当院のお灸施術の考え方について(18分02秒)
当院のお灸施術の考え方について
東洋医学的な考え方を基本において西洋医学的な考えをも取り入れたお灸施術です。
東洋医学的な考え方:東洋思想に基づくお灸施術
西洋医学的な考え方:科学的根拠に基づくお灸施術
その1:東洋医学の考え方(東洋思想に基づく)
太極=宇宙、自然、大元=人間は宇宙、自然の縮図=精気、生命、ダークエネルギー
陰陽=2つの対立した物事=陽気、陰気
五行=自然を5つの要素に分類(木・火・土・金・水)=肝(胆)、心(小腸)・脾(胃)・肺(大腸)・腎(膀胱)
肝(胆)、腎(膀胱)、脾(胃)、肺(大腸)、腎(膀胱)はそれぞれ固有のエネルギーを持つ
健康=内臓(臓腑)のエネルギーがバランスよく流れている
病気=内臓(臓腑)のエネルギーがバランスよく流れていない=生命力の低下=冷え
健康を回復するには、生命力を高め陰陽のバランスを整え、内臓(臓腑)のエネルギーがバランスよく流れるようにすることで「冷え(活力の低下した状態)」を改善することが目的になります。
その2:西洋医学的な考え方(科学的根拠に基づく)
①刺激された神経の枝分かれした神経が刺激され周りの筋肉や血管を広げ血流を良くする
②刺激された神経が脳の視床下部を介して自律神経に作用する
③お腹や背中に施灸して、神経が脊髄を介して内臓に作用する
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