低体温

しつこい低体温でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい低体温が当院の施術で改善するのか?

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  • 体温が37℃を超えると体がつらい
  • 手足が冷たく風邪を引きやすい
  • 寝てもなかなか疲れが取れない
  • 起きると頭痛や吐き気がする
  • 気分が欝々としている

矢印

ご安心ください 当院に来ていただければなんとかなりますよ

自律神経測定器を導入しました

当院では、この地域では珍しい自律神経測定器を導入しました。この測定器で、お客様の自律神経のバランスを数値化、視覚化することできますので、お客様の自律神経のバランス状態を客観的に把握することができるようになりました。

自律神経測定器

低体温とは

体温計

私たちの健康な体温を平熱と言い、通常36.5~37.1℃ですが、中には36℃を下回る人がいます。

 

低体温とは、脇の下で測定する体温が36℃未満の状態です。

 

低体温は、病気ではありません。

 

しかし低体温の状態でいると、肩こりやめまい、頭痛を始め、免疫力の低下を招き、風邪を引きやすくなったり、アレルギーや癌にかかりやすく鳴ると言われています。

 

このページでは、低体温に伴う症状について、その原因、症状、対策についてお伝えします。

医療機関に行くべき低体温

もし寒冷に暴露され、体の震えが止まらない、意識が遠のくような状態は緊急に医療機関に行くべき状態です。

 

寒冷に暴露されていなくでも、甲状腺の病気や貧血などの慢性的な病気が隠れている場合がありますので内科などを受診してみて下さい。

低体温症と低体温の違い

冷え症の女性

低体温症と低体温はどちらも体温が低いことではありますが、低体温症は、偶発性体体温症とも呼ばれ、寒冷などに暴露され続け、体温が深部体温(臓器のある所の体温)が35℃未満となり、次第に体温が下がり昏睡症状の陥り、死亡することもある状態ため緊急の処置が必要です。

 

いっぽう、低体温は日頃体温計で体温を測定しても36℃以下のために体調不良を伴う状態で、命が危険い去らされることはありません。

低体温と冷え性(冷え症)の違い

冷え感をともなう女性

「低体温」と「冷え性(冷え症)」とは違います。

 

「低体温」は腋窩の体温が36.0℃未満の状態で体調不良をお伴いますが、「冷え性(冷え症)の場合は、体温は36.0℃以上で、周りが冷え感を感じない程度の温度にいても手足、お腹などに冷え感を感じる状態を言います。

主な低体温の症状

低体温に伴う症状には以下のようなものがあります。

1.全身的な症状

朝が起きられない女性

倦怠感、疲れやすい、からだが火照る、眠れない、目がすぐに覚める、起きるのがつらい、低血圧など。

2.体の部分的な症状

頭痛、肩こりで悩む女性

1.頭:頭痛、頭が重いなど
2.耳:耳鳴り、耳の閉塞感、めまいなど
3.目:疲れ目、涙目、目の乾燥など
4.口:渇き、口が苦い、口の中が痛い、味覚異常など
5.喉:異物感、圧迫感、喉がつまるなど
6.呼吸器:息苦しい、息が詰まる、息ができない、酸欠感、風邪を引きやすいなど
7.心臓・血管系:動悸、圧迫感など
8.消化器:食道のつかえ、吐き気、下腹部の張り、胃の不快感、便秘、下痢、ガスが溜まる、食欲不振、ゲップなど
9.生殖器・泌尿器:インポテンツ、生理不順、外陰部のかゆみ、頻尿、残尿感、尿漏れなど
10.手・腕:痺れ、痛み、関節の痛み・だるさ、力が入らないなど
11.筋肉・関節:肩・首のコリ・痛み、腰の痛みなど
12.皮膚:乾燥、、かゆみ、汗がでないなど

3.精神的な症状

悩む女性

不安感、恐怖感、イライラ、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気が出ない、些細なことが気になる、悲しくなるなど。

低体温の要因

低体温の要因には、以下のものがあります。

1.日常生活リズムの乱れ

夜中にスマートフォンをする男性

 

私たちの体には、朝は起床して、昼間は活動して、夜は睡眠をとるという自然なリズムが備わっています。これをサーカディアンリズム(概日リズム)と言い、体内時計とも言われます。

 

サーカディアンリズムは、ホルモンの分泌や自律神経のバランス、そして体温と深く結びついています。

 

私たちの体温は、朝起きた時が最も低く、夕方にかけて上昇し、就寝前には徐々に下がります。

 

個人差はありますが、一日の体温差はおおよそ1℃以内と言われています。

 

夜中遅くまで起きていたり、朝もダラダラと寝ているとこのリズムが乱れホルモン分泌、や自律神経のバランスに悪影響を及ぼし、低体温につながります。

2.ストレス

ストレスを抱えた女性

ストレスには、気温、気圧、湿度また天災等の外的ストレスと、病気が治らない、人間関係等の内的ストレスがあります。

 

ストレスは、私たちの自律神経に影響を与えます。

 

私たちはストレスを感じると、交感神経が刺激され、ノルアドレナリンやアドレナリンを血液中に放出します。

 

ノルアドレナリンやアドレナリンは、血管を収縮させる作用がありそのために体の細胞へ酸素や栄養が行き渡らない状態に陥り、細胞は熱を作り出すことができずに低体温になります。

3.運動不足

ごろ寝をする女性

私たちの生活は便利になるにつれ、体を動かす機会をだんだんと失っています。人間は本来動物ですから、動かなけれは生命を維持できません。

 

体を動かす機会を失った分だけ、私たちは筋肉を使わなくなりました。

 

筋肉は、体の中で熱を作り出す最大の器官です。筋肉を弛緩、収縮させることで血液や体液が循環し、各細胞へ熱を送り酸素や栄養分を与え、細胞に溜まった老廃物を除去します。

 

運動をすることで、筋肉を刺激し、筋肉量が増すことで熱の生産が促されます。

 

運動不足は、筋肉の刺激が少なくなり、筋肉量も減少し、熱の生産力が低下します。そのために体に適した体温が保てなくなります。

4.食事の過不足

食欲旺盛の女性

体の熱を産生するためには、食事が大切なことは言うまでもありません。

 

食事について、ただ闇雲に食べ物を口に入れればよいというものではありません。

 

食べ方も大切です。早食いは消化不良を起こし、血液が消化器に集中し、末端が冷えます。

 

食べる量に関して、食べ過ぎは早食いと同じように、消化不良のため、血液が消化器に集中し、末端が冷えます。

 

食べる量が少ないと体に必要な栄養素が足りず、熱の産生の効率が落ちます。

 

食べ物の温度も大切です。温度の低い院食物は、胃を冷やし、消化の働きが低下し栄養の消化吸収が低下します。

 

また冷たい飲食持つは体の熱を奪います。

 

食材選びも大切です。食材には、陰性の食材、陽性の食材があります。それを無視して食べていると体が冷えます。

 

食べるタイミングも大切です。時間の乱れた食生活は自律神経のバランスを乱します。

5.エアコン

エアコンをつける男性

エアコンは、私たちの日常生活には必需品となりました。

 

夏の暑い日は、デスクワークをしている人にとって屋内で一日中エアコンの効いて部屋にいることで体は冷やされ続け、熱の奪えわれる環境に浸りっぱなしです。

 

エアコンの普及で、夏も汗をかく習慣がなくなってしまいました。

 

夏に汗をかき、その気化熱で体を冷やすことは自然な事なのですが、その機能自体が働かなくなることは、体に熱がこもりやすくなり、熱の産生と放散のバランスをくずし、また体を冷やすという悪循環にはまります。

6.シャワー

シャワー

昔は銭湯へ行き、湯船にゆったりとつかり一日の疲れを癒していましたが、現在は家にお風呂があるのが当たり前の時代です。

 

特に若い人に多いのですが、湯船につからず毎日シャワーで済ます人が多くなりました。

 

当院でもお風呂についての問診で湯船に浸からず、シャワーで済ませている人が少なからずおります。

 

シャワーでは、体に熱を外側から取り入れることが少なく、出た後はむしろ皮膚から熱を外気温に奪われるため、体を冷やしてしまいます。

7.薬剤

痛み止めの薬

日本人は薬を好む人種です。

 

日本人の薬剤消費額は世界の平均の約8倍だそうです。

 

当院に来られる患者さんでも、様々な薬を服用されています。

 

薬のほとんどが、化学薬品です。化学薬品は体を冷やす作用があります。

 

代表的な薬剤は、抗炎症剤として使用される副腎皮質ステロイドホルモンです。

 

副腎皮質ステロイドホルモンは、血液を凝固させる働きがあり、血液の流れが阻害されるために体が冷えます。

8.裸足でいること

裸足

冬でも家にいる時には、裸足で生活している方が多くいます。

 

足の末端は体の中で心臓から1番遠く、しかも血管が細く筋肉も薄いため熱を作りにくい、伝えにくい部分です。

 

裸足でいると、足の裏から体の熱が奪われるだけではなく地面からの冷えが体に侵入して、体を冷やします。

低体温の改善策

低体温は、病気ではないためお医者さんにかかっても「異常なし」といわれ特に治療は行われません。

 

しかし、低体温は上記のような様々な症状を現わし、何も対処しないと自律神経の乱れや免疫力の低下を招き、自律神経失調症はがんなどの病気にかかりやすくなります。

 

治療法がないからといって何もしないのではなく以下の方法で、低体温を改善してゆきましょう。

 

低体温の改善は基本的には冷え症の対策と同じです。

 

以下のページをご参考にして下さい。

 

冷え症の対策 体の熱を産生する観点から

 

冷え症の対策  体に熱を取り入れて熱を巡らせる観点から

 

冷え症の対策 体の熱を逃がさない・奪われない観点から

当院が考える低体温の根本的な原因

当院では「冷え」を冷え性の根本的な原因として捉えています。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ、体に様々な不調を起こさせます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善され、自律神経の乱れが回復し、血液を含む体液の循環が改善されることで冷え性が改善されると考えております。

当院の低体温に対する鍼灸施術について

「冷え」の見立てとしてお腹にある異状を最重要視します

腹診

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中の五行配当

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させると同時に、体の熱の産生や循環力を高めてゆきます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

そうすることで低体温が改善されるのです。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家からの推薦文

なぜ多くの院から当院が選ばれているのか?5つの理由

追伸

低体温は、病気ではありません。しかしそのままの状態では、肩こりや首コリを始め、めまいや不眠、うつ、喉の違和感、胃の不調、便ぴ、下痢、生理痛、冷え症など自律神経失調症のような症状が現れやすくなります。

 

また、低体温では、免疫力が低下し、癌にもかかりやすくなるなど健康上デメリットが多く、健康を損なう機会が多くなります。

 

体温は、血圧と脈拍、呼吸速度と並んでバイタルサインと呼ばれ、健康状態を簡単に測定できるものです。

 

日頃から体温を測る習慣を身に付けましょう。

 

もしあなた様の体温が36.0℃未満でしたら低体温の可能性があります。

 

当院では、冷えを対処することで、低体温を改善する鍼灸施術を行っております。

 

低体温による様々な症状でお悩みでしたら、是非当院にお電話して下さい。

院長 川添登

ホームページ限定特典 初回通常料金を11,000円を58%引きの4980円(税込み)毎月10名様限定

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自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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