耳鳴り

しつこいメニエール病でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこいメニエール病が当院の施術で改善するのか?

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こんなお悩みありませんか?

  • 耳の中で途切れのないキーンとした音が聞こえる
  • 寝る時、静かな環境に置かれると耳鳴りがキーンと大きくなる
  • 耳鳴と同時に聞こえも悪くイライラする
  • 薬を飲んでも耳鳴りが良くならない
  • 耳鳴に難聴や吐き気、冷や汗を伴う

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ご安心ください 当院に来ていただければなんとかなりますよ

耳鳴とは?

耳鳴りを感じている女性

耳鳴は、周りに音源となるものがないのにもかかわらず、音を感じている状態を言います。

 

耳鳴りは、加齢に伴って増えてゆきますが、聴力の老化は30歳代で始まること、病気や日常生活の不摂生、ストレスが原因で若い人にも起こります。

 

健康な人でも、一日に数回は耳鳴りが起こることもありますが、その音はほとんど気づかないか気にならない程度の生理的な耳鳴で、10秒ほどできえてしまいます。

 

また、突然大きな音を聞いた時も少し耳鳴りがする場合があります。

 

このような短い時間の耳鳴りは問題ありません。

 

しかし、一日中耳鳴がして続くようになった場合は、耳などの病気の症状の一つの可能性がありますので、すぐに耳鼻科を受診することをお勧めいたします。

耳鳴の発生メカニズム

脳

どうして耳鳴りが起こるかはまだはっきりとわかっていませんが、発生のメカニズムとしては、次のように考えられています。

 

 

耳からの情報を受け取っているのは脳の聴覚中枢です。その聴覚中枢は、耳から入ってくる情報を鮮明にしようと神経細胞の興奮が抑えられています。

 

しかし、難聴になり耳から入ってくる情報が少なくなると、聴覚中枢の神経細胞の一部が異常興奮を起こします。

 

そのために耳鳴りが起こります。

 

耳鳴が起こると、不安が生じたり、眠れなくなっったりしてストレスを感じるようになり耳鳴を強く意識するようになります。

 

耳鳴が続き、耳鳴りを意識することで、不安や不眠が続き、より耳鳴りに意識を向けることでより大きく感じ、またそれがストレスとなり悪循環が起こります。

耳鳴の症状

耳鳴り

耳鳴りには、大きく分けて聴診器などで、音を増幅すれば他人にも聞こえる他覚的耳鳴りと、本人しか聞こえない自覚的耳鳴りがあります。

 

耳鳴りには、心臓の鼓動のような、拍動性のある「拍動的耳鳴り」と、リズムがなく同じ音が続く「非拍動性耳鳴り」があります。

 

音の種類も、キーン、ジー、ザー、ピーなど様々な音があります。

 

耳鳴りだけ起こる人もいれば、難聴、めまい、吐き気、耳が痛いなどの症状が伴う方もおられます。

耳鳴りの原因

耳鳴りの原因には、1.耳の病気 2.耳以外の病気 3.日常生活習慣の不摂生 4.ストレスがあります。

1.耳の病気

耳の病気で起こる耳鳴りには、難聴や突発性難聴、メニエール病、聴神経腫瘍等があります。

 

加齢性難聴や騒音性難聴は、耳鳴りがゆっくり起こってきます。

 

一方、突発性難聴やメニエール病、聴神経腫瘍などは、病気に伴い突然耳鳴りが起こるため、耳鳴りが感じやすくなります。

2.耳以外の病気

耳以外の病気は脳梗塞や頭痛、薬の作用などが考えられます。

3.日常生活の不摂生

たばこ

日常生活の不摂生には、疲労、睡眠不足、運動不足、食べ好き、アルコールの飲み好き、たばこの吸いすぎ、ホルモンバランスがあります。

4.ストレス

ストレス抱えた女性

ストレスには主に肉体的ストレス精神的ストレスがあります。

 

肉体的ストレスには、長時間同じ姿勢を保っている、目の使いすぎ、仕事で残業が続いている、仕事をしながら家事、炊事に加え子育てもしなければならない、寝ても疲労が回復しない、両親の介護を抱えている、睡眠不足、自分だけの時間が取れない、運動不足、食事の不摂生などがあります。

 

