低体温症

しつこい低体温でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい低体温が当院の施術で改善するのか?

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こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 体温が37℃を超えると体がつらい
  • 手足が冷たく風邪をひきやすい
  • 寝ててもなかなか疲れが取れな
  • 起きると頭痛や吐き気がする
  • 気分が鬱々としている

この中で一つでも当てはまる場合は、すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

をほっておくと、しだいに症状が重くなり、それ自体がストレスとなり、症状を意識して強く感じるような症状のの悪循環が起こり、さらに不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

お客様に喜ばれる3つの理由

当院がうお灸施術にこだわる理由

低体温とは

体温計

私たちの健康な体温を平熱と言い、通常36.5~37.1℃ですが、中には36℃を下回る人がいます。

 

低体温とは、脇の下で測定する体温が36℃未満の状態です。

 

低体温は、病気ではありません。

 

しかし低体温の状態でいると、肩こりやめまい、頭痛を始め、免疫力の低下を招き、風邪を引きやすくなったり、アレルギーや癌にかかりやすく鳴ると言われています。

 

このページでは、低体温に伴う症状について、その原因、症状、対策についてお伝えします。

医療機関に行くべき低体温

もし寒冷に暴露され、体の震えが止まらない、意識が遠のくような状態は緊急に医療機関に行くべき状態です。

 

寒冷に暴露されていなくでも、甲状腺の病気や貧血などの慢性的な病気が隠れている場合がありますので内科などを受診してみて下さい。

低体温症と低体温の違い

冷え症の女性

低体温症と低体温はどちらも体温が低いことではありますが、低体温症は、偶発性体体温症とも呼ばれ、寒冷などに暴露され続け、体温が深部体温(臓器のある所の体温)が35℃未満となり、次第に体温が下がり昏睡症状の陥り、死亡することもある状態ため緊急の処置が必要です。

 

いっぽう、低体温は日頃体温計で体温を測定しても36℃以下のために体調不良を伴う状態で、命が危険い去らされることはありません。

低体温と冷え性(冷え症)の違い

冷え感をともなう女性

「低体温」と「冷え性(冷え症)」とは違います。

 

「低体温」は腋窩の体温が36.0℃未満の状態で体調不良をお伴いますが、「冷え性(冷え症)の場合は、体温は36.0℃以上で、周りが冷え感を感じない程度の温度にいても手足、お腹などに冷え感を感じる状態を言います。

主な低体温の症状

低体温に伴う症状には以下のようなものがあります。

1.全身的な症状

朝が起きられない女性

倦怠感、疲れやすい、からだが火照る、眠れない、目がすぐに覚める、起きるのがつらい、低血圧など。

2.体の部分的な症状

頭痛、肩こりで悩む女性

1.頭:頭痛、頭が重いなど
2.耳:耳鳴り、耳の閉塞感、めまいなど
3.目:疲れ目、涙目、目の乾燥など
4.口:渇き、口が苦い、口の中が痛い、味覚異常など
5.喉:異物感、圧迫感、喉がつまるなど
6.呼吸器:息苦しい、息が詰まる、息ができない、酸欠感、風邪を引きやすいなど
7.心臓・血管系:動悸、圧迫感など
8.消化器:食道のつかえ、吐き気、下腹部の張り、胃の不快感、便秘、下痢、ガスが溜まる、食欲不振、ゲップなど
9.生殖器・泌尿器:インポテンツ、生理不順、外陰部のかゆみ、頻尿、残尿感、尿漏れなど
10.手・腕:痺れ、痛み、関節の痛み・だるさ、力が入らないなど
11.筋肉・関節:肩・首のコリ・痛み、腰の痛みなど
12.皮膚:乾燥、、かゆみ、汗がでないなど

3.精神的な症状

悩む女性

不安感、恐怖感、イライラ、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気が出ない、些細なことが気になる、悲しくなるなど。

低体温の要因

低体温の要因には、以下のものがあります。

1.日常生活リズムの乱れ

夜中にスマートフォンをする男性

 

私たちの体には、朝は起床して、昼間は活動して、夜は睡眠をとるという自然なリズムが備わっています。これをサーカディアンリズム(概日リズム)と言い、体内時計とも言われます。

 

サーカディアンリズムは、ホルモンの分泌や自律神経のバランス、そして体温と深く結びついています。

 

私たちの体温は、朝起きた時が最も低く、夕方にかけて上昇し、就寝前には徐々に下がります。

 

個人差はありますが、一日の体温差はおおよそ1℃以内と言われています。

 

夜中遅くまで起きていたり、朝もダラダラと寝ているとこのリズムが乱れホルモン分泌、や自律神経のバランスに悪影響を及ぼし、低体温につながります。

2.ストレス

ストレスを抱えた女性

ストレスには、気温、気圧、湿度また天災等の外的ストレスと、病気が治らない、人間関係等の内的ストレスがあります。

 

ストレスは、私たちの自律神経に影響を与えます。

 

私たちはストレスを感じると、交感神経が刺激され、ノルアドレナリンやアドレナリンを血液中に放出します。

 

