胃食道逆流症

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胃食道逆流症は鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

胃食道逆流症は、胃酸が、食道の方に逆流して、胃酸の逆流感や酸っぱいものがこみ上げてくるなどの症状を引き起こす病で、その要因に下部食道括約筋の緩み、胃酸過多、食道の知覚過敏などがありますがは、根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して自律神経のバランスを整えて、胃食道逆流症を改善する施術を行っています。




こんな症状でお悩みではありませんか?

常時、喉のあたりに胃酸が溜まっている感じがする。
喉に不快感がある。
胃酸の逆流感がある。
酸っぱいものがこみ上げてくる。
時々吐き気がする。





  目次
1. すぐにお医者さんの行く胃の病気
2.胃食道逆流症の症状と2つのタイプ
3.胃食道逆流症の要因
4.胃食道逆流症になりやすい人
5.胃食道逆流症の一般的治療 
6.当院の鍼灸施術が胃食道逆流症の改善に導く理由
7.他の施術所との違い
8.追伸



1.すぐにお医者さんへ行くべき胃の病気

すぐにお医者さんに行くべき病気は以下のものがあります。

①胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、胃液によって胃壁や十二指腸の壁が傷つきえぐられた病気です。

胃痛や胃のむかつき、食欲不振を始め、出血があれば「吐血」や「下血(黒や赤い便が出る)」「貧血」「穿孔(孔が開くこと)」が起こることがあります。

②逆流性食道炎

逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流して食道の粘膜に炎症やびらんが見られる病気です。胃食道逆流症の2つのタイプのうちの1つです(後述)。

胸焼けや酸っぱいものがこみ上げる呑酸、胃酸の逆流感があります。

③慢性胃炎・胃がん

慢性胃炎は、胃の粘膜の炎症でピロリ菌の感染が原因で「ピロリ菌感染胃炎」とも呼ばれています。

ピロリ菌は、胃がんの最大の危険因子で、ピロリ菌に感染していると胃がんのリスクが高まります。

ピロリ菌の除去は、慢性胃炎の治療や胃がんの予防に役立ちます。
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2.胃食道逆流症の症状と2つのタイプ

胃食道逆流症の症状には、胸焼け、胸の痛み、呑酸(酸っぱいものがのどや口の中にこみ上げてくる感じ)、喉の違和感、胃酸の逆流感などがあります。

食道の粘膜に炎症やびらんが見られるか、見られないかの違いで以下の2つのタイプがあります。

①逆流性食道炎

食道の粘膜が胃酸によって傷つけられ、炎症によるびらんができるタイプです。

高齢者や中高年の男性、肥満のある人に見られる傾向があります。


②非びらん性胃食道逆流症

食道には炎症やびらんが見られませんが、食道の粘膜が過敏になっているために、微量な胃酸でも反応してしまい、その症状の強さは、逆流性食道炎とと変わらないとも言われています。

また、食道の蠕動運動の異常や精神的な要因でも症状を感じることもあります。


20~40歳代の若いやせ形の女性に多い傾向があります。

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3.胃食道逆流症の要因

胃食道逆流症の要因には、以下のものがあります。

①下部食道括約筋の緩み

下部食道括約筋は、食道と胃の境目にあり、胃の内容物や胃酸の逆流を防ぐ役割をしています。この筋肉が緩むと胃酸の逆流が起こりやすくなります。

②胃酸過多

胃酸は、胃から分泌される胃液に含まれていて、口に入ってきた食べ物を消化する働きがあります。胃酸の量が多ければ、逆流する胃酸の量も増えます。

              

③食道の知覚過敏

食道の知覚に異常があり、刺激に敏感になっていると少量の胃酸でも胸焼けなどの症状が現れます。

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4.胃食道逆流症になりやすい人

以下のような方は、胃食道逆流症になりやすい傾向があります。

①食べ過ぎ・早食いの人

食べ過ぎると胃が膨らんだり、早食いの為、胃に空気をため込むと、株食道括約筋が開きやすくなり、胃酸が食道に逆流しやすくなります。

②食べてすぐ横になる、寝る。

食後は、食道への胃酸の逆流が起こりやすいため、食後にすぐに横になったり寝たりすると、逆流した胃酸が食道内にと留まりやすくなり、炎症を起こしやすくなります。

③高脂肪食が好き

てんぷらなど揚げ物は脂肪が多く、それらを多く摂取することで、胃酸が多く出ると共に、下部食道括約筋が開きやすくなる消化管ホルモンも分泌され、胃酸が逆流しやすくなります。

