男性更年期障害

しつこい男性の更年期障害でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい男性の更年期障害が当院の施術で改善するのか?

しつこい男性の更年期障害でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい男性の更年期障害が当院の施術で改善するのか?

ヘルモア 口コミランキング第一位

こんなお悩みはございませんか?

  • 最近、気力・体力の衰えを感じる
  • 意欲や興味が湧かなくなってきている
  • 寝ても疲れがとれない
  • 頭痛、肩こり、めまい、憂うつ、冷えを感じる
  • 性欲、勃起力が低下している。

この中で一つでも当てはまる場合は、すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

男性の更年期障害をほっておくと、しだいに症状が重くなり、それ自体がストレスとなり、症状を意識して強く感じるような症状の悪循環が起こり、さらに不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

お客様に喜ばれる3つの理由

当院がうお灸施術にこだわる理由

男性更年期障害で医療機関に行くべきタイミング

男性ホルモン、女性ホルモン分泌の年齢的変化

更年期障害は、女性特有の病気と思われがちですが、男性にも起こります。

 

男性の更年期障害は、加齢に伴う男性の性腺の機能低下による様々な症状が引き起こされることから加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)とも呼ばれています。

 

日本の女性の更年期障害の場合は、女性ホルモンの低下で50歳ごろに迎える閉経期を挟んだ10年間に症状が現れます。

診察室

一方、日本の男性の場合、男性ホルモンの低下が主な原因ですが、もともと男性ホルモンの量や減り方には個人差があり、更年期障害の症状が現れやすい時期や治まる時期は定まっていません。

 

しかし、男性ホルモンの低下が始まるのは40歳代以降ですので、40歳を超えた方には、どの年齢でも起こる可能性があります。

 

男性ホルモンの低下は、筋肉や骨、関節、のぼせ、ほてりなどの身体的な症状からイライラ、うつなど精神的な症状など自律神経失調症のような症状や性欲低下、勃起障害など性的機能の低下が現れます。

 

40代を超えた男性で、日頃特に気にならなかった症状を感じ始めた時や、普段感じられる症状が悪化して日常生活を送るのに困難な状態が感じられた時、性的機能の低下を感じた時は、男性更年期障害の可能性があります。

 

そんな時は、先延ばしせず、泌尿器科や男性更年期外来、メンズヘルス外来など男性更年期の診察を専門とする科を受診されるとよいでしょう。

男性更年期障害の症状

身体的症状

骨・関節・筋肉関連症状

筋肉の付いた男性

女性ホルモンであるエストロゲンが、骨代謝において重要な役割をしていますが、男性ホルモンも、骨形成の促進、骨吸収の抑制の作用があり、骨代謝に重要な役割をはたしています。

 

また、男性ホルモンは筋肉量の増加作用があります。

 

加齢によって骨代謝の低下および筋肉量の減少により関節に悪影響を及ぼします。

発汗、ほてり、頭痛、めまい、冷えなど

うんざりした男性

脳の自律神経機能の中枢である視床下部の機能低下に関連して発汗、ほてり、頭痛、めまい、冷えなど自律神経失調症のような症状が現れます。

睡眠障害

睡眠障害の男性

女性の長期不眠は、閉経期より増加することが知られていますが、男性でも同様に更年期より増加します。

記憶・集中力の低下

男性ホルモンのテストステロンの低下は、記憶・集中力の低下を招きます。

肉体的消耗感

男性ホルモンの低下は、体脂肪を増やし、動脈硬化が促進され、メタボリックシンドロームになりやくなり、体がだるく感じられるようになります。

精神・心理的症状

ため息をついた男性

精神・心理的症状には、落胆、抑うつ、苛立ち、不安、神経過敏、生気消沈、疲労感などがあります。

性機能関連症状

男性ホルモンには、性欲の維持、勃起、射精作用があります。男性ホルモンの減少では、性欲低下、勃起障害、射精感の減退が現れます。

男性更年期障害の一般的な治療法

男性の更年期障害の治療は、薬物療法と心理療法があります。男性ホルモンの値がそれほど低くない場合や、症状が軽い場合は、漢方薬や症状に応じた薬を使います。男性ホルモンの値が著しく低下して、症状が重い場合は、男性ホルモン補充療法を行います。

 

 

薬物療法

漢方薬

漢方薬

男性の更年期障害で使用される漢方薬は、八味地黄丸、補中益気湯、六味丸、柴胡加竜骨牡蠣湯、釣藤散などです。

症状に応じた薬剤

薬

うつ症状や不安症状など、心の症状がある場合は、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬などが使われます。

 

骨が弱い場合は、骨粗鬆症薬を使うこともあります。

 

勃起力や性欲低下などが見られる場合、ED治療薬が処方されます。

男性ホルモン補充療法

注射を受けている男性

保険で認められている治療は、テストステロン製剤の筋肉注射で、2~4週間に1回、腕やお尻に注射します。

 

テストステロンを補充すると精子を作る働きが抑えられてしまうので、男性不妊を起こす恐れがあります。

 

注射による男性ホルモン補充療法は3か月程度行って効果をみます。効果がある場合は、1年を目安にホルモン補充療法を継続します。

 

効果が見られない場合は、うつ病、脳の下垂体の病期、甲状腺機能低下症など他の病気が疑われます。その場合は、心療内科、神経内科、内分泌内科などで治療します。

 

ホルモン補充療法として注意することがあります。

 

男性ホルモンは、前立腺がんを進行させる可能性があるため、前立腺がんの方には行いません。また肝臓に負担がかかる可能性があるため、肝臓病がある人にも要注意です。

 

男性ホルモンには、血液を作る造血作用があるため、投与量が多くなると、血液の濃度が上がり、多血症を引き起こし、のぼせたり、脳梗塞を起こす可能性があります。

心理療法

カウンセリングを受けている男性

心理療法には、カウンセリングや認知行動療法があります。

 

カウンセリングでは、専門家と対話を通じて気持ちを和らげてゆきます。

 

認知行動療法は、患者さん自身の考え方や行動を修正して物事の捉え方を変えてゆく療法を行います。

 

 

当院の男性更年期障害に対するアプローチ

手三里にお灸施術している所です

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を男性更年期の根本的な原因として捉えています。

 

体が冷えると自律神経の交感神経が働きます。交感神経は筋肉、血管を収縮させることにより血液の循環障害を起こします。

 

体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。そのために「血液の循環障害」がさらに進み、症状が増強されます。

 

当院では、熱く感じさせないお灸で「冷え」を対処して「血液の循環障害」を改善することで自律神経の乱れが回復し、男性更年期障害が改善されると考えております。

 

もし、あなたが頚肩腕症候群でお困りなら、是非一度当院の施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

当院のお灸のやり方

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする

院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に対人恐怖症(社会不安症)になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋医学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、26年以上医療業界で働いています。

 

西洋医学と東洋医学との一番の違いは、西洋医学は、「病気」に対して病気を取り除く、抑えることによる「病気」に焦点を当てて対処しますが、東洋医学では、各個人の持っている自らが回復する力、「自然治癒力」に焦点を当てて対処します。

 

東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われているように、皆様の「自然治癒力」を妨げている原因は「冷え」です。その「冷え」を対処するには体に熱を与える「お灸」が一番適しているのではないかと思い、現在お灸施術のみに特化しています。

 

人間、最後は必ず、冷えて固くなります。少しでも心身が「柔らかく、温かい状態」を保つことが健康を維持する秘訣です。

 

「お灸は、身を焼くものではなく、心に灯をともすものなり」と弘法大師が伝えています。お灸は、身体を病から回復させるだけはなく、私達に希望を与えてくれるものなのです。

 

当院では、肌に直接「もぐさ」をのせ、ホワンとした温感を感じるだけのお灸施術を主体に行っております。お灸の「熱いイメージが覆される」くらいの温感ですので、安心して受けることができます。

 

「誰もが自らの健康を回復させる力を持っている」ことを信条に、1人でも多くのお客様にお灸施術で皆様の持つ自然治癒力に働きかけさせていただき、皆様の日常生活が少しでも朗らかに、安らかにそして快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

なぜ当院が多くの院の中から選ばれるのか?