ノルアドレナリンやアドレナリンは、血管を収縮させる作用がありそのために体の細胞へ酸素や栄養が行き渡らない状態に陥り、細胞は熱を作り出すことができずに低体温になります。

3.運動不足

ごろ寝をする女性

私たちの生活は便利になるにつれ、体を動かす機会をだんだんと失っています。人間は本来動物ですから、動かなけれは生命を維持できません。

 

体を動かす機会を失った分だけ、私たちは筋肉を使わなくなりました。

 

筋肉は、体の中で熱を作り出す最大の器官です。筋肉を弛緩、収縮させることで血液や体液が循環し、各細胞へ熱を送り酸素や栄養分を与え、細胞に溜まった老廃物を除去します。

 

運動をすることで、筋肉を刺激し、筋肉量が増すことで熱の生産が促されます。

 

運動不足は、筋肉の刺激が少なくなり、筋肉量も減少し、熱の生産力が低下します。そのために体に適した体温が保てなくなります。

4.食事の過不足

食欲旺盛の女性

体の熱を産生するためには、食事が大切なことは言うまでもありません。

 

食事について、ただ闇雲に食べ物を口に入れればよいというものではありません。

 

食べ方も大切です。早食いは消化不良を起こし、血液が消化器に集中し、末端が冷えます。

 

食べる量に関して、食べ過ぎは早食いと同じように、消化不良のため、血液が消化器に集中し、末端が冷えます。

 

食べる量が少ないと体に必要な栄養素が足りず、熱の産生の効率が落ちます。

 

食べ物の温度も大切です。温度の低い院食物は、胃を冷やし、消化の働きが低下し栄養の消化吸収が低下します。

 

また冷たい飲食持つは体の熱を奪います。

 

食材選びも大切です。食材には、陰性の食材、陽性の食材があります。それを無視して食べていると体が冷えます。

 

食べるタイミングも大切です。時間の乱れた食生活は自律神経のバランスを乱します。

5.エアコン

エアコンをつける男性

エアコンは、私たちの日常生活には必需品となりました。

 

夏の暑い日は、デスクワークをしている人にとって屋内で一日中エアコンの効いて部屋にいることで体は冷やされ続け、熱の奪えわれる環境に浸りっぱなしです。

 

エアコンの普及で、夏も汗をかく習慣がなくなってしまいました。

 

夏に汗をかき、その気化熱で体を冷やすことは自然な事なのですが、その機能自体が働かなくなることは、体に熱がこもりやすくなり、熱の産生と放散のバランスをくずし、また体を冷やすという悪循環にはまります。

6.シャワー

シャワー

昔は銭湯へ行き、湯船にゆったりとつかり一日の疲れを癒していましたが、現在は家にお風呂があるのが当たり前の時代です。

 

特に若い人に多いのですが、湯船につからず毎日シャワーで済ます人が多くなりました。

 

当院でもお風呂についての問診で湯船に浸からず、シャワーで済ませている人が少なからずおります。

 

シャワーでは、体に熱を外側から取り入れることが少なく、出た後はむしろ皮膚から熱を外気温に奪われるため、体を冷やしてしまいます。

7.薬剤

痛み止めの薬

日本人は薬を好む人種です。

 

日本人の薬剤消費額は世界の平均の約8倍だそうです。

 

当院に来られる患者さんでも、様々な薬を服用されています。

 

薬のほとんどが、化学薬品です。化学薬品は体を冷やす作用があります。

 

代表的な薬剤は、抗炎症剤として使用される副腎皮質ステロイドホルモンです。

 

副腎皮質ステロイドホルモンは、血液を凝固させる働きがあり、血液の流れが阻害されるために体が冷えます。

8.裸足でいること

裸足

冬でも家にいる時には、裸足で生活している方が多くいます。

 

足の末端は体の中で心臓から1番遠く、しかも血管が細く筋肉も薄いため熱を作りにくい、伝えにくい部分です。

 

裸足でいると、足の裏から体の熱が奪われるだけではなく地面からの冷えが体に侵入して、体を冷やします。

当院の低体温に対するアプローチ

手三里へお灸施術をしています

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を低体温症の根本的な原因として捉えています。

 

血液は、酸素、栄養分の他に熱を運んでいます。体が冷えると「血液の滞り」ができます。

 

「血液の滞り」ができると、各細胞に充分な熱、酸素や栄養を送ることができなくなります。その異変に最初に気づくのが自律神経です。

 

自律神経は体のどこかに異変を感じ取ると素早く感知しを正常に保とうと働きます。

 

しかしながら、体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。そのために疲労が蓄積され、疲労感がぬけない低体温症に発展してゆきます。

 

当院では、熱く感じさせないお施術で「冷え」を対処して「血液の滞り」が改善することで自律神経の乱れが回復し、低体温症が改善されると考えております。

 

もし、あなたが低体温症でお困りなら、是非一度当院のお灸施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

当院のお灸のやり方

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする

院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に対人恐怖症(社会不安症)になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋医学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、26年以上医療業界で働いています。

 

