風邪症候群

熱くないお灸で自律神経症状を改善する専門院 風邪症候群

熱くないお灸で自律神経症状を改善する専門院 風邪症候群

万全なコロナ対策

ヘルモア口コミランキング東田坂上1位

院内のご紹介

こんなお悩みはございませんか?

風邪お悩み5つ

是非一度試してみて下さい。

かぜ症候群をほっておくと、しだいに症状が重くなり、仕事や家事を何日か休んでしまったり、肺炎になり入院せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。

 

お1人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、当院までご相談下さい。

 

あなたのご来院を心からお待ちしております。

当院のお灸施術の3つの特徴

当院のお灸施術の流れ

写真は左右にスライドできます

問診

問診

当院に来院されたお悩みをはじめ、症状の経緯、過去の体調、日常生活習慣についてお尋ねします。

体温を測定

体温を測定

着替えをしていただき、ベッドに横たわり、体温を測定します。体温は脇腹だけではなくお腹、頭、両手、両足を測定します。

検査

検査

手足、お腹などの冷え感、圧痛、固さなどを触診します。

お灸施術の考え方を説明

お灸施術の考え方を説明

お灸施術の考え方を説明します。

お腹にお灸施術

お腹にお灸施術

お腹にお灸施術を行います。

背中の施術点を検査します

背中の施術点を検査します

純金の刺さらない鍼で背中の施術点を探します。

背中にお灸施術

背中にお灸施術

背中のツボにお灸をします。

再度、お腹を検査

再度、お腹を検査

再度、お腹の圧痛や痛みを検査します。

手足にお灸施術

手足にお灸施術

手足にお灸施術を行います。

肩にお灸をして終了です。

肩にお灸をして終了です。

肩にお灸をして施術を終えます。

当院がうお灸施術にこだわる理由

病院で行われるかぜ症候群の一般的な対処法

お客様と私

現状、かぜ症候群の場合は、原因である大部分のウイルスに有効な抗ウイルス薬はないので、咳、喉の痛みや解熱に対して対症療法的にお薬が出されます。

 

ただ、鼻水に色がついている場合や高齢者は、細菌の二次感染が疑われますと抗生物質が使われます。

 

年に3回以上、風邪をひかれる方は、身体に「冷え」があります。

当院のかぜ症候群に対するアプローチ

背中にお灸施術をしているところ

同じ環境にいても感染している人と接触しても、感染する人もいれば、感染しない人もいます。また発症しても重症化する人もいれば、軽症で回復する人もいます。

 

この違いは私たちの体に備わった免疫力の違いです。

 

東洋医学では「冷えは万病の元」といい、また「かぜは万病の元」といわれています。共通しているのは、「冷え」による免疫力の低下です。

 

ここでいう「冷え」とは、単なに体の一部が冷えているだけではなく、体の熱を作る働きや熱を巡らせる働きが低下している状態を言います。

 

体の熱を作る働きや熱を巡らせる働きが低下していると私達の本来備わっている免疫力が低下します。

 

お灸は、ヨモギを原料としたもぐさを用いて皮膚にあるツボを熱で刺激して、自律神経や東洋医学で言われる気の通り道である経絡に働きかけ、内臓の働きを強め、体の熱を作る働きや熱を巡らせる働きを高めることで免疫力を活性化させることができると考えております。

 

お灸は、その免疫力を高める最良の方法の1つです。

当院の風症候群に対するお灸施術のやり方

当院のお灸施術は、鍼灸施術の流派の1つである「積聚治療」の考え方を基本に、私が今まで学んできたことを総合的に捉えた施術で、オリジナルとなっております。

「冷え」はお腹に集約されます。

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分にわけたお腹

当院では「身体の冷え」を体調不良の根本的な原因として捉えています。

 

「身体の冷え」はお腹に集約されるという考えから、当院では、お腹の痛みや張りを「身体の冷え」の改善の目安として最重要視しています。

 

東洋医学では、身体を5つの要素に区分けします。お腹も5つの要素に区分けします。

 

5つの要素に区分けされたお腹を指で押します。

一番強く感じられる「痛み」もしくは「張り」の位置を改善の目安として定めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

背中や手足のツボでお腹の張り・痛みを改善します

背中を5行に分類した図

背中も5つの要素に区分けします。お腹にある改善の目安となる「痛み」もしくは「張り」の区分に相関する背中の区分にある反応したツボにお灸施術をします。

 

再度お客様には仰向けになっていただき、目安としたお腹の痛みや張りの変化を確認します。

 

