なぜ、病院で更年期障害が改善しないことがあるのか?

なぜ、病院で更年期障害が改善しないことがあるのか?

問診

病院では、更年期障害に対して主に薬物で対処を施します。

 

①ホルモン補充療法:エストロゲンの減少は、更年期の症状を引き起こす最も大きな要因です。そのエストロゲンを外から補うのがホルモン補充療法です。

 

②漢方薬:心の症状を併せた複数の使用上が現れるため「当帰芍薬散「加味逍遥散」「桂枝茯苓丸」などの漢方薬が処方されます。

 

③抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬など:抑うつや、不安、眠れないなどの症状には抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬などが処方されます。

 

これらは、更年期障害が初期、軽症な場合は効果がありあますが、慢性化したものには効果が現れくいです。

 

なぜなら、身体の根本に「冷え」があるからです。