④飲酒・喫煙の習慣がある。

アルコール、タバコは食道を刺激したり、下部食道括約筋の働きを弱めます。

⑤肥満気味

特に内臓脂肪型肥満の方は、内臓脂肪によって服圧が上がり、胃が圧迫されることで、逆流に繋がります。

⑥前かがみの姿勢・猫背になりがち

デスクワークなどの前かがみの姿勢、猫背は、腹部に力が入り、腹部全体が圧迫されて、胃酸が逆流しやすくなります。

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5.胃食道逆流症の一般的治療

治療の基本は、薬物療法です。プロトンポンプ阻害薬は、胃酸の分泌を強く抑える働きがあります。服用をやめると再発することがあるので、長期間服用し続ける必要があります。

ストレスが原因と考えられる場合、抗不安薬や抗うつ剤がプロトンポンプ阻害薬と併用されます。
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6.当院の鍼灸施術が胃食道逆流症の改善に導く理由

当院では、「冷え」を胃食道逆流症の根本的原因として捉え、鍼灸でツボを刺激して体を温め、自律神経のバランスを整えて機能性ディスペプシアの改善を行っています。

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われています。「冷え」とは、単に冷たいという感覚だけではなく、体の熱の産生力や循環力の低下によって血液を含む体液が滞った状態のことを言います。

ツボは、体表にあり気の流れ道である経絡を通して内臓と繋がっています。内臓の不調は経絡を通し体表のツボに反応として現れます。

当院では、ツボを刺激することで内臓の働きのバランスが回復し、体の熱の産生力、循環力が高まり、血液を含む体液がスムーズに流れることで自律神経のバランスが整い、胃食道逆流症が改善されると考えています。

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7.他の施術所との違い


1.国家資格保有なので、安心して施術を受けていただけます

院長は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しています。民間の施術の資格に比べ、 社会的信用度が高いので、安心して施術を受けていただけます。


2.鍼灸専門なので、鍼灸本来の良さが味わえます

当院は鍼灸専門施術所で整体やマッサージ、リフレクソロジー、また電気施術などを一切行いません。鍼灸は2000年以上も前から医療として伝統のある実績から当院では、鍼灸が本来もつ特徴を最大限に引き出し、皆様の自然治癒力を高めるよう技術を研鑽しています。


3.一部分を施術するのではなく全体のバランスを整えますので、再発しにくい、病気になりにくい体を作ることができます

症状のある部位が必ずしも原因である場合とは限りません。当院では、全体のバランスを整える施術をしますので、症状の改善だけではなく再発しにくい、病気になりくい、なっても早く回復する体を作ることができます。


4.プライバシーを大切にした空間ですので、自由にお話、相談ができます

施術室は完全個室で、防音壁を使用しています。院長が最初から最後まで付きっ切りで施術しますので、悩み事など安心して自由にお話、相談ができます。


5.夜11時まで受け付けていますので、仕事帰り、介護など終えた後でも間に合います

当院は、施術所兼自宅となっており、夜11時まで受け付けていますので、仕事帰りや育児、介護を終えた後でも充分間に合います。

当院の公式ホームページは
コチラからご覧ください。
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8.追伸

胃食道逆流症は、日本では、およそ5人から10人に1人程度いると言われている比較的ポピュラーな症状の一つです。

その原因は、下部食道括約筋の緩み、胃酸過多、食道の近く過敏、ストレスなどですが、根本の原因には「冷え」があります。

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

胃食道逆流症は、命に関わることはありませんが、慢性的な症状のために勉強や仕事などに集中できず、日常生活の質を損ねるだけではなく、社会的な労働生産にも影響を与えます。

胃食道逆流症でお悩みでしたら当院へに今すぐお電話してください。

TEL: 0532-63-6093

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料金

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施術代 4,000円


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