉の痛み・つまり感、耳鳴り、肘の痛み、手足の痺れ、蕁麻疹、腰痛、膣の炎症、下痢、気管支ぜんそく、肩の付け根の痛み、肩の凝り・痛み、首の凝り・張り・痛み、背中の痛み・冷え感、冷え症、動悸、不整脈、不妊、めまい、下を向くと暗くなるようなめまい、腿の外側・内側の痛み、鼻炎、蓄膿、膝の痛み、手の親指の痛み、身体の疲労感、両腕がだるい・脱力感、片頭痛、ふくらはぎの痛み、足の冷え、自分の匂いが気になる、慢性腰痛、目の疲労・充血、手足のムズムズ感、逆流性食道炎、後頭部痛、躁、鬱、寝ても疲れが取れない、顔のほてり、舌痛症、手が震える、不安感、手のこわばり、便秘と下痢を繰り返す、口の中が苦い、尿が出にくい、パニック障害など。

腎の領域:不安神経症、ふわっとしためまい、卵巣嚢腫、子宮筋腫、便秘、膝の痛み、群発頭痛、片頭痛、朝起きると腰が痛い、咳が止まらない、足がだるい、慢性腰痛、後頭部痛、耳鳴り、耳の中の違和感、頭の中で音がガンガンする、お腹の冷え感、目が見えにくい、便秘、舌痛症、鬱、勃起障害など。

肺の領域:足裏の痺れ、下痢、めまい、睡眠障害、腰から下の冷え、背中の痛み、体がピクピク動く、息苦しい、首の痛み、血圧がやや高めなど。

肝の領域:朝方に早く目が覚め眠れない、肛門あたりの違和感、過敏性腸炎、慢性腸炎、慢性腰痛、寒冷アレルギー、ふらつき、耳管開放症、メニエール病など。

皆さんも仰向けに寝ていただき、足を伸ばした状態で、お腹を軽く3本の手の指で押してみてください。おそらく5つの区分のどこかに痛み、コリ、違和感、気持ち悪い所があると思います。それが「冷え」の目印です。

お腹にある「冷え(積聚)」の目印を解消することで、症状が改善されます

皮膚は「内臓の鏡」と言われ、皮膚への刺激は、内臓に影響を与えることができます。これを生理学では体性内臓反射といいます。

皮膚にあるツボや経絡を鍼灸で刺激し、お腹の五蔵の区分に出ている痛い所、固い所、気持ち悪い所、違和感のある所を解消することで「冷え」が解消され、熱を作り出す力を取り戻し、熱の巡りの停滞と偏りが改善され、自律神経の活動が正常に働くため、上記のような症状が改善されると考えています。



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伝馬町鍼灸院 院長 川添登



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伝馬町鍼灸院 
〒440-0822 愛知県豊橋市伝馬町113   
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