精神的ストレスには、主人との関係がうまくゆかずに腹が立つ、子供とのやり取りでついイライラする、仕事上の人間関係がうまくゆかずに悩むなどの人間関係でのストレス、自分をうまく表現できずに落ち込む、病気がなかな治らず不安があるなど自分自身に対するストレス、収入が少ない、借金が返せなず焦りがあるなどの物理的な要因のストレス、ペットや身内の死で悲しい、落ち込むなどの分離のストレスなどがあります。

 

耳鳴りは、年齢が高くなればなるほど、起こりやすくなりますが、30~40代でもなります。男性、女性共に関係ありません。

40際の女性で、仕事で無理をしたこと、父親が他界されたことなどがストレスとなり、耳鳴りが発症し、一時回復傾向にあったものの職場で相性の合わない同僚の言動にイラつき、怒りをため込み耳鳴りが悪化したケースもあります。

 

また、30代の男性は、残業が当たり前の仕事の量からだのだるさ、首のコリ、吐き気、めまいなどが起こり、精神的につらくなり耳鳴りがひどくなったケースもあります。

 

性格的に物事を徹底的に集中してやる人、時間に追われてる生活をしている人、几帳面で神経質な人、肉体的に疲れている人、睡眠不足な人は体の不調を起こしやすい傾向にあり、そのような方はイライラ、怒りを貯めやすく、耳鳴りを超しやすい傾向があります。

病院で行われる耳鳴りの一般的治療法

耳鳴りの原因となっている病気が見つかぅった場合は、しの病気に対する治療が行われます。病気の軽快に伴い、耳鳴りも収まります。

原因に対する治療後も耳鳴りが残る、あるいは原因がないのに耳鳴りがある場合は、以下の治療法が行われます。

1.心理療法

医師と面談

不安や不眠、いらだち、ストレスは耳鳴りを強く感じさせます。心理療法で不安や不眠、いら立ち、ストレスを緩和させてゆきます。

 

心理療法では、医師がみみなりが起こっている理由を説明して、患者様に理解してもらいます。

 

耳鳴りをもちつつも、うまくつきあってゆくことの大切さや方法を一緒に考えてゆきます。

2.音響療法

補聴器を使う方法とサウンドジェネレーターを使う方法があります。

 

耳鳴りの9割以上に難聴を伴うことから、聞こえなくなった音を補聴器で補います。

 

聞こえなくなった音だ気を増幅して再び聞こえるようにすることで、耳鳴りを楽にします。

 

サウンドジェネレーターは、耳かけ形の補聴器のような装置で、耳鳴りの半分程度の音を毎日継続して聞くとで、耳鳴り以外の音に意識が向くようにします。

3.薬物療法

薬

強い不安やうつ傾向、不眠がある場合は、それに見合った抗不安薬、抗うつ薬、睡眠導入剤が使われます。

当院が考える耳鳴りの根本的な原因

当院では「冷え」を耳鳴りの根本的な原因として捉えています。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ、体に様々な不調を起こさせます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善され、自律神経の乱れが回復し、血液を含む体液の循環が改善されることで耳鳴りが改善されると考えております。

当院の耳鳴りを改善する鍼灸施術について

「冷え」の見立てとしてお腹にある異状を最重要視します

腹診

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中の五行配当

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させると同時に、体の熱の産生や循環力を高めてゆきます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

そうすることで、耳鳴りの症状が改善できるのです。

当院が選ばれる5つの理由

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自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家からの推薦文

追伸

耳鳴りは、加齢に伴って増えますが、病気や日常生活の不摂生、ストレスなどで若い方でも起こります。

 

病気が軽い場合は医療機関の治療により、症状が軽くなります。

 

しかし、難聴を伴う耳鳴りは、気になるほど不安、うつ、不眠などが症状を悪化させます。

 

お医者さんにいっても、原因不明、歳だから仕方がない、治療法がない、補聴器をするように、といわれ、より不安にかられてしまい、益々耳鳴りがひどくなりがちです。

 

当院では、「冷え」を耳鳴の根本的な原因としてと捉え、体を温めることで耳鳴りが改善されると考えております。

 

耳鳴りが気になり、不安やうつ、不眠を抱えている方は当院へ今すぐお電話下さい。

 

 

院長 川添登

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

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