過換気症候群

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過換気症候群は鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

過換気症候群は、呼吸器系の心身症の一つで、その原因は主に不安や緊張などの心理的ストレスと言われていますが、その根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して自律神経のバランスを整えて、過換気症候群を改善する施術を行っています。



こんな症状でお悩みではありませんか?

 寝床に入っていると急に息苦しくなることがある。
 仕事中に、急に呼吸困難に襲われる。
 不安や緊張が続くと呼吸が荒くなる。
 過呼吸が続くと気の遠くなるような感じがでる。
 浅い呼吸を繰り返し、手足がしびれてくる。
 





  
 目次
 1.過換気症候群で医療機関に行くべきタイミング
 2.過換気症候群の症状
 3.過換気症候群の原因
 4.過換気症候群のメカニズム
 5.過換気症候群に似た過呼吸に気をつけたい病気
 6.過換気症候群の一般的な治療
 7.なぜ当院の鍼灸施術で頭痛の改善に導くのか?
 8.他の施術所との違い
 9.追伸



1.過換気症候群で医療機関に行くべきタイミング

突然息苦しくなり、めまいがして体が痺れてきて、気の遠くなるような経験をした時は、近くの救急病院に駆け込むか、救急車を呼んでもらって医療機関に運んでもらいましょう。

過換気症候群が治まっていても、また出てきそうな予兆が見られる場合や、すでに過換気症候群を数回経験した方は、呼吸器内科、精神科、神経科、心療内科への受診をお勧めします。

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2.過換気症候群の症状

過換気症候群は、精神的な不安や極度の緊張などにより過呼吸の状態になり、血液中の二酸化炭素が排出され、血液が正常よりもアルカリ性に傾くことにより、様々な症状を現す病で「過呼吸症候群」とも呼ばれます。

若い女性に発症しやすい傾向があります。

症状は過呼吸の他、息苦しさ、呼吸困難、胸の痛み、動悸、めまい、手の震え、手足の痺れ、時には失神などを起こします。

症状を見ると死に関わるような状態ですが命に別状はありません。ほとんどの過呼吸発作は、30分~1時間以内に治まり、後遺症を残しません。


ただ、1回だけでは治まらず、その後も心理的ストレスがかかると再発することがあります。
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3.過換気症候群の原因

過換気症候群の一番多い原因は、不安、恐怖、極度の緊張などの心理的ストレスです。

また、号泣きや激しい運動、入浴後、発熱時にも起こることがあります。

パニック障害などの不安発作として起きる場合があります。

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4.過換気症候群のメカニズム

私たちは、呼吸によって酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出しています。血液は、ph7.4±0.05の水素イオン濃度に保たれていますが、過呼吸によって、二酸化炭素が失われ、血液がアルカリ性側に傾くことによって脳の呼吸中枢が呼吸を押さえようとするため発作が起こります。

血液がアルカリ性に傾くと、血管が収縮し手足のしびれや筋肉の痙攣が起こり、そのために不安が増強され、ますます過呼吸状態に陥り、症状が悪化するという悪循環にはまります。
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5.過換気症候群の似た過呼吸に気をつけたい病気

過換気症候群は、主に心理的ストレスが原因で起こりますが、以下のような身体的な原因で過呼吸を起こすものもありますので、必ず医療機関で受診しましょう。

肺の病気:肺炎、気管支喘息、気胸、肺血栓塞栓症など。
心臓の病気:低血圧、心不全など。
脳の病気:脳腫瘍、脳血管障害など。
代謝性の病気:甲状腺機能亢進症、糖尿病など。
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6.過換気症候群の一般的な治療

過換気症候群は、命に関わる病ではなく、意識的に呼吸を遅くする、あるいは呼吸を止めることで症状は改善しますので、まずは安心させることが先決です。

発作時の対処としては、ペーパーバック法といって紙袋をいったん口に当てて吐いた息を再び吸うことで血液中の二酸化炭素の濃度を上昇されることができますが、二酸化炭素濃が上昇し過ぎると、頭痛、吐き気が現れたり、紙袋を口に当てる閉塞感や恐怖感でより過呼吸が増強されるため、注意が必要です。

医療機関では、二酸化炭素濃度を測定しながら落ち着かせ、不安が強い方には抗不安薬が出されます。

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7.なぜ当院の鍼灸施術で過換気症候群の改善に導くのか?

当院では、「冷え」を過換気症候群の根本的原因として捉え、鍼灸でツボを刺激して体を温め、自律神経のバランスを整えて過換気症候群の改善を行っています。

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われています。「冷え」とは、単に冷たいという感覚だけではなく、体の熱の産生力や循環力の低下によって血液を含む体液が滞った状態のことを言います。

ツボは、体表にあり気の流れ道である経絡を通して内臓と繋がっています。内臓の不調は経絡を通し体表のツボに反応として現れます。

当院では、ツボを刺激することで内臓の働きのバランスが回復し、体の熱の産生力、循環力が高まり、血液を含む体液がスムーズに流れることで自律神経のバランスが整い、過換気症候群が改善されると考えています。

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8.他の施術所との違い


1.国家資格保有なので、安心して施術を受けていただけます

院長は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しています。民間の施術の資格に比べ、 社会的信用度が高いので、安心して施術を受けていただけます。

2.鍼灸専門なので、鍼灸本来の良さが味わえます

当院は鍼灸専門施術所で整体やマッサージ、リフレクソロジー、また電気施術などを一切行いません。鍼灸は3000年以上も前から医療として伝統のある実績から当院では、鍼灸が本来もつ特徴を最大限に引き出し、皆様の自然治癒力を高めるよう技術を研鑽しています。

3.一部分を施術するのではなく全体のバランスを整えますので、再発しにくい、病気になりにくい体を作ることができます

症状のある部位が必ずしも原因である場合とは限りません。当院では、全体のバランスを整える施術をしますので、症状の改善だけではなく再発しにくい、病気になりくい、なっても早く回復する体を作ることができます。

4.プライバシーを大切にした空間ですので、自由にお話、相談ができます

施術室は完全個室で、防音壁を使用しています。院長が最初から最後まで付きっ切りで施術しますので、悩み事など安心して自由にお話、相談ができます。

5.夜11時まで受け付けていますので、仕事帰り、介護など終えた後でも間に合います

当院は、施術所兼自宅となっており、夜11時まで受け付けていますので、仕事帰りや育児、介護を終えた後でも十分間に合います。

当院の公式ホームページは
コチラからご覧ください。

            
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9.追伸

過換気症候群は、主に心理的なストレスによって起こる過呼吸を始め、手足の痺れ、めまい、動悸、胸の痛みなどを伴う症状ですが、その根本の原因には「冷え」があります。


「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

過換気症候群を持つ方は、発作が起きるとその苦しさのため「このまま死んでしうまうのではないか」という不安からさらに状態を悪化させたり、また発作が起こるのではないかと思うことで、再発される方もおります。

過換気症候群でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

TEL: 0532-63-6093

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料金

初めての方へお得な初回キャンペーン

ご予約の際に「ホームページを見た」とご予約していただくと
初診料の1,800円が無料になります。

初診料 1,800円 → 0 円
施術代 4,000円


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伝馬町鍼灸院 
〒440-0822 愛知県豊橋市伝馬町113
 
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