耳管開放症

しつこい耳管開放症でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい耳管開放症が当院の施術で改善するのか?

しつこい耳管開放症でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい耳管開放症が当院の施術で改善するのか?

こんなお悩みやございませんか?

  • 耳がふさがっている、つまっているような感じがある
  • 相手の話が聞き取りにくく、人と話すのが怖くなる
  • 自分の声が頭の中で響くように聞こえる
  • 横になって寝ている方が立っている時よりも耳の状態は良い
  • 耳鳴りやめまい、肩こり、イライラなどを感じる

この中で一つでも当てはまる場合は、今すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

耳管開放症をほっておくと、しだいに症状が重くなり、、さらに症状を意識して強く感じるような負の連鎖が起こり、不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

当院には、耳管開放症でお悩みの方が多く来院され、改善されています。1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

 

あなたのご来院を心からお待ちしております。

耳管開放症とは?

耳の構造

耳管は、耳の中耳という所と鼻の奥をつなぐ管で、鼻から中耳に空気を送って中耳の圧を調節する働きがあります。

 

耳管は、通常は閉じていて、唾液を飲み込んだり、あくびをした時など一瞬だけ開いて、空気を中耳に送ることで、中耳の気圧調整を行っています。

 

耳管開放症は、ふだん閉じているはずの耳管が、何らかの事情で常に開いた状態になっており、それによって自分の声が大きく聞こえたり、響いたり(自声強調)、耳が詰まった感じがしたり(耳閉感)、自分の呼吸音が聞こえたりして、会話が嫌になるほどの不快感を伴います。

 

そのほか、耳鳴り、めまい、難聴、ひどい鼻声になる人もいます。

 

頭を下げたり、寝転がって頭が低い位置のなったりすると耳管は閉じ症状は一時的に治まります。鼻すすりで一時的に症状は軽快しますが、鼓膜が奥の方にくぼみ、滲出性中耳炎や真珠腫性中耳炎を助長させる危険があります。

 

男性よりも女性に多いといわれています。

耳管開放症の要因

耳管開放症の原因ははっきりわかっていませんが、以下のような要因で起きます。

急激な体重減少

太った女性

無理なダイエットなど急激な体重減少は、耳管の周りを取り囲み、管の中を適度に閉める脂肪組織を痩せさせ耳管が開いた状態になります。

ストレス

ストレス

身体的・精神的ストレスは、自律神経の交感神経を高ぶらせ、耳管の血流障害を起こさせ、耳管の正常な働きを弱めてしまいます。

日常生活リズムの乱れ

夜中にスマホを見ている男性

夜昼逆転した生活、睡眠不足、不規則な食事時間、過労などは、自律神経のバランスを乱し、耳管開放症になりやすい要因となります。

その他

その他、妊娠、大量の発汗や脱水、中耳炎の後遺症なども耳管開放症の要因になります。

病院で行われる耳管開放症の一般的対処法

漢方薬

耳管開放症の一般的治療には、初期段階であれば、特に治療はしません。

 

点鼻薬や漢方薬の加味帰脾湯がよく使われますが、特効的な薬はありません。

 

食塩水を鼻腔や時間に注入したり、鼓膜にテープを貼る、ルゴール液という液体を耳管カテーテルを使って耳管に注入する、重症な場合は手術を行います。

 

その他、耳の周りをマッサージしたり、温めたりして耳の中の血流を改善させます。

当院の耳管開放症のアプローチ

背中に鍼施術をしている所です

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を耳管開放症の根本的な原因として捉えています。

 

血液は、酸素、栄養分の他に熱を運んでいます。体が冷えると「血液の滞り」ができます。

 

「血液の滞り」ができると、各細胞に充分な酸素や栄養、熱を送ることができなくなります。その異変に最初に気づくのが自律神経です。

 

自律神経は体のどこかに異変を感じ取ると素早く感知して、血液の流れを正常に保とうと働きます。

 

しかしながら、体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。その結果、心身にあらゆる症状を起こし、耳管開放症もその結果の1つの症状として現れます。

 

当院では、熱く感じさせないお灸とはり施術で「冷え」を対処して「血液の滞り」が改善することで耳管開放症が改善されると考えております。

 

もし、あなたが耳管開放症でお困りなら、是非一度当院の施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

施術の流れをご紹介します

写真は左右にスライドできます

問診

問診

当院に来院されたお悩みをはじめ、症状の経緯、過去の体調、日常生活習慣についてお尋ねします。

自律神経測定器による測定

自律神経測定器による測定

自律神経測定器で自律神経のバランスを測定します。

検査

検査

手足、お腹などの冷え感、圧痛、固さなどを触診します。

鍼施術

鍼施術

お腹から開始います。

背中に鍼施術

背中に鍼施術

背中に鍼施術を行います。

耳の周囲や肩に鍼灸施術

耳の周囲や肩に鍼灸施術

耳の周囲や肩に鍼灸施術を行います。

お灸施術

お灸施術

手足のツボにお灸をします。

再度、お腹を検査

再度、お腹を検査

再度、お腹の圧痛や痛みを検査します。

肩に鍼施術して終了

肩に鍼施術して終了

最後にベッドに座って肩に鍼施術して施術を終了します。

会計

会計

施術後の注意事項を説明して会計を済ませます。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする

なぜ多くの院が当院が選ばれているかのか?5つの理由

施術家からの推薦文

追伸

耳管開放症は、主に急激な体重の減少、ストレス、日常リズムの乱れなどで起こり、自分の声が大きく聞こえたり、響いたり(自声強調)、耳が詰まった感じがしたり(耳閉感)、自分の呼吸音が聞こえたりして、会話が嫌になるほどの不快感を伴います。

 

西洋医学でも、特効的は薬はありません。

 

当院では、「冷え」を耳管開放症の根本的な原因として捉え、鍼灸施術で体を温め、血液を含む体液の循環を良くする施術を行っています。

 

耳管開放症でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

院長 川添登

耳管開放症のお客様からよくあるご質問

1. 鍼灸は初めてですが、鍼は痛くありませんか?お灸は熱くありませんか?

当院では、鍼を刺さずに皮膚に接触するやり方と刺入するやり方の2種類を使い分けています。鍼は、髪の毛の太さほどのものを使います。刺入する際、皮膚や筋膜、筋肉を貫通する時に、多少痛みを感じることもあります。しかし、注射の針と違い、軽い痛みを感じる程度ですので、すぐにその感覚に慣れます。

 

お灸は、刺入した鍼の頭に丸めたもぐさを付けて燃やすやり方や、棒灸と言って円柱上のもぐさを皮膚の上からかざして温めたり、大豆やお米の粒よりやや大きめのもぐさを皮膚にのせ、熱感を感じる前に取り除く知熱灸を使います。心地よい温感が伝わりますので、安心して受けられます。

2. 何回ぐらい通ったら、耳管開放症がよくなりますか?

耳管開放症の症状には、個人差があり、一概には言えいません。軽く、早く耳管開放症の症状が現れた人ほど、回数も少なくて済みますし、症状が重い、時間が経過している人ほど、改善する時間もかかります。当院では7~10回が改善の目安にしております。

3. 耳管開放症は治るものなんですか?

Q2にも関係しますが、耳管開放症が軽症、早期に出現したものほど早く回復します。重症で、時間の経過したものほど回復は難しくなります。「どこに回復目標を置くのか」が大切で、問診を行ってから鍼灸施術いたします。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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