冷え性

しつこい冷え性でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい冷え性が当院の施術で改善するのか?

しつこい冷え性でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい冷え性が当院の施術で改善するのか?

こんなお悩みはございませんか?

  • 手足が冷たく、寝つきが悪く熟眠できない
  • 下半身が冷えてのぼせやすい
  • いつも体温が低く、疲れやすい
  • おなかが冷えて、良く下痢したり便秘したりする
  • 体が冷えて、むくみやすい

この中で一つでも当てはまる場合は、すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

冷え性をほっておくと、しだいに症状が重くなり、それ自体がストレスとなり、症状を意識して強く感じるような冷え感の悪循環が起こり、さらに不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

お客様に喜ばれる3つの理由

冷え性とは?

冷えを感じる女性

冷え性は、「冷えた感覚」を持たない程度の気温で、本人また他人が触れても「冷たさ」がある、なしに関わらず、本人の体の一部または全体が「冷えた感覚」に襲われ、日常生活を送るのにつらい症状のことをいいます。

冷え性に伴う症状

全身的な症状

朝が起きられない男性

倦怠感、疲れやすい、からだが火照る、眠れない、目がすぐに覚める、起きるのがつらい、低体温、低血圧など。

体の部分的な症状

動悸

1.頭:頭痛、頭が重いなど
2.耳:耳鳴り、耳の閉塞感、めまいなど
3.目:疲れ目、涙目、目の乾燥など
4.口:渇き、口が苦い、口の中が痛い、味覚異常など
5.喉:異物感、圧迫感、喉がつまるなど
6.呼吸器:息苦しい、息が詰まる、息ができない、酸欠感、風邪を引きやすいなど
7.心臓・血管系:動悸、圧迫感など
8.消化器:食道のつかえ、吐き気、下腹部の張り、胃の不快感、便秘、下痢、ガスが溜まる、食欲不振、ゲップなど
9.生殖器・泌尿器:インポテンツ、生理不順、外陰部のかゆみ、頻尿、残尿感、尿漏れなど
10.手・腕:痺れ、痛み、関節の痛み・だるさ、力が入らないなど
11.筋肉・関節:肩・首のコリ・痛み、腰の痛みなど
12.皮膚:乾燥、、かゆみ、汗がでないなど

精神的な症状

鬱の女性

不安感、恐怖感、イライラ、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気が出ない、些細なことが気になる、悲しくなるなど。

冷え性の要因

自律神経の乱れ

交感神経が優位で副交感神経が正常に働いていない状態

自律神経は、代謝、体温調節、発汗、消化、呼吸、循環、生殖、内分泌、免疫機能など私たちの生命活動を支える重要な神経です。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、両者のバランスによって健康が保たれています。

 

自律神経の乱れは、私たちの健康状態を一定に保つホメオスターシス(恒常性維持機能)を乱し、熱の産生、熱の巡りを損ないます。

 

冷え性は、特に活動時に優位になる交感神経に偏る傾向にあり、血管が収縮した状態が長く続くことによって冷えが生じやすくなります。

ストレス

ストレス

ストレスとは、原因になるストレッサーと一緒う外部からの刺激によって、体の受ける生理的な反応と、その結果による体の防衛反応を意味します。

 

ストレスの原因には、大きく分けて外的ストレッサーと内的ストレッサーがあります。

 

外的ストレッサー:仕事や学業、人間関係、気温、気圧、環境汚染、天災など

 

内的ストレッサー:病気、睡眠不足、栄養不足、不安、恐怖など

 

心身にストレッサーが長く作用すると、ストレス反応として、自律神経が乱れ冷えが作られます。

 

不規則な日常生活リズム

布団の中でスマホを見ている

私たちの生活は、パソコン、スマートフォンなどの情報端末の発達や、いたる所にある24時間営業のコンビニエンスストアやファミリーレストランの存在、1人に1台の乗用車の保有などで便利な生活が送れます。

 

夜遅くまたは夜通しの仕事をしたり、情報端末機にはまり込み、つい夜更かしをすることが多くなりがちです。

 

そのため、日中に活動し夜に就寝するといった生活リズムが狂いが生じます。

 

私たちの体には、サーカディアン(概日)リズムといって約1日周期の生体リズムがあります。

 

このリズムは、睡眠や摂食に影響されます。

 

不規則な生活リズムを繰り返していると自律神経やホルモン分泌に異常をきたすため、生命活動に狂いが生じ、そのために体に冷えが生じます。

その他

上記の他に、睡眠不足、過労、間違った食生活、運動の過不足、水分の過不足、服装、性ホルモン、性行為のやりすぎ、喫煙、アルコール、薬剤、外傷、手術、骨格のゆがみ、老化、周りの環境など、冷え性になる要因は多岐にわたります。

冷え性の一般的な医院や施術所での対処法

冷え性の女性

冷え性はもともと東洋医学の観点からみた病で、西洋医学では、自律神経失調症の一つの症状として考えられています。

 

西洋のお薬では、体を温める薬がありません。ですから、基本的に漢方薬が処方されます。

 

また、一般的な施術所では、マッサージや骨盤、背骨の矯正を行ってゆがみを取る施術が行われています。

当院の冷え性に対するアプローチ

手三里にお灸施術しています

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を冷え性の根本的な原因として捉えています。

 

血液は、酸素、栄養分の他に熱を運んでいます。体が冷えると「血液の滞り」ができます。

 

「血液の滞り」ができると、各細胞に充分な酸素や栄養、熱を送ることができなくなります。その異変に最初に気づくのが自律神経です。

 

自律神経は体のどこかに異変を感じ取ると素早く感知して熱を作りだし血液の流れを正常に保とうと働きます。

 

しかしながら、体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。その結果が、あらゆる症状を起こし、冷え性もその結果の1つの症状として捉えております。

 

当院では、熱く感じさせないお灸施術で「冷え」を対処して「血液の滞り」が改善することで冷え性が改善されると考えております。

もし、あなたが冷え性でお困りなら、是非一度当院のお灸施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

当院のお灸のやり方

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする

なぜ当院が多くの院の中から選ばれるのか?

