初めての方へ

初めての方へ

院長の川添登

初めまして!

 

伝馬町鍼灸院 院長の川添です。

初めて鍼灸院に行くことって、最初は誰でも躊躇しますよね。

 

● どんな先生なんだろうか?

● 鍼は痛いし、お灸は熱いだろうなぁ。

● 私のようなお客様が通っているのかな?

 

などなど、様々な思いや疑問が頭の中をよぎりますよね。

 

そんなあなたの声にお応えできればと思い、当院の特徴をまとめてみました。

 

「いい先生に巡り会えてよかった~」

「この先生なら信頼できる~」

 

お客様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、またご自身が望まれる人生を支援出来ますよう、病気になりにくい、またなっても早く回復するあなたの「心」と「体」の健康の回復、維持、増進のお手伝いをさせていただきます。

 

 

お客様に喜ばれる3つの理由

その1.最初から最後まで院長が施術します

鍼施術を一人で行っているところ

他院では、スタッフが複数おり、お客様が施術を受けるたびに異なるスタッフが施術を行うため、お客様が戸惑いを感じたりします。

 

当院では、院長1人で施術を行いますので安心感が得られます

その2.お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始します

問診の写真

他院では、お客様の症状の背景を理解せずにすぐに施術を行う所がありお客様は、不安を感じることがあります。

 

初回の問診には、お客様の症状の背景を知るため、健康状態を始め、日常生活の過ごし方などお聞きするのに約30分の時間をかけます。

 

お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始しますので、お客様は安心して施術を受けることができます。

その3.完全個室ですので誰かに気兼ねすることなく自由にお話ができます

完全予約

他の院では、施術室がカーテン越しにベッドを仕切っているため、隣のお客様の声が丸聞こえでうるさかったり、またお話しすることを躊躇される場合があります。

 

当院は完全個室で、施術室は防音壁で作られていますので、外部に声が漏れることなく施術中も自由にお話することができます。

当院が選ばれる5つの特徴

その1.施術前後の体の熱の変化を評価する目的で体温測定をします

体温測定しているところ

東洋医学では、感覚的な評価に頼るところが多く、数値化することが困難です。

当院では、鍼灸施術で体の熱がどれぐらい変化をしたかを客観的に評価するために、施術前後に体温計を用いて腋窩の体温を、非接触赤外線温度計で腹部、額、両手、両足の体表温度を測定します。

 

体温計で数値を測定することで、目に見える形で患者様に見せることできます。お客様に施術の効果を感覚的に理解していただくことのほかに、目に見える形で理解していただけますので、お客様も納得していただけます

その2.鍼施術は熱の産生力を促す目的で基本的に刺入しません

背中に刺入しない鍼施術を行っているところ

多くの鍼施術は症状のある場所に対して、症状を軽減させる目的で鍼を刺入します。

 

当院の鍼施術は、その場所に症状を軽減するために刺激を与える目的で鍼を皮膚に刺入せず、熱の産生力を促す目的で鍼先を皮膚に接触する方法で行いますので基本的に刺入はしません

その3.灸施術は熱の循環力を促す目的で基本的に棒灸を使います

背中に棒灸を施術しているところ

多くの灸施術は、症状のある場所に対して症状を軽減させる目的で皮膚に直接もぐさを置くか台座灸を使用します。

 

当院の灸施術は、その場所に症状を軽減するために刺激を与える目的で直接皮膚にもぐさを置くことはせず、熱の循環力を促す目的で棒灸を使って皮膚の上からかざす方法で行いますので火傷を作る心配はありません。

その4.「冷え」の程度の判断を目的にお腹の張り、痛みを重要視します

お腹の痛み、張りを判断しているところ

多くの鍼灸施術所では、症状のある場所の関節可動域や筋肉の痛みや張りを施術効果の程度を判断します。

 

東洋医学では「一部が体全体を現している」という考えに基づき、お腹にある痛み、張りが体全体の症状と関連があると捉え、お腹にある痛みや張りを体全体に及ぼしている「冷え」の程度の判断基準にしています。

 

お腹にある痛みや張りが鍼灸施術によって軽減されることが、体調不良の根元である「冷え」を改善することができ、お客様の持つ自然治癒力が高まり、症状のある場所の改善のみならず症状が再発しにくい、または症状が出ても軽く済むようなからだを作ることができます。

その5.施術の効果をさらに高める目的で わたし漢方さんと連携しています。

わたし漢方

多くの鍼灸施術所では、鍼灸施術のみ行っていますが、漢方薬について詳しいことはわかりません。なぜなら鍼灸学校で学んでいないからです。

 

当院も漢方薬について詳しいことはわかりません。鍼灸は体の外から刺激を与えることで自然治癒力を高める事を目的とし、漢方薬は体の内から刺激を与えることで自然治癒力を高める事を目的としており、同じ方向を向いています。

 

わたし漢方薬さんと連携し、情報を共有することで、お客様の状態をより理解することができますので、お客様の症状の軽減を加速することができ、症状のある場所の改善のみならず症状が再発しにくい、または症状が出ても軽く済むようなからだを作ることができます。

施術の流れ

カルテと自律神経チェックシート

1.最初に自律神経チェックシートの該当する所に〇印をつけていただき、カルテに必要事項を記入していただき、当院の説明を行った後、問診を進めてゆきます。

矢印

2.身体的な動きを確認させていただいた後、ベッドに仰向けで横たわり体温、脈拍を測定後、体に直接触れツボの反応や手首の脈を診たり、皮膚の色、舌を観察します。

矢印

お腹から施術を開始します。

3.お腹から施術を開始します。

矢印

ツボへの鍼刺激の効果を確認しているところです。

4.お腹や手首に鍼施術を行った後、お腹の痛みや張りを調べ、うつ伏せになっていただき、筋肉の張りを確認後、鍼灸施術を行います。

手足に鍼灸施術をします。

5.再度仰向けになっていただき、ツボの反応やお腹の痛みや張りの変化を確認後、手足、頭に鍼灸施術を行います。

矢印

肩に鍼をして施術は終わりです。

6.再度体温、脈拍を測定後、ベッドで座位になっていただき、肩に鍼施術をします。

矢印

会計を済ませます

7.着替えを済ませて、施術後のアドバイスを行った後、会計を済ませます。そのご予約の有無をお聞きして、すべてが終了です。

 

以上が施術の流れになります。

 

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初検料2,500円(税込)施術料5,000円(税込)

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