

- 突然音が聞こえなくなった
- 耳鼻科でステロイドの点滴、服用をしている
- わ~んとした耳鳴りや自分の声がこもる、響く
- 声の聞こえている方向がよくわからない
- 低い音が聞こえない
低音障害型感音難聴をほっておくと、しだいに症状が重くなり、低音障害型感音難聴以外にも色々な不調が出てきてしまう場合があります。
お灸と鍼を使った施術で、「冷え」を対処して、病院や薬では良くならなかった「低音障害型感音難聴」を根本から改善に導きます。
1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院まで気軽にご相談ください。
なぜ病院や薬で低音障害型感音難聴の改善がしないことがあるのか?
病院で行われる対処法は薬物療法です。薬で症状が改善することもありますが、改善しないこともあります。
改善しない場合は、身体の根本に「冷え」による自律神経の乱れが関わっているからです。
もし、あなたが低音障害型感音難聴になってまだ初期の段階か、身体のどこかに「冷たい、冷えている」感覚がないようであれば、お薬で改善する可能性があるかもしれません。
しかし、慢性化していたり、身体のどこかに「冷たい、冷えている」感覚があるようでしたらお薬を飲んでも改善はしないかもしれません。
もしあなたがお薬の服用しているにも拘らず改善しないのであれば、それは「冷え」が原因で自律神経が正常に働かない状態にあるからです。
当院の東洋思想的な「冷え」の定義についてはコチラの動画をご覧ください。
当院の低音障害型感音難聴に対するアプローチ
あなたが感じている症状は氷山の一角
あなたの感じている低音障害型感音難聴は、氷山にたとえると氷山の一角です。西洋医学では、氷山の一角を診断、治療を行っています。実際には私たちの身体は、海面下を含む氷山全体です。
氷山の海面下の根底には、「冷え(=生命力の低下)」があります。東洋医学ではこの冷えを「精気の虚」といいます。この冷えが自律神経を乱し、氷山の一角である低音障害型感音難聴を起こしています。
「冷え」はお腹に集約されます
「冷え」はお腹に集約され、圧痛やコリ、拍動として現れます。東洋医学ではこれを「積聚(しゃくじゅ)」と言います。
内臓は自律神経に支配されています。東洋医学では内臓同士のバランスを重要視します。
東洋医学の五蔵をベースにしてお腹を5つに分け、お腹の圧痛やコリ、拍動を判断の基準にして「冷え」の位置を確認します。
「冷え」を取ることで自律神経を整え、低音障害型感音難聴を改善に導きます
心地よい熱さのお灸と痛みを感じさせない鍼で「冷え」を対処することで内臓同士のバランスが整い、自律神経の乱れが改善します。
自律神経の乱れが改善することで病院や薬ではなかなか改善しなかった低音障害型感音難聴が改善します。
もしあなたが、低音障害型感音難聴でお困りなら、1人で悩まずに当院まで気軽にご相談ください。
当院のご紹介
| 住所 | 〒440-0822 豊橋市伝馬町113番地 |
| 最寄り駅 | 豊鉄バス 三ノ輪東停留場(豊川信用金庫三ノ輪支店すぐ近く) |
| 電話番号 | 0532-3-6093 |
| 営業時間 | 月~金 9:30~21:00 土 9:00~21:00 日 9:00~13:00 |
| 定休日 | 日曜午後 祝日 |
| 駐車場 | 施術所玄関前 4台分 |
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院長からのメッセージ
こんにちは。豊橋市の伝馬町鍼灸院 院長の川添です。
私自身20代製薬会社の営業勤務の頃に、自律神経の乱れによる症状で病院にも通い心身ともにつらい思いをしました。
そんな時に出会ったのが「東洋医学」による施術でした。
おそらくこのホームページをご覧いただいているあなたも病院に行っても「異常なし」と言われたり、お薬を飲んでもなかなか改善しない症状でお悩みではないのでしょうか?
私は、稲沢市にある中和鍼灸専門学校(現 中和医療専門学校)を平成5年に卒業、同年はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格の免許を取得して開院歴33年になります。さまざな体験の中で体調不良の根本的な原因は「冷え」であることを確信しました。そして、鍼灸施術で「冷え」を対処することで様々な体調不良を改善に導くことにたどり着きました。2026年現在のべ4万人以上のお客様に鍼灸施術を施していました。
現在も、日本伝統鍼灸学会に賛助会員となっている積聚会で13年以上研鑽を続けています。
お医者さんに行っても「異常なし」と言われ、日常生活が快適に過ごせないようでしたらお1人で悩む前に気軽にご相談して下さい。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
当院が地元のTVで紹介されました!
Q1. お灸施術は初めてですが、お灸は熱くありませんか?
お灸は、お米の粒の大きさのもぐさを皮膚に直接のせ、熱感を感じる前に取り除く知熱灸を基本的に使います。心地よい温感が伝わりますので、安心して受けられます。
Q2. 何回ぐらい通えば低音障害型感音難聴が良くなりますか?
低音障害型感音難聴の症状には、個人差があり、一概には言えいません。軽く、早く低音障害型感音難聴の症状が現れた人ほど、回数も少なくて済みますし、症状が重い、時間が経過している人ほど、改善する時間もかかります。当院では7~10回が改善の目安にしております。
低音障害型感音性難聴は治るものなんですか?
Q2にも関係しますが、低音障害型観音難聴が軽症、早期に出現したものほど早く回復します。重症で、時間の経過したものほど回復は難しくなります。「どこに回復目標を置くのか」が大切で、問診を行ってからお灸施術いたします。
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伝馬町鍼灸院でございます。