当院には5つの選ばれる理由があります

理由その1

院国家資格を持っている院長による安心の施術

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許証

当院は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しました。

 

整体院、カイロプラクティック院、マッサージ院などの施術所は、民間の施術資格で施術していることもあります。

 

院長は、国家資格を取得していますので、民間の施術の資格に比べ、社会的信用度が高く安心して施術を受けていただけます。

理由その2

自律神経の調整が得意な鍼灸の専門院

自律神経の働き

当院では、自律神経失調症に特化した鍼灸専門院です。自律神経失調症は、医療機関では異常が見当たらないため、その症状に合わせたお薬を処方されることが多く、それで良くなる方もいらっしゃいますが薬で良くならない方もいらっしゃいます。

 

また、多くの施術所では、肩こり、腰痛、骨盤のゆがみ、猫背などの筋肉、骨格系からくるやコリや痛みやしびれの改善を扱っている所が多いですが、不快な症状は、局所的な痛みやしびれだだけではありません。

 

自律神経の乱れは、局所だけの問題ではなく、全身に影響を及ぼし、複数の症状を現します。東洋医学では「冷えは万病の元」といわれるように「冷え」は、全身に悪影響を及ぼします。

 

当院では体の「冷え」の改善を重要視しています。「冷え」の改善を行うことで、局所的な症状を改善できるだけではなく、根本を改善することが、結果的に自律神経失調症のような全身的な症状を改善できると考え自律神経失調症に特化しています。

理由その3

より改善効果の高い「お灸」のみの施術です

自律神経測定器

他の鍼灸院はは鍼施術のみ、もしくは鍼施術を主として、お灸施術を従とするやり方をしていますが、当院では、鍼よりもお灸の方が副交感神経を高め、血液の循環がよくなると考えて、お灸のみの施術を行っています。お灸術をすることで、鍼施術よりもより体が温まります。

理由その4

丁寧なカウンセリングでメンタルもケアします

問診風景

当院では、お客様とのコミュニケーションを大切にしております。その理由として、自律神経失調症に限らず、体調不良を訴えるお客様は、身体的な症状のみならず精神的な症状も少なからず持ち合わせております。

 

家族、会社の方などにお話しにくいことでも自由にお話されることで、気持ちが和らいだり、落ち着いてきたりします。

 

プライバシーの守られた空間ですので、安心してお話をすることができます。

理由その5

セルフケアは動画で行えるから再現性が高い

youtubeで個別にセルフケアを動画で配信

当院では、Youtubeを使って、セルフケアを個別に動画配信しています。

 

お客様の症状に合わせて、個別に動画でセルフケアを配信していますので、お灸施術と一緒に実践していただけば、相乗効果でより早く体調が改善します。

施術家からの推薦文

真摯な姿勢でお客様の心と体にむきあってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

お客様に寄り添える素晴らしい施術を提供してくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

当院がうお灸施術にこだわる理由

院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に対人恐怖症(社会不安症)になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋医学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、26年以上医療業界で働いています。

 

西洋医学と東洋医学との一番の違いは、西洋医学は、「病気」に対して病気を取り除く、抑えることによる「病気」に焦点を当てて対処しますが、東洋医学では、各個人の持っている自らが回復する力、「自然治癒力」に焦点を当てて対処します。

 

東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われているように、皆様の「自然治癒力」を妨げている原因は「冷え」です。その「冷え」を対処するには体に熱を与える「お灸」が一番適しているのではないかと思い、現在お灸施術のみに特化しています。

 

人間、最後は必ず、冷えて固くなります。少しでも心身が「柔らかく、温かい状態」を保つことが健康を維持する秘訣です。

 

「お灸は、身を焼くものではなく、心に灯をともすものなり」と弘法大師が伝えています。お灸は、身体を病から回復させるだけはなく、私達に希望を与えてくれるものなのです。

 

当院では、肌に直接「もぐさ」をのせ、ホワンとした温感を感じるだけのお灸施術を主体に行っております。お灸の「熱いイメージが覆される」くらいの温感ですので、安心して受けることができます。

 

「誰もが自らの健康を回復させる力を持っている」ことを信条に、1人でも多くのお客様にお灸施術で皆様の持つ自然治癒力に働きかけさせていただき、皆様の日常生活が少しでも朗らかに、安らかにそして快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

追伸

冷え症は、西洋医学では自律神経失調症の症状の一つとして扱われますが、東洋医学ではれっきとした病として捉えます。

 

冷え症の原因は、熱の産出不足と熱の巡りの停滞と偏りのため、血液を含む体液の循環が滞っている状態である「冷え」です。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。
日頃から、日常生活リズムを整える、ストレスの管理、運動、食事、体を冷やさないなど日常生活に冷えを寄せ付けない生活を心がけることにより、体の冷えを対処することも大切です。

 

冷え症が気になる方は、当院へに今すぐお電話してください。

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする