耳管開放症

しつこい耳管開放症でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい耳管開放症が当院の施術で改善するのか?

しつこい耳管開放症でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい耳管開放症が当院の施術で改善するのか?

こんなお悩みやございませんか?

  • 耳がふさがっている、つまっているような感じがある
  • 相手の話が聞き取りにくく、人と話すのが怖くなる
  • 自分の声が頭の中で響くように聞こえる
  • 横になって寝ている方が立っている時よりも耳の状態は良い
  • 耳鳴りやめまい、肩こり、イライラなどを感じる

この中で一つでも当てはまる場合は、今すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

耳管開放症をほっておくと、しだいに症状が重くなり、、さらに症状を意識して強く感じるような負の連鎖が起こり、不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

当院には、耳管開放症でお悩みの方が多く来院され、改善されています。1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

 

あなたのご来院を心からお待ちしております。

お客様から喜ばれる3つの理由

当院がうお灸施術にこだわる理由

耳管開放症とは?

耳の構造

耳管は、耳の中耳という所と鼻の奥をつなぐ管で、鼻から中耳に空気を送って中耳の圧を調節する働きがあります。

 

耳管は、通常は閉じていて、唾液を飲み込んだり、あくびをした時など一瞬だけ開いて、空気を中耳に送ることで、中耳の気圧調整を行っています。

 

耳管開放症は、ふだん閉じているはずの耳管が、何らかの事情で常に開いた状態になっており、それによって自分の声が大きく聞こえたり、響いたり(自声強調)、耳が詰まった感じがしたり(耳閉感)、自分の呼吸音が聞こえたりして、会話が嫌になるほどの不快感を伴います。

 

そのほか、耳鳴り、めまい、難聴、ひどい鼻声になる人もいます。

 

頭を下げたり、寝転がって頭が低い位置のなったりすると耳管は閉じ症状は一時的に治まります。鼻すすりで一時的に症状は軽快しますが、鼓膜が奥の方にくぼみ、滲出性中耳炎や真珠腫性中耳炎を助長させる危険があります。

 

男性よりも女性に多いといわれています。

耳管開放症の要因

耳管開放症の原因ははっきりわかっていませんが、以下のような要因で起きます。

急激な体重減少

太った女性

無理なダイエットなど急激な体重減少は、耳管の周りを取り囲み、管の中を適度に閉める脂肪組織を痩せさせ耳管が開いた状態になります。

ストレス

ストレス

身体的・精神的ストレスは、自律神経の交感神経を高ぶらせ、耳管の血流障害を起こさせ、耳管の正常な働きを弱めてしまいます。

日常生活リズムの乱れ

夜中にスマホを見ている男性

夜昼逆転した生活、睡眠不足、不規則な食事時間、過労などは、自律神経のバランスを乱し、耳管開放症になりやすい要因となります。

その他

その他、妊娠、大量の発汗や脱水、中耳炎の後遺症なども耳管開放症の要因になります。

病院で行われる耳管開放症の一般的対処法

漢方薬

耳管開放症の一般的治療には、初期段階であれば、特に治療はしません。

 

点鼻薬や漢方薬の加味帰脾湯がよく使われますが、特効的な薬はありません。

 

食塩水を鼻腔や時間に注入したり、鼓膜にテープを貼る、ルゴール液という液体を耳管カテーテルを使って耳管に注入する、重症な場合は手術を行います。

 

その他、耳の周りをマッサージしたり、温めたりして耳の中の血流を改善させます。

当院の耳管開放症のアプローチ

肘のツボにお灸施術をしている所です

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を耳管開放症の根本的な原因として捉えています。

 

血液は、酸素、栄養分の他に熱を運んでいます。体が冷えると「血液の滞り」ができます。

 

「血液の滞り」ができると、各細胞に充分な酸素や栄養、熱を送ることができなくなります。その異変に最初に気づくのが自律神経です。

 

自律神経は体のどこかに異変を感じ取ると素早く感知して、血液の流れを正常に保とうと働きます。

 

しかしながら、体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。その結果、心身にあらゆる症状を起こし、耳管開放症もその結果の1つの症状として現れます。

 

当院では、熱く感じさせないお施術で「冷え」を対処して「血液の滞り」が改善することで耳管開放症が改善されると考えております。

 

もし、あなたが耳管開放症でお困りなら、是非一度当院のお灸施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

当院のお灸のやり方

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする

なぜ当院が多くの院の中から選ばれるのか?

当院には5つの選ばれる理由があります

理由その1

院国家資格を持っている院長による安心の施術

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許証

当院は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しました。

 

整体院、カイロプラクティック院、マッサージ院などの施術所は、民間の施術資格で施術していることもあります。

 

院長は、国家資格を取得していますので、民間の施術の資格に比べ、社会的信用度が高く安心して施術を受けていただけます。

理由その2

自律神経の調整が得意な鍼灸の専門院

自律神経の働き

当院では、自律神経失調症に特化した鍼灸専門院です。自律神経失調症は、医療機関では異常が見当たらないため、その症状に合わせたお薬を処方されることが多く、それで良くなる方もいらっしゃいますが薬で良くならない方もいらっしゃいます。

 

また、多くの施術所では、肩こり、腰痛、骨盤のゆがみ、猫背などの筋肉、骨格系からくるやコリや痛みやしびれの改善を扱っている所が多いですが、不快な症状は、局所的な痛みやしびれだだけではありません。

 

自律神経の乱れは、局所だけの問題ではなく、全身に影響を及ぼし、複数の症状を現します。東洋医学では「冷えは万病の元」といわれるように「冷え」は、全身に悪影響を及ぼします。

 

当院では体の「冷え」の改善を重要視しています。「冷え」の改善を行うことで、局所的な症状を改善できるだけではなく、根本を改善することが、結果的に自律神経失調症のような全身的な症状を改善できると考え自律神経失調症に特化しています。

理由その3

より改善効果の高い「お灸」のみの施術です

自律神経測定器

他の鍼灸院はは鍼施術のみ、もしくは鍼施術を主として、お灸施術を従とするやり方をしていますが、当院では、鍼よりもお灸の方が副交感神経を高め、血液の循環がよくなると考えて、お灸のみの施術を行っています。お灸術をすることで、鍼施術よりもより体が温まります。

理由その4

丁寧なカウンセリングでメンタルもケアします

問診風景

当院では、お客様とのコミュニケーションを大切にしております。その理由として、自律神経失調症に限らず、体調不良を訴えるお客様は、身体的な症状のみならず精神的な症状も少なからず持ち合わせております。

 

家族、会社の方などにお話しにくいことでも自由にお話されることで、気持ちが和らいだり、落ち着いてきたりします。

 

プライバシーの守られた空間ですので、安心してお話をすることができます。

理由その5

施術前後に体温を測定し、結果を数値で視覚化

youtubeで個別にセルフケアを動画で配信

当院では、施術前後にわき腹の体温だけではなく、お腹、額、両手、両足の体温を測定します。

 

全身の体温を測定することで、体の熱の巡りの変化を視覚化しますので、お客様にお灸の温熱効果を理解してもらえます。

施術家からの推薦文

真摯な姿勢でお客様の心と体にむきあってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

お客様に寄り添える素晴らしい施術を提供してくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

耳管開放症は、主に急激な体重の減少、ストレス、日常リズムの乱れなどで起こり、自分の声が大きく聞こえたり、響いたり(自声強調)、耳が詰まった感じがしたり(耳閉感)、自分の呼吸音が聞こえたりして、会話が嫌になるほどの不快感を伴います。

 

西洋医学でも、特効的は薬はありません。

 

当院では、「冷え」を耳管開放症の根本的な原因として捉え、お灸施術で体を温め、血液を含む体液の循環を良くする施術を行っています。

 

耳管開放症でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

院長 川添登

耳管開放症のお客様からよくあるご質問

1. お灸施術は初めてですが、お灸は熱くありませんか?

お灸は、お米の粒よりやや大きめのもぐさを皮膚にのせ、熱感を感じる前に取り除く知熱灸を使います。熱くなく、心地よい温感が伝わりますので、安心して受けられます。

2. 何回ぐらい通ったら、耳管開放症がよくなりますか?

耳管開放症の症状には、個人差があり、一概には言えいません。軽く、早く耳管開放症の症状が現れた人ほど、回数も少なくて済みますし、症状が重い、時間が経過している人ほど、改善する時間もかかります。当院では7~10回が改善の目安にしております。

3. 耳管開放症は治るものなんですか?

Q2にも関係しますが、耳管開放症が軽症、早期に出現したものほど早く回復します。重症で、時間の経過したものほど回復は難しくなります。「どこに回復目標を置くのか」が大切で、問診を行ってからお灸施術いたします。

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

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