過敏性腸症候群

しつこい過敏性腸症候群で困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい過敏性腸症候群が当院の施術で改善するのか?

しつこい過敏性腸症候群で困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい過敏性腸症候群が当院の施術で改善するのか?

こんなお悩みはございませんか?

  • 通勤の時に必ず腹痛に襲われるため各駅電車に乗る
  • 仕事で頼まれごとをされるたびに便秘になる
  • ストレスが多く、イライラした時によく便意を感じる
  • 下痢が続き、検査をしても「異常なし」と言われた
  • 最近、下痢と便秘を繰り返す

この中で一つでも当てはまる場合は、今すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

過敏性腸症候群をほっておくと、しだいに症状が重くなり、さらにお腹を意識して強く感じるような負の連鎖が起こり、不眠、不安がつのり、うつ状態、不安障害など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

当院には、過敏性腸症候群でお悩みの方が多く来院され、改善されています。1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

あなたのご来院を心からお待ちしております。

お客様に喜ばれる3つの理由

過敏性腸症候群とは?

お腹を押さえる女性

過敏性腸症候群とは、お医者さんで検査をしたにもかかわらず異常が見られず、大腸が過敏になり、腹痛や便秘や下痢などの便通異常を慢性的に繰り返す病で、比較的若い人に多いのが特徴です。

 

過敏性腸症候群は、先進国に多く見られ、日本人に10人に1人以上に症状があるともいわれています。

 

どんな場面になりやすいかというと、例えば「職場や学校に行こうとすると、お腹が痛くなり大便をもよおす」「緊張すると急にお腹が痛くなる」「発表する前にお腹が痛くなる」「重要な会議や試験の前に便秘や下痢をする」などといったストレスがかかった時に現れやすいです。

過敏性腸症候群の原因

1.ストレス

腸にストレスがかかっている状態

過敏性腸症候群はストレスがきっかけとなって起こることが多いです。

 

ストレスによって脳や大腸からのセロトニンの分泌のバランスが乱れると大腸の働きに影響が現れます。脳で作られるセロトニンが少なくなると、少しの刺激でも脳が過敏なり痛みを感じやすくなり、腹痛を覚えます。

 

腸の働きは自律神経を介して行われますが、ストレスを感じると自律神経がうまく働かなくなります。腸の内容物を先へ送る働きが速くなりすぎると水分が充分吸収されず下痢を起こし、逆に内容部物を送る働きが低下すると便秘になります。

2.腸の粘膜の炎症

細菌やウィルスによって「感染性腸炎」を起こすと腸の粘膜に炎症が起こり、回復後に過敏性腸症候群になりやすくなります。

3.腸内細菌のバランスの乱れ

腸内細菌のイメージ写真

腸内には、約100兆個の腸内細菌が存在しています。腸内細菌には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在し、悪玉菌が増え、腸が知覚過敏になることで腹痛などが起こりやすくなります。

4.その他

その他、体質や環境、偏った食事、不規則な生活リズムなどがあります。

病院で行われる過敏性腸症候群の一般的な対処法

食事を含めた生活習慣の改善

海藻、ナッツ類

過敏性腸症候群の一般的な対処法には、生活習慣の改善、食事指導、薬物療法、心理療法があります。

 

生活習慣の改善には、起床・就寝時間や3度の食事をなるべく一定にして生活リズムを整え、適度な運動が望まれます。

 

食事では、肉、魚などのたんぱく質を適量に、またきのこ類、海藻、野菜などの食物繊維の多い食材、乳酸菌やビフィズス菌の多いヨーグルトなどの発酵食品を意識して摂取する、という療法が一般的です。

 

最近では、糖類のうち発酵性のある「単糖、二糖、オリゴ糖、多糖類の一部」を指し、これらを控える食事(低FODMAP食)があるそうです。たとえば、加工食品の一部、小麦、たまねぎ、カシューナッツ、牛乳、ひよこ豆、レンズ豆などです。

薬物療法

薬

腸に作用する薬として、セロトニン3受容体拮抗薬、粘膜上皮機能変容薬、消化管機能調整薬などが使われます。

 

また腸内の環境を整える薬として、生菌製剤や高分子重合体などが使われます。

 

症状に応じて、腹痛には抗コリン剤、下痢には止痢薬、便秘には下剤などが使われます。

 

脳に作用させる薬では、抗うつ薬や抗不安薬が使われます。

 

薬で症状が回復することもありますが、回復しないこともあります。

当院の過敏性腸症候群に対するアプローチ

肘のツボにお灸施術を行っている所です

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を過敏性腸症候群の根本的な原因として捉えています。

 

血液は、酸素、栄養分の他に熱を運んでいます。体が冷えると「血液の滞り」ができます。

 

「血液の滞り」ができると、各細胞に充分な酸素や栄養、熱を送ることができなくなります。その異変に最初に気づくのが自律神経です。

 

自律神経は体のどこかに異変を感じ取ると素早く感知して、血液の流れを正常に保とうと働きます。

 

しかしながら、体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。その結果、心身にあらゆる症状を起こし、過敏性腸症候群もその結果の1つの症状として現れます。

 

当院では、熱く感じさせないお灸施術で「冷え」を対処して「血液の滞り」が改善することで過敏性腸症候群が改善されると考えております。

 

もし、あなたが過敏性腸症候群でお困りなら、是非一度当院のお灸施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

当院のお灸のやり方

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする

なぜ当院が多くの院の中から選ばれるのか?

当院には5つの選ばれる理由があります

理由その1

院国家資格を持っている院長による安心の施術

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許証

当院は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しました。

 

整体院、カイロプラクティック院、マッサージ院などの施術所は、民間の施術資格で施術していることもあります。

 

院長は、国家資格を取得していますので、民間の施術の資格に比べ、社会的信用度が高く安心して施術を受けていただけます。

理由その2

自律神経の調整が得意な鍼灸の専門院

自律神経の働き

当院では、自律神経失調症に特化した鍼灸専門院です。自律神経失調症は、医療機関では異常が見当たらないため、その症状に合わせたお薬を処方されることが多く、それで良くなる方もいらっしゃいますが薬で良くならない方もいらっしゃいます。

 

また、多くの施術所では、肩こり、腰痛、骨盤のゆがみ、猫背などの筋肉、骨格系からくるやコリや痛みやしびれの改善を扱っている所が多いですが、不快な症状は、局所的な痛みやしびれだだけではありません。

 

自律神経の乱れは、局所だけの問題ではなく、全身に影響を及ぼし、複数の症状を現します。東洋医学では「冷えは万病の元」といわれるように「冷え」は、全身に悪影響を及ぼします。

 

当院では体の「冷え」の改善を重要視しています。「冷え」の改善を行うことで、局所的な症状を改善できるだけではなく、根本を改善することが、結果的に自律神経失調症のような全身的な症状を改善できると考え自律神経失調症に特化しています。

理由その3

より改善効果の高い「お灸」のみの施術です

自律神経測定器

他の鍼灸院はは鍼施術のみ、もしくは鍼施術を主として、お灸施術を従とするやり方をしていますが、当院では、鍼よりもお灸の方が副交感神経を高め、血液の循環がよくなると考えて、お灸のみの施術を行っています。お灸術をすることで、鍼施術よりもより体が温まります。

理由その4

丁寧なカウンセリングでメンタルもケアします

問診風景

当院では、お客様とのコミュニケーションを大切にしております。その理由として、自律神経失調症に限らず、体調不良を訴えるお客様は、身体的な症状のみならず精神的な症状も少なからず持ち合わせております。

 

家族、会社の方などにお話しにくいことでも自由にお話されることで、気持ちが和らいだり、落ち着いてきたりします。

 

プライバシーの守られた空間ですので、安心してお話をすることができます。

理由その5

セルフケアは動画で行えるから再現性が高い

youtubeで個別にセルフケアを動画で配信

当院では、Youtubeを使って、セルフケアを個別に動画配信しています。

 

お客様の症状に合わせて、個別に動画でセルフケアを配信していますので、お灸施術と一緒に実践していただけば、相乗効果でより早く体調が改善します。

施術家からの推薦文

真摯な姿勢でお客様の心と体にむきあってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

お客様に寄り添える素晴らしい施術を提供してくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

過敏性腸症候群は、検査をしても異常がみつからないものの、腹痛や下痢、便秘などの便通異常を慢性的に繰り返す状態で、日本人の約10~20%の方が症状を持つとも言われています。

 

その要因には、ストレスといわれていますが、その根本の原因には「冷え」があります。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

過敏性腸症候群は命を脅かすことはありませんが、日常生活で慢性的に繰り返されることで、過敏性腸症候群事態がストレスとなります。

 

過敏性腸症候群で内科、消化器内科、心療内科など医療機関に受診してもなかなか改善しない方は、別の選択肢を考える事をお勧めします。

 

日頃から過敏性症候群が気になる方は当院へに今すぐお電話してください。

 

 

院長 川添登

過敏性腸症候群のお客様からよくあるご質問

Q1. お灸施術は初めてですが、お灸は熱いですか?

お灸は、お米の粒よりやや大きめのもぐさを皮膚にのせ、熱感を感じる前に取り除く知熱灸を使います。熱くなく、心地よい温感が伝わりますので、安心して受けられます。

Q2. どのぐらい通えばよくなりますか?

過敏性腸症候群の症状には、個人差があり、一概には言えいません。軽く、早く過敏性腸症候群の症状が現れた人ほど、回数も少なくて済みますし、症状が重い、時間が経過している人ほど、改善する時間もかかります。当院では7~10回が改善の目安にしております。

Q3. 過敏性腸症候群は治るものなんですか?

Q2にも関係しますが、過敏性腸症候群が軽症、早期に出現したものほど早く回復します。重症で、時間の経過したものほど回復は難しくなります。「どこに回復目標を置くのか」が大切で、問診を行ってから鍼灸施術いたします。

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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