頭痛

しつこい慢性頭痛でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい慢性頭痛が当院の施術で改善するのか?

しつこい慢性頭痛でお困りの方へ なぜどこに行っても治らなかったしつこい慢性頭痛が当院の施術で改善するのか?

こんなお悩みございませんか?

  • 頭痛が酷いので、脳神経外科で検査してもらったけど「異常なし」と言われた
  • デスクワークが多く、肩こりと同時に頭痛が起こる
  • 頭が締め付けられるような鈍い痛みが続く
  • 頭痛と同時に吐き気がする
  • 動くと痛みがより強くなる
  • 頭痛が一定に器官だけ、毎日起こる
  • 頭痛薬を服用しているけれど、ちっとも効かない

この中で一つでも当てはまる場合は、今すぐ当院までお気軽にご相談下さい。

 

頭痛をほっておくと、しだいに症状が重くなり、それ自体がストレスとなりより強く感じるような負の連鎖が起こり、不眠、不安がつのり、うつ状態など心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

当院には、頭痛でお悩みの方が多く来院され、改善されています。1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

 

あなたのご来院を心からお待ちしております。

頭痛とは?

頭痛の分類では、一次性頭痛と二次性頭痛に大きく分けられます。

一次性頭痛

頭痛餅の女性

一次性頭痛は、検査しても異常、原因が見つからず、頭痛自体が病気とされるものです。繰り返し起こり「慢性頭痛」と呼ばれます。全体の頭痛のほぼ9割を占めます。

二次性頭痛

頭痛餅の男性

二次性頭痛は、くも膜下出血や髄膜炎など、原因となる病気があり、その1つの症状として現れる頭痛です。すぐに医療機関に行くべき頭痛は、このグループに属します。全体の頭痛のほぼ1割を占めます。

慢性頭痛とは?

頭痛の女性

慢性頭痛は、繰り返し起こる頭痛で一次性頭痛とも呼ばれ、検査しても異常、原因が見つからず、頭痛自体が病気とされるものです。15歳以上の日本人の約40%にあたる4000万人が慢性頭痛に悩まされているといわれます。

 

慢性頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、薬の使い過ぎによる頭痛があります。詳しい解説は各項目をクリックまたはタップしてください。

片頭痛

片頭痛

片頭痛は、頭痛発作を繰り返す病で、前兆のない偏頭痛と前兆のある片頭痛に分けられます。

 

片頭痛は、慢性頭痛の1つです。「片」という字が使われていますが、実際には、片側だけではなく、両側、頭全体が痛む人もいます。

発作は、4~72時間持続し心臓に合わせたようにズキンズキンと拍動する頭痛ですが、中には持続性の痛みを経験する人もいます。痛みの強さは、中等度から重度で、日常的な動作で痛みが増し、寝込むなど、日常生活に支障をきたす人もいます。
痛み以外にも、吐き気や肩こり、首筋の痛みを伴う人や、吐き気、明るい光を強く感じる「光過敏」や、やかましい音を敏感に感じる「音過敏」を感じる人もいます。

 

日本では約840万人の片頭痛を持っている方がおり、女性に多く男性の約3~4倍いるといわれています。20~30歳代の女性に多く見られます。

 

片頭痛

緊張型頭痛

緊張型頭痛

緊張型頭痛は、頭が重く締めつけられるように痛む頭痛で、比較的軽く、動いても痛みがひどくなる事はありません。

 

緊張型頭痛は、一次性頭痛の中で最も頻度が高く、女性の方が男性よりも有病率が高い頭痛です。生涯のうちに緊張型頭痛を体験する率(生涯有病率)は、30~78%といわれています。
緊張型頭痛は、症状が比較的軽いため、薬局で買える薬剤で対処することが多いですが、頻回に薬剤を使用することにより、薬剤乱用頭痛に移行したり、日常生活の質が低下して、心理的負担も大きくなる場合もありますので、適切な医療機関を受診されることをお勧めします。

 

緊張型頭痛

群発頭痛

群発頭痛

群発頭痛は、片頭痛、緊張型頭痛についで有名な一次性頭痛です。片側の眼の周囲から前頭部、側頭部にかけての激しい頭痛が数週間から数か月の間ほぼ毎日起こる頭痛です。

 

痛みは毎日ほぼ同じ時間に起こる傾向があり、特に夜間や睡眠中に頭痛発作が起こりやすいのが特徴です。有病率は、10万人当たり56~401人程度と言われています。男性に多く、20~30歳代に起こりやすい頭痛です。

 

群発頭痛

薬物乱用頭痛

薬物乱用頭痛

頭痛があるたびに薬を使い続けていると、使いすぎによって新たな頭痛が起こることがあり、これを薬物乱用頭痛といいます。
薬の効きが悪いのに、市販の薬を飲んでいる人や、予防のために鎮痛剤を飲むことが習慣化されている人は注意が必要です。

 

また腰痛などの痛み止めにも同じ成分が含まれていますので、使いすぎると痛みが起こることがあります。

 

薬物乱用頭痛の場合、自分で対処することが難しくなりますので、頭痛外来や頭痛に詳しい専門医師を受診しましょう。

病院で行われる頭痛の一般的な対処法

薬

病院で行われる頭痛の一般的対処法は、薬物療法です。

 

緊張型頭痛では、非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAID)などを使いますが、1週間に3日間以上は使わないようにします。筋肉の緊張が強い場合は、筋弛緩薬を、頭痛の頻度が多い、強いストレスがある場合は、症状に合わせて抗うつ薬や一時的に抗不安薬を使う場合があります。

 

片頭痛では、痛みが起きたらすぐ使用すると最も効果を発揮するトリプタンが使用されます。トリプタンは、飲み薬のほか、水なしで使える口腔内崩壊錠・口腔速溶錠、液体状の点鼻薬、自分で注射する皮下注射薬があります。

 

群発頭痛は、トリプタンの自己注射と酸素吸入です。

 

緊張型頭痛や片頭痛のお持ちの方は、これらの薬を使いすぎてしまい、脳の神経が痛みに敏感になってしまい、毎日のように頭痛が起こる、薬物の使用過多による頭痛を起こしてしまう可能性があります。

当院の慢性頭痛に対するアプローチ

背中に鍼施術をしている所です

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を頭痛の根本的な原因として捉えています。

 

血液は、酸素、栄養分の他に熱を運んでいます。体が冷えると「血液の滞り」ができます。

 

「血液の滞り」ができると、各細胞に充分な酸素や栄養、熱を送ることができなくなります。その異変に最初に気づくのが自律神経です。

 

自律神経は体のどこかに異変を感じ取ると素早く感知して熱を作りだし血液の流れを正常に保とうと働きます。

 

しかしながら、体の冷えが解消されないままでいると、やがては自律神経が正常に機能しなくなります。その結果が、あらゆる症状を起こし、頭痛はその結果の1つの症状です。

 

当院では、熱く感じさせないお灸とはり施術で「冷え」を対処して「血液の滞り」が改善することで頭痛が改善されると考えております。

 

もし、あなたが頭痛でお困りなら、是非一度当院の施術をお試し下さい! あなたのご来院を心よりお待ちしております。

施術の流れをご紹介します

写真は左右にスライドできます

問診

問診

当院に来院されたお悩みをはじめ、症状の経緯、過去の体調、日常生活習慣についてお尋ねします。

自律神経測定器による測定

自律神経測定器による測定

自律神経測定器で自律神経のバランスを測定します。

検査

検査

手足、お腹などの冷え感、圧痛、固さなどを触診します。

鍼施術

鍼施術

お腹から開始います。

背中に鍼施術

背中に鍼施術

背中に鍼施術を行います。

背中にお灸施術

背中にお灸施術

背中に棒灸、知熱灸などのお灸施術を行います。

手足にお灸施術

手足にお灸施術

手足のツボにお灸をします。

再度、お腹を検査

再度、お腹を検査

再度、お腹の圧痛や痛みを検査します。

肩に鍼施術して終了

肩に鍼施術して終了

最後にベッドに座って肩に鍼施術して施術を終了します。

会計

会計

施術後の注意事項を説明して会計を済ませます。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

ラインで予約する

ネットで予約・問い合わせする

なぜ多くの院が当院が選ばれているかのか?5つの理由

施術家からの推薦文

追伸

頭痛は、誰でもが一度は経験しているもっともポピュラーな症状の一つです。
頭痛の中には、命に関わる危険な頭痛から心配のいらないものまで様々あり、およそ350種類あると言われています。その頭痛の9割は慢性頭痛です。

 

慢性頭痛には、長時間同じ姿勢を続けていたり、姿勢のわるさからなる緊張型頭痛や、原因のはっきりわからない片頭痛や群発頭痛が多いです。

 

当院では、慢性頭痛の根本的な原因は「冷え」として捉えています。

 

当院では、鍼灸で「冷え」を対処することにとり、自律神経が整い、血液を含む体液の循環が良くなり、慢性頭痛が改善されると考えおります。
頭痛持ちの人は、痛み止めの薬ですませようとする方もいます。しかし、長期的に使いすぎてしまうと、頭痛を長引かせ慢性化させるだけではなく、新たな頭痛を引き起こす可能性もあります。
たかが頭痛と決めてかからず、適切な対応が望まれます。

 

慢性頭痛でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

院長 川添登

慢性頭痛のお客様からよくある質問

Q1. 鍼灸は初めてですが、鍼は痛くありませんか?お灸は熱くありませんか?

当院では、鍼を刺さずに皮膚に接触するやり方と刺入するやり方の2種類を使い分けています。鍼は、髪の毛の太さほどのものを使います。刺入する際、皮膚や筋膜、筋肉を貫通する時に、多少痛みを感じることもあります。しかし、注射の針と違い、軽い痛みを感じる程度ですので、すぐにその感覚に慣れます。

 

お灸は、刺入した鍼の頭に丸めたもぐさを付けて燃やすやり方や、棒灸と言って円柱上のもぐさを皮膚の上からかざして温めたり、大豆やお米の粒よりやや大きめのもぐさを皮膚にのせ、熱感を感じる前に取り除く知熱灸を使います。心地よい温感が伝わりますので、安心して受けられます。

Q2. どのぐらい通えば良くなりますか?

頭痛の症状には、個人差があり、一概には言えいません。軽く、早く頭痛の症状が現れた人ほど、回数も少なくて済みますし、症状が重い、時間が経過している人ほど、改善する時間もかかります。当院では7~10回が改善の目安にしております。

Q3. 頭痛は治るものなんですか?

Q2にも関係しますが、頭痛が軽症、早期に出現したものほど早く回復します。重症で、時間の経過したものほど回復は難しくなります。「どこに回復目標を置くのか」が大切で、問診を行ってから鍼灸施術いたします。

HP限定特典初回通常料金12960円を4980円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

お時間を80~90分ぐらい見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

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