当院には5つの選ばれる理由があります

理由その1

院国家資格を持っている院長による安心の施術

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許証

当院は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しました。

 

整体院、カイロプラクティック院、マッサージ院などの施術所は、民間の施術資格で施術していることもあります。

 

院長は、国家資格を取得していますので、民間の施術の資格に比べ、社会的信用度が高く安心して施術を受けていただけます。

理由その2

自律神経の調整が得意な鍼灸の専門院

自律神経の働き

当院では、自律神経失調症に特化した鍼灸専門院です。自律神経失調症は、医療機関では異常が見当たらないため、その症状に合わせたお薬を処方されることが多く、それで良くなる方もいらっしゃいますが薬で良くならない方もいらっしゃいます。

 

また、多くの施術所では、肩こり、腰痛、骨盤のゆがみ、猫背などの筋肉、骨格系からくるやコリや痛みやしびれの改善を扱っている所が多いですが、不快な症状は、局所的な痛みやしびれだだけではありません。

 

自律神経の乱れは、局所だけの問題ではなく、全身に影響を及ぼし、複数の症状を現します。東洋医学では「冷えは万病の元」といわれるように「冷え」は、全身に悪影響を及ぼします。

 

当院では体の「冷え」の改善を重要視しています。「冷え」の改善を行うことで、局所的な症状を改善できるだけではなく、根本を改善することが、結果的に自律神経失調症のような全身的な症状を改善できると考え自律神経失調症に特化しています。

理由その3

より改善効果の高い「お灸」のみの施術です

自律神経測定器

他の鍼灸院はは鍼施術のみ、もしくは鍼施術を主として、お灸施術を従とするやり方をしていますが、当院では、鍼よりもお灸の方が副交感神経を高め、血液の循環がよくなると考えて、お灸のみの施術を行っています。お灸術をすることで、鍼施術よりもより体が温まります。

理由その4

丁寧なカウンセリングでメンタルもケアします

問診風景

当院では、お客様とのコミュニケーションを大切にしております。その理由として、自律神経失調症に限らず、体調不良を訴えるお客様は、身体的な症状のみならず精神的な症状も少なからず持ち合わせております。

 

家族、会社の方などにお話しにくいことでも自由にお話されることで、気持ちが和らいだり、落ち着いてきたりします。

 

プライバシーの守られた空間ですので、安心してお話をすることができます。

理由その5

施術前後に体温を測定し、結果を数値で視覚化

youtubeで個別にセルフケアを動画で配信

当院では、施術前後にわき腹の体温だけではなく、お腹、額、両手、両足の体温を測定します。

 

全身の体温を測定することで、体の熱の巡りの変化を視覚化しますので、お客様にお灸の温熱効果を理解してもらえます。

施術家からの推薦文

真摯な姿勢でお客様の心と体にむきあってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

お客様に寄り添える素晴らしい施術を提供してくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

男性にも女性に類似した更年期障害を起こす事は、ずいぶん前から知られていました。

 

男性の更年期障害は主に男性ホルモンのテストステロンの減少や心理・社会的要因によって起こりますが、その根本の原因には「冷え」があります。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

最初は症状が軽かった男性の更年期障害でも、疲労や生活習慣の乱れをそのままにしておくと、「冷え」はさらに積り、日常生活に支障がでるような男性の更年期障害へと発展することがあります。

 

たかが男性の更年期障害と思わず、適切な手立てが必要です。もしかして男性の更年期障害ではないかと気になる方は当院へに今すぐお電話してください。

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする