冷え性

しつこい冷え性でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい冷え性が当院の施術で改善するのか?

しつこい冷え性でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい冷え性が当院の施術で改善するのか?

こんなお悩みはございませんか?

  • 手足が冷たく、寝つきが悪く熟眠できない
  • 下半身が冷えてのぼせやすい
  • いつも体温が低く、疲れやすい
  • おなかが冷えて、よく下痢したり便秘になる
  • 体が冷えてむくみやすい

矢印

ご安心ください 当院に来ていただければなんとかなりますよ

自律神経測定器を導入しました

当院では、この地域では珍しい自律神経測定器を導入しました。この測定器で、お客様の自律神経のバランスを数値化、視覚化することできますので、お客様の自律神経のバランス状態を客観的に把握することができるようになりました。

自律神経測定器

そもそも【冷え性】とは?

冷えを感じる女性

冷え性は、「冷えた感覚」を持たない程度の気温で、本人また他人が触れても「冷たさ」がある、なしに関わらず、本人の体の一部または全体が「冷えた感覚」に襲われ、日常生活を送るのにつらい症状のことをいいます。

冷え性に伴う症状

全身的な症状

朝が起きられない男性

倦怠感、疲れやすい、からだが火照る、眠れない、目がすぐに覚める、起きるのがつらい、低体温、低血圧など。

体の部分的な症状

動悸

1.頭:頭痛、頭が重いなど
2.耳:耳鳴り、耳の閉塞感、めまいなど
3.目:疲れ目、涙目、目の乾燥など
4.口:渇き、口が苦い、口の中が痛い、味覚異常など
5.喉:異物感、圧迫感、喉がつまるなど
6.呼吸器:息苦しい、息が詰まる、息ができない、酸欠感、風邪を引きやすいなど
7.心臓・血管系:動悸、圧迫感など
8.消化器:食道のつかえ、吐き気、下腹部の張り、胃の不快感、便秘、下痢、ガスが溜まる、食欲不振、ゲップなど
9.生殖器・泌尿器:インポテンツ、生理不順、外陰部のかゆみ、頻尿、残尿感、尿漏れなど
10.手・腕:痺れ、痛み、関節の痛み・だるさ、力が入らないなど
11.筋肉・関節:肩・首のコリ・痛み、腰の痛みなど
12.皮膚:乾燥、、かゆみ、汗がでないなど

精神的な症状

鬱の女性

不安感、恐怖感、イライラ、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気が出ない、些細なことが気になる、悲しくなるなど。

冷え性の要因

自律神経の乱れ

交感神経が優位で副交感神経が正常に働いていない状態

自律神経は、代謝、体温調節、発汗、消化、呼吸、循環、生殖、内分泌、免疫機能など私たちの生命活動を支える重要な神経です。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、両者のバランスによって健康が保たれています。

 

自律神経の乱れは、私たちの健康状態を一定に保つホメオスターシス(恒常性維持機能)を乱し、熱の産生、熱の巡りを損ないます。

 

冷え性は、特に活動時に優位になる交感神経に偏る傾向にあり、血管が収縮した状態が長く続くことによって冷えが生じやすくなります。

ストレス

ストレス

ストレスとは、原因になるストレッサーと一緒う外部からの刺激によって、体の受ける生理的な反応と、その結果による体の防衛反応を意味します。

 

ストレスの原因には、大きく分けて外的ストレッサーと内的ストレッサーがあります。

 

外的ストレッサー:仕事や学業、人間関係、気温、気圧、環境汚染、天災など

 

内的ストレッサー:病気、睡眠不足、栄養不足、不安、恐怖など

 

心身にストレッサーが長く作用すると、ストレス反応として、自律神経が乱れ冷えが作られます。

 

不規則な日常生活リズム

布団の中でスマホを見ている

私たちの生活は、パソコン、スマートフォンなどの情報端末の発達や、いたる所にある24時間営業のコンビニエンスストアやファミリーレストランの存在、1人に1台の乗用車の保有などで便利な生活が送れます。

 

夜遅くまたは夜通しの仕事をしたり、情報端末機にはまり込み、つい夜更かしをすることが多くなりがちです。

 

そのため、日中に活動し夜に就寝するといった生活リズムが狂いが生じます。

 

私たちの体には、サーカディアン(概日)リズムといって約1日周期の生体リズムがあります。

 

このリズムは、睡眠や摂食に影響されます。

 

不規則な生活リズムを繰り返していると自律神経やホルモン分泌に異常をきたすため、生命活動に狂いが生じ、そのために体に冷えが生じます。

その他

上記の他に、睡眠不足、過労、間違った食生活、運動の過不足、水分の過不足、服装、性ホルモン、性行為のやりすぎ、喫煙、アルコール、薬剤、外傷、手術、骨格のゆがみ、老化、周りの環境など、冷え性になる要因は多岐にわたります。

冷え性の一般的な医院や施術所での対処法

冷え性の女性

冷え性はもともと東洋医学の観点からみた病で、西洋医学では、自律神経失調症の一つの症状として考えられています。

 

西洋のお薬では、体を温める薬がありません。ですから、基本的に漢方薬が処方されます。

 

また、一般的な施術所では、マッサージや骨盤、背骨の矯正を行ってゆがみを取る施術が行われています。

当院の「冷え性」に対する根本な原因

当院では「冷え」を冷え性の根本的な原因として捉えています。

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ、体に様々な不調を起こさせます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善され、自律神経の乱れが回復し、血液を含む体液の循環が改善されることで冷え性が改善されると考えております。

当院の冷え性を改善する鍼灸施術について

「冷え」の見立てとしてお腹にある異状を最重要視します

腹診

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中の五行配当

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させると同時に、体の熱の産生や循環力を高めてゆきます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

そうすることで冷え性が改善されるのです。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

全員とはいきませんが、まずは体験して実感してもらいたい思いで初回は上記の値段です。

 

ご来院の際には、鍼灸施術の前に当院の鍼灸施術のご説明、症状をしっかり把握するための問診、鍼灸施術、施術後の過ごし方、今後の施術方針、養生についてお話する手順で行います。

 

問診の際、いろいろご質問させていただきますが、お答えしたくない場合はお答えしなくても結構です。

 

鍼施術は、「冷え」が強いと判断した場合刺入しますが、基本的に鍼先を皮膚に接触する方法で、灸施術は、基本的に皮膚の上からかざす棒灸を使いますので、不要な痛み、熱さを極力感じさせないように誠実に施術いたします。

 

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

 

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

 

4~7回の施術で楽になることもございますが、根本的な改善を求められるようでしたら数回続けられることをお勧めいたします。

 

どれぐらい通院すれば良いかは、個人差がありますので、施術を受けられてみて判断させていただきます。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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当院が選ばれる5つの理由

院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家からの推薦文

追伸

冷え症は、西洋医学では自律神経失調症の症状の一つとして扱われますが、東洋医学ではれっきとした病として捉えます。

 

冷え症の原因は、熱の産出不足と熱の巡りの停滞と偏りのため、血液を含む体液の循環が滞っている状態である「冷え」です。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。
日頃から、日常生活リズムを整える、ストレスの管理、運動、食事、体を冷やさないなど日常生活に冷えを寄せ付けない生活を心がけることにより、体の冷えを対処することも大切です。

 

冷え症が気になる方は、当院へに今すぐお電話してください。

院長 川添登

ホームページ限定特典 初回通常料金を12960円を半額の4980円(税込み)毎月10名様限定

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自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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