線維筋痛症

しつこい線維筋痛症でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい線維筋痛症が当院の施術で改善するのか?

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こんなお悩みはございませんか?

  • 全身の激しい痛みが慢性化している
  • 激しい痛みが急に出てくる
  • 痛みのために仕事に差し支える
  • 痛み以外に、全身の倦怠感、疲労感を感じる
  • 痛みの他、頭痛、、めまいもある

矢印

ご安心ください 当院に来ていただければなんとかなりますよ

線維筋痛症とは?

線維筋痛症で肩が痛い女性

線維筋痛症は、全身の激しい痛みが慢性化する病気です。1990年にアメリカのリウマチ学会によって病気の考え方が確立しました。

 

日本では、あまり知られていない病気ですが、日本人の約200万人が潜在的にこの病気にかかっていると推定されています。

 

この病気の8~9割が女性で30~60歳代に多くみられます。

 

線維筋痛症は、体の痛む場所が1か所から全身に広がり、3か月以上続きます。

 

初期の段階では痛みが軽いため、自分でなんとか痛みを解決できるので医療機関に受診する機会が遅れがちになります。

 

しかし、早期発見が大切なので、天候の変化により痛みが長く続き、なおかつ朝の体のこわばり感、全身の倦怠、疲労感、抑うつ、不眠など全身に現れる症状に気づいた時点で、リウマチ科や心療内科、整形外科、ペインクリニックなどの線維筋痛症を診断してもらえる医療機関を受診してください。

線維筋痛症の症状

手足の痺れ、めまいを感じる女性

線維筋痛症の症状には、全身の激しい痛みの他、目・口の渇き、朝の体のこわばり、手足の痺れ、全身の倦怠感や疲労感、冷え、ほてり、過敏性胃腸症状、頭痛、腰痛、ふらつき、めまい、睡眠障害、抑うつなど全身や精神に様々な症状が現れます。

線維筋痛症に似た病気

線維筋痛症に似た病気には以下のものがあります。

1.慢性関節リウマチ

30~50代の女性に多い病気で、全身の関節に炎症が起きる膠原病の一種で、関節を動かしたり押したりすると痛み、炎症がひどくなるとじっとしていても痛みます。

 

朝の起きた時に全身が硬くなっていることを「朝のこわばり」と言います。

 

炎症が一度に複数の関節に多発性に起こること、足でも手でも右と左同じ関節に炎症が起こる左右対称性、炎症がいろいろな関節に移動する移動性の3つが慢性関節リウマチの特徴です。

2.シェーグレン症候群

シェーグレン症候群は、涙や唾液などの外分泌腺に炎症が起きる病気です。

 

これも膠原病の一つです。ドライアイやドライマウスなど乾燥症状が特徴です。

 

線維筋痛症も似たような症状が現れますが、唾液腺の造影検査や、唾液量テストで鑑別がつきます。

3.その他

その他、全身性エリテマトーデス、リウマチ性多発性筋痛症、多発性筋炎・皮膚筋炎などの膠原病、また後縦靭帯骨化症、全身性変形関節症など整形外科的な病気、

過敏性腸症候群、胃食道逆流症などの消化器症状、過活動性膀胱などの泌尿器科系、めまいなどの耳鼻科系、口腔異常感症などの口腔外科系、うつなど心療内科系

などあらゆる病気に似た症状を現しますので、しっかりした鑑別が必要です。

線維筋痛症になる主な要因

ストレスを抱えた女性

線維筋痛症になるはっきりした原因はわかりませんが、主な要因には心身のストレスが関係していると言われています。

 

仕事や介護、家事などで心身の疲労の蓄積の他、怪我や病気、事故、入院など心身にのしかかるストレス。また、女性では流産や出産などのストレス、また職場での人間関係、金銭トラブルなどのストレスが重なった時に線維筋痛症が起こる可能性が高まります。

線維筋痛症が起こる仕組み

私たちは、本来痛みを感じると、脳からセロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されて痛みを抑える仕組みがあります。

 

しかし、繊維筋痛症では、心身のストレスのために痛みを感じる脳や脊髄などの中枢神経がうまく働かなくなっています。

 

さらに、さらに何度も痛みを感じていると、脳が痛みに対して敏感になると考えられてます。

  • 健康の時には、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどが痛みを抑える
  • 線維筋痛症はセロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンなどの痛みを抑えるシステムに異常をきたす

18か所の圧痛点を押す検査と診断基準

線維筋痛症は、全身の激しい痛みを伴いますが、検査には18か所の押して痛い部分が定められています。

 

健康な人でも2,3か所は痛みを感じますが、線維筋痛症の人は圧痛点を押されると飛び上がるぐらい痛く、しかもその痛みがしばらくしても取れないような箇所が11か所以上見られます。

 

また圧痛点だけではなく、問診で疲労感、朝起きた時の不快感、物忘れの増加や集中力の低下などやめまい、食欲不振、不眠などの症状を伴わないか調べる事も大切です。

全身にある18か所の圧痛点を押して、11か所以上が痛む時には線維筋痛症の可能性が高い

線維筋痛症の一般的治療

線維筋痛症の治療には、薬物を使用した薬物療法と、薬物を使わない非薬物療法のの両方を組み合わせて行います。

1.薬物療法

薬

神経性の痛みを緩和する目的で神経障害性疼痛治療薬が使用されます。

 

また、抗うつ薬、抗けいれん薬、特殊な鎮痛剤、漢方薬などが使われます。

2.非薬物療法

①筋肉に負担をかけない

筋肉に負担をかけないような生活を心がけましょう。

 

仕事や家事で30分ぐらい筋肉を使用したら10分ぐらいの休憩をとりましょう。

②有酸素運動

ウォーキングする女性

体に酸素を取り込みながら運動する有酸素運動をとりいれましょう。

 

お勧めなのがインターバル速歩です。インターバル速歩についてはコチラをご覧下さい。

 

長時間行うと筋肉を傷めてしまいますので、適度に行ってください。

③心理療法

カウンセリングを受ける女性

線維筋痛症は、心理的ストレスが大きな要因になっています。

 

カウンセラーなどの心理療法の専門家を対話をすることで、前向きな気持ちを持ち続けることができ、痛み向き合うことができるようになります。

当院が考える線維筋痛症の根本的原因

当院では「冷え」を繊維筋痛症の根本的な原因として捉えています。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができない状態をいいます。

 

「冷え」は、自律神経の正常な働きを乱し自律神経の乱れはさらに血液を含む体液の循環を悪化させ、体に様々な不調を起こさせます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善され、自律神経の乱れが回復し、血液を含む体液の循環が改善されることで繊維筋痛症が改善されると考えております。

当院の線維筋痛症に対する鍼灸施術方法について

「冷え」の見立てとしてお腹にある異状を最重要視します

腹診

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中の五行配当

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させると同時に、体の熱の産生や循環力を高めてゆきます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

そうすることで線維筋痛症が改善されるのです。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

全員とはいきませんが、まずは体験して実感してもらいたい思いで初回は上記の値段です。

 

ご来院の際には、鍼灸施術の前に当院の鍼灸施術のご説明、症状をしっかり把握するための問診、鍼灸施術、施術後の過ごし方、今後の施術方針、養生についてお話する手順で行います。

 

問診の際、いろいろご質問させていただきますが、お答えしたくない場合はお答えしなくても結構です。

 

鍼施術は、「冷え」が強いと判断した場合刺入しますが、基本的に鍼先を皮膚に接触する方法で、灸施術は、基本的に皮膚の上からかざす棒灸を使いますので、不要な痛み、熱さを極力感じさせないように誠実に施術いたします。

 

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

 

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

 

4~7回の施術で楽になることもございますが、根本的な改善を求められるようでしたら数回続けられることをお勧めいたします。

 

どれぐらい通院すれば良いかは、個人差がありますので、施術を受けられてみて判断させていただきます。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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院長からのご挨拶

院長のプロフィール

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

なぜ多くの院から当院が選ばれているのか?

施術家からの推薦文

追伸

線維筋痛症は、全身にわたる激しい痛みが何年にも続く病気で原因がはっきりわかっていません。

 

原因がわからず、何年もの痛みと向き合い続けることは大変なことです。

 

お医者さんで薬をもらうだけではなく、自らもできる範囲で体を動かす事も必要です。

 

痛みのためにどうしても閉じこもりがちになってしまいますが、体と心にアプローチしてもらえる方と二人三脚で線維筋痛症と向き合うことができるといいですね。

 

当院では、「冷え」による自律神経の乱れを根本的な病の原因として捉え、鍼灸で体を温める施術を行っています。

 

完全予約制で、完全鼓室となっています。施術中は自由にお話していただいても構いません。

 

線維筋痛症でお悩みでしたら是非当院にお電話してください。

院長 川添登

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

ホームページ限定特典 初回通常料金を12960円を半額の4980円(税込み)毎月10名様限定

自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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