西洋医学と東洋医学との一番の違いは、西洋医学は、「病気」に対して病気を取り除く、抑えることによる「病気」に焦点を当てて対処しますが、東洋医学では、各個人の持っている自らが回復する力、「自然治癒力」に焦点を当てて対処します。

 

東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われているように、皆様の「自然治癒力」を妨げている原因は「冷え」です。その「冷え」を対処するには体に熱を与える「お灸」が一番適しているのではないかと思い、現在お灸施術のみに特化しています。

 

人間、最後は必ず、冷えて固くなります。少しでも心身が「柔らかく、温かい状態」を保つことが健康を維持する秘訣です。

 

「お灸は、身を焼くものではなく、心に灯をともすものなり」と弘法大師が伝えています。お灸は、身体を病から回復させるだけはなく、私達に希望を与えてくれるものなのです。

 

当院では、肌に直接「もぐさ」をのせ、ホワンとした温感を感じるだけのお灸施術を主体に行っております。お灸の「熱いイメージが覆される」くらいの温感ですので、安心して受けることができます。

 

「誰もが自らの健康を回復させる力を持っている」ことを信条に、1人でも多くのお客様にお灸施術で皆様の持つ自然治癒力に働きかけさせていただき、皆様の日常生活が少しでも朗らかに、安らかにそして快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

なぜ当院が多くの院の中から選ばれるのか?

当院には5つの選ばれる理由があります

理由その1

院国家資格を持っている院長による安心の施術

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許証

当院は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しました。

 

整体院、カイロプラクティック院、マッサージ院などの施術所は、民間の施術資格で施術していることもあります。

 

院長は、国家資格を取得していますので、民間の施術の資格に比べ、社会的信用度が高く安心して施術を受けていただけます。

理由その2

自律神経の調整が得意な鍼灸の専門院

自律神経の働き

当院では、自律神経失調症に特化した鍼灸専門院です。自律神経失調症は、医療機関では異常が見当たらないため、その症状に合わせたお薬を処方されることが多く、それで良くなる方もいらっしゃいますが薬で良くならない方もいらっしゃいます。

 

また、多くの施術所では、肩こり、腰痛、骨盤のゆがみ、猫背などの筋肉、骨格系からくるやコリや痛みやしびれの改善を扱っている所が多いですが、不快な症状は、局所的な痛みやしびれだだけではありません。

 

自律神経の乱れは、局所だけの問題ではなく、全身に影響を及ぼし、複数の症状を現します。東洋医学では「冷えは万病の元」といわれるように「冷え」は、全身に悪影響を及ぼします。

 

当院では体の「冷え」の改善を重要視しています。「冷え」の改善を行うことで、局所的な症状を改善できるだけではなく、根本を改善することが、結果的に自律神経失調症のような全身的な症状を改善できると考え自律神経失調症に特化しています。

理由その3

より改善効果の高い「お灸」のみの施術です

自律神経測定器

他の鍼灸院はは鍼施術のみ、もしくは鍼施術を主として、お灸施術を従とするやり方をしていますが、当院では、鍼よりもお灸の方が副交感神経を高め、血液の循環がよくなると考えて、お灸のみの施術を行っています。お灸術をすることで、鍼施術よりもより体が温まります。

理由その4

丁寧なカウンセリングでメンタルもケアします

問診風景

当院では、お客様とのコミュニケーションを大切にしております。その理由として、自律神経失調症に限らず、体調不良を訴えるお客様は、身体的な症状のみならず精神的な症状も少なからず持ち合わせております。

 

家族、会社の方などにお話しにくいことでも自由にお話されることで、気持ちが和らいだり、落ち着いてきたりします。

 

プライバシーの守られた空間ですので、安心してお話をすることができます。

理由その5

セルフケアは動画で行えるから再現性が高い

youtubeで個別にセルフケアを動画で配信

当院では、Youtubeを使って、セルフケアを個別に動画配信しています。

 

お客様の症状に合わせて、個別に動画でセルフケアを配信していますので、お灸施術と一緒に実践していただけば、相乗効果でより早く体調が改善します。

施術家からの推薦文

真摯な姿勢でお客様の心と体にむきあってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

お客様に寄り添える素晴らしい施術を提供してくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

低体温は、病気ではありません。しかしそのままの状態では、肩こりや首コリを始め、めまいや不眠、うつ、喉の違和感、胃の不調、便ぴ、下痢、生理痛、冷え症など自律神経失調症のような症状が現れやすくなります。

 

また、低体温では、免疫力が低下し、癌にもかかりやすくなるなど健康上デメリットが多く、健康を損なう機会が多くなります。

 

体温は、血圧と脈拍、呼吸速度と並んでバイタルサインと呼ばれ、健康状態を簡単に測定できるものです。

 

日頃から体温を測る習慣を身に付けましょう。

 

もしあなた様の体温が36.0℃未満でしたら低体温の可能性があります。

 

当院では、冷えを対処することで、低体温を改善する鍼灸施術を行っております。

 

低体温による様々な症状でお悩みでしたら、是非当院にお電話して下さい。

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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