よりお腹の痛みや張りを改善するために、お腹にある改善の目安となる「痛み」もしくは「張り」がある区分に関連した手足のツボを使い、「身体の冷え」を改善してゆきます。

「身体の冷え」を改善することで風症候群が引きにくくなります。

腹診

お腹の5つの区分にある痛みや張りのある部分を解消することで「体の冷え」が解消され、熱を作り出す働きを取り戻し、熱の巡りの停滞と偏りが改善され、風邪症候群が引きにくくなると考えています。

HP限定特典初回通常料金7,150円を3,500円毎月10名様限定

クレジットカード決済できます

各種のスマートフォン決済が可能です

初回のお時間を60分見ておいて下さい。

平日は午後9時が最終受付ですので、お仕事の帰りでも間に合います。

「もうこれ以上つらい毎日を過ごしたくないと思いつつ、自分ではどうすることもできない・・・。」電話番号(0532)63-6093

かんたんWeb予約

ラインで予約する

当院のお灸のやり方

なぜ当院が多くの院の中から選ばれるのか?

当院には5つの選ばれる理由があります

理由その1

院国家資格を持っている院長による安心の施術

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許証

院長は「はり師・きゅう師」という国家資格を取得しています。痛み・熱さを感じさせないお灸を心がけておりますので、初めての方でも安心して施術を受けることができます。

理由その2

自律神経の調整が得意な鍼灸の専門院

自律神経の働き

当院は、熱くないお灸であらゆる自律神経症状を改善することに特化した、地域で唯一の専門院です。

 

病院では改善しない症状、慢性的な症状は、からだの「冷え」を取り除き、自律神経の乱れをお灸で整えることで改善します。

理由その3

より改善効果の高い「お灸」のみの施術です

自律神経測定器

当院は痛みのある「鍼(はり)」での施術を行わなず、暖かく気持ちのよい「お灸」のみで施術を行います。

 

皮膚にある温度センサーを刺激して、自律神経ののバランスを整えること、そしてツボ、経絡(けいらく)を刺激して東洋医学の臓腑のバランスを整え冷えを改善する事で、効果の高い施術を行っております。

理由その4

丁寧なカウンセリングでメンタルもケアします

問診風景

 

「病院に通っているけど、話をほとんど聞いてくれない・・・」という不満をお持ちではありませんか?

当院は丁寧なカウンセリングを行い、メンタル面からもケアを行うことで、不調の早期根本改善を目指します。

 

理由その5

施術前後に体温を測定し、結果を数値で視覚化

体温測定をしているところ

当院の特徴は「改善の度合いが数字でわかる」ことです。からだ全体の温度を測定することで、不調の根本原因である「冷え」が改善しているのかを、目で見て実感することができます。

 

施術家からの推薦文

施術は大変効果のある灸専門の施術です

岡田先生

川添先生とは、セミナーでご一緒したご縁で交流させていただいております。

私にとって先生は、鍼灸学校の先輩であり、施術家として大先輩でもあります。

 

人柄はとても温厚で、話しやすいので、施術家としての資質をかねそなえております。

その施術は、長年の臨床経験に裏打ちされた、大変効果のある灸専門の施術です。

 

お近くで、お体の痛み・辛い症状にお悩みの方は、迷うことなく

是非、豊橋の伝馬町鍼灸院にご来院ください。

必ずや、あなたのご期待に応えてくれますよ^^

真摯な姿勢でお客様の心と体にむきあってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

お客様に寄り添える素晴らしい施術を提供してくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

 

現在、世界は新型コロナウイルス感染症の拡大、そして日本ではその蔓延に陥っています。

 

毎日、コロナ関連のニュースを耳にしていると、恐怖心ばかりが募ってしまい、また無力さを感じざるを得ません。

今のところ、新型コロナウイルスに効く薬もワクチンもありません。

 

でも、私達には、外敵から身を守る「免疫」が備わっています。

 

同じ環境に置かれても、感染する人がいれば、感染しない人もいます。それは私たちの免疫力が強いか弱いかだけなんです。

お灸は、その免疫力を上げることができます。

 

およそ100年前、日本では結核が蔓延していたころ、お灸で結核を治療していた医師がいました。

 

その医師は、原志免太郎先生という方で、毎日ご自身にお灸を据えていたそうです。先生は100歳になっても現役の医師を貫き、長寿日本一にもなった方です。

 

その先生の遺志をつぎ、イギリスのチャリティー団体である「モクサアフリカ」が南アフリカの貧困国の結核やエイズに苦しんでいる人々にお灸を教えて好成績を収めています。

 

それだけ、お灸は免疫力を高めてくれる優れものです。

 

風邪を引きやすい、免疫力が低下している、コロナ感染が怖い、と思っている方は是非一度当院のお灸施術を受けてみて下さい。

 

院長 川添登