なぜ当院のお灸施術で自律神経の乱れによる症状が改善されるのか?

なぜ当院の鍼灸施術で自律神経失調症の乱れによる症状が改善されるか?

ストレス

私たちは加齢を始め、ストレス、運動の過不足、過労、休養不足、食事の不摂生、夜昼逆転した生活など、心身に負担が生じる日常生活を送り、生命エネルギーが低下します。

矢印

内臓の疲労

生命エネルギーの低下は、内臓の働きを低下させ、身体の熱の産生力や循環力を低下させます。これを「冷え」と言います。

矢印

交感神経が優位で副交感神経が正常に働いていない状態

身体に「冷え」が生じると内臓は正常な働きを失います。特に脳にある自律神経の中枢である視床下部が正常に働かなくなります。視床下部の働きの低下は、自律神経の乱れの原因となります。

矢印

灸灸施をしているところ

当院でお灸施術を受けると・・・。

矢印

働きが高まった臓器

お灸のツボへの温熱刺激が、気の通り道である経絡を介して内臓の働きを高めます。

矢印

自律神経のバランスの良い状態

内臓の働きが高まると、身体の熱の生産力、循環力が回復「冷え」が改善されます。

 

「冷え」が改善されてくると、生命エネルギーが高まり、脳の視床下部も正常に働き、自律神経が整いやすくなります。