機能性ディスペプシア(胃の不快感)

しついこい機能性ディスペプシアでお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい機能性ディスペプシアが当院の施術で改善するのか?

しついこい機能性ディスペプシアでお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい機能性ディスペプシアが当院の施術で改善するのか?

こんあお悩みはございませんか?

  • 胃もたれでつらいのに検査しても異常が見当たらない
  • 食事をしてもすぐにお腹がいっぱいになる
  • ストレスからかよく胃が痛む
  • 胃の膨満感がある
  • 時々吐き気がする

この中で一つでも当てはまる場合は、今すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

機能性ディスペプシアをほっておくと、食事を摂るのが苦痛になったり、さらに仕事や家事、勉強に集中できなくなり、不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

当院には、機能性ディスペプシアでお悩みの方が多く来院され、改善されています。1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

 

あなたのご来院を心からお待ちしております。

機能性ディスペプシアでこんなお悩みの方が来院されています

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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機能性ディスペプシアとは?

胃の痛みを感じる女性

機能性ディスペプシアは、胃の検査を行って異常がないのにもかかわらず、胃の不快な症状が続く状態を総称していいます。

日本では、2013年に正式な診断名として認められました。

 

一般に、内視鏡などで異常がないのに、胃の不快な症状が1週間に2~3回以上起こる状態が、1か月程度続いている場合は機能性ディスペプシアの可能性があります。

 

機能性ディスペプシアは、主にストレスで自律神経が乱れて起こりますが、ピロリ菌の感染、食生活を含めた日常生活習慣の乱れ、胃酸の刺激、睡眠不足、喫煙などで症状が悪化します。

機能性ディスペプシアの症状

機能性ディスペプシアの症状には、以下の胃の運動異常と知覚過敏に分けられます。

①運動機能異常

運動機能異常には、早期膨満感と胃のもたれがあります。

早期膨満感

胃の膨満感

通常胃に食べ物が入ると、それを受け入れるため胃の上部が膨らみますが、これがうまく膨らまないと早期膨満感が現れます。

胃のもたれ

胃は、波打つように蠕動運動を行って、食べ物を細切れにして胃酸と十分に混ぜ合わせ粥状にしてから十二指腸に送り出しますが、この動きが悪くなると胃もたれが起こります。

②内臓知覚過敏

胃の痛み

内臓知覚過敏には、胃の痛みがあります。

 

胃液には、胃酸、粘液、消化酵素が含まれています。胃は食べ物を溶かすために、胃壁から強い酸性をもつ胃液が分泌されます。胃酸は、食べ物の消化を助けたり、食べ物と一緒に入ってきた細菌やウィルスを殺菌する働きがあります。

 

通常、胃酸が分泌されても胃は何も感じませんが、知覚過敏になっていると胃に痛みを感じてしまいます。

③その他に現れやすい症状

胃の痛みを感じている女性

その他の症状として、吐き気、ゲップ、悪心(気持ちが悪い)、お腹が張る(腹部膨満感)、食欲不振、胃の不快感、灼熱感(胃のあたりが焼けるような感じ)どがあります。

病院で行われる機能性ディスペプシアの一般的対処法

薬

病院での一般的対処法は、薬物療法が中心です。症状に合わせて以下のような薬が処方されます。

 

1.胃のもたれ、早期膨満感:胃の運動の働きを良くする薬(アコチアミド)や漢方薬(六君子湯)

2.胃の痛みを改善する薬:胃酸の分泌を抑える薬

3.ストレスを緩和する薬:抗不安薬など

 

ピロリ菌が存在すれば、ピロリ菌の除去をします。

 

 

それでもよくならない方は、そのまま効果の期待できない薬を飲み続けるぐらいで、西洋医学的になすすべがなくなってしまいます。

当院の機能性ディスペプシアに対するアプローチ

背中に鍼施術をしている所です

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を機能性ディスペプシアの根本的な原因として捉えています。

 

血液は、酸素、栄養分の他に熱を運んでいます。体が冷えると「血液の滞り」ができます。

 

「血液の滞り」ができると、各細胞に充分な酸素や栄養、熱を送ることができなくなります。その異変に最初に気づくのが自律神経です。

 

自律神経は体のどこかに異変を感じ取ると素早く感知して、血液の流れを正常に保とうと働きます。

 

しかしながら、体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。その結果、心身にあらゆる症状を起こし、機能性ディスペプシアもその結果の1つの症状として現れます。

 

当院では、熱く感じさせないお灸とはり施術で「冷え」を対処して「血液の滞り」が改善することで機能性ディスペプシアが改善されると考えております。

 

もし、あなたが機能性ディスペプシアでお困りなら、是非一度当院の施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

当院の施術の流れをご紹介します

写真は左右にスライドできます

問診

問診

当院に来院されたお悩みをはじめ、症状の経緯、過去の体調、日常生活習慣についてお尋ねします。

自律神経測定器による測定

自律神経測定器による測定

自律神経測定器で自律神経のバランスを測定します。

検査

検査

手足、お腹などの冷え感、圧痛、固さなどを触診します。

鍼施術

鍼施術

お腹から開始います。

背中に鍼施術

背中に鍼施術

背中に鍼施術を行います。

背中にお灸施術

背中にお灸施術

背中に棒灸、知熱灸などのお灸施術を行います。

手足にお灸施術

手足にお灸施術

手足のツボにお灸をします。

再度、お腹を検査

再度、お腹を検査

再度、お腹の圧痛や痛みを検査します。

肩に鍼施術して終了

肩に鍼施術して終了

最後にベッドに座って肩に鍼施術して施術を終了します。

会計

会計

施術後の注意事項を説明して会計を済ませます。

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お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

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なぜ多くの院が当院が選ばれているかのか?5つの理由

施術家からの推薦文

追伸

日本では、11~17%の人に機能性ディスペプシアがあるといわれています。真面目な性格の人や、ストレスを感じやすい人に多く起こる傾向があります。

 

機能性ディスペプシアは、慢性的な症状のために勉強や仕事などに集中できず、日常生活の質を損ねるだけではなく、社会的な労働生産にも影響を与えます。

 

当院では「冷え」が機能性ディスペプシアの根本的な原因として捉えています。「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣のなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

機能性ディスペプシアでお悩みでしたら当院へに今すぐお電話してください。

院長 川添登

機能性ディスペプシアのお客様からよくあるご質問

Q1. 鍼は初めてですが、鍼は痛くありませんか?お灸は熱くありませんか?

当院では、鍼を刺さずに皮膚に接触するやり方と刺入するやり方の2種類を使い分けています。鍼は、髪の毛の太さほどのものを使います。刺入する際、皮膚や筋膜、筋肉を貫通する時に、多少痛みを感じることもあります。しかし、注射の針と違い、軽い痛みを感じる程度ですので、すぐにその感覚に慣れます。

 

お灸は、刺入した鍼の頭に丸めたもぐさを付けて燃やすやり方や、棒灸と言って円柱上のもぐさを皮膚の上からかざして温めたり、大豆やお米の粒よりやや大きめのもぐさを皮膚にのせ、熱感を感じる前にに取り除く知熱灸を使います。心地よい温感が伝わりますので、安心して受けられます。

Q2. どのぐらい通えば、機能性ディスペプシアは良くなりますか?

機能性ディスペプシアの症状には、個人差があり、一概には言えいません。軽く、早く機能性ディスペプシアの症状が現れた人ほど、回数も少なくて済みますし、症状が重い、時間が経過している人ほど、改善する時間もかかります。当院では7~10回が改善の目安にしております。

Q3. 機能性ディスペプシアは治るものなんですか?

Q2にも関係しますが、機能性ディスペプシアが軽症、早期に出現したものほど早く回復します。重症で、時間の経過したものほど回復は難しくなります。「どこに回復目標を置くのか」が大切で、問診を行ってから鍼灸施術いたします。

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