当院が選ばれる5つの特徴(月経困難症)

当院には、5つの選ばれる理由があります

理由その1

施術室

「冷え」を体調不良の根本的な原因とした鍼灸専門院だからです

 

多くの施術所では、骨盤のずれ、背骨のゆがみが原因とみなして施術を行っていますが、当院では「冷え」を体調不良の根本的な原因とした施術を行っていますので、あらゆる症状に対応することができます。

理由その2

体温測定をしているところ

施術前後の体温測定で、熱の生産、巡りの変化を数値化しているからです

 

東洋医学では、感覚的な評価に頼るところが多く、数値化することが困難です。

当院では、鍼灸施術で体の熱がどれぐらい変化をしたかを客観的に評価するために、施術前後に体温計を用いて腋窩の体温を、非接触赤外線温度計で腹部、額、両手、両足の体表温度を測定します。

 

体温計で数値を測定することで、目に見える形で患者様に見せることできます。お客様に施術の効果を感覚的に理解していただくことのほかに、目に見える形で理解していただけますのでお客様も納得していただけます。

理由その3

背中に鍼施術しているところ

鍼施術は基本的に刺入せず、痛みをともなわないからです

 

多くの鍼施術は症状のある場所に対して、症状を軽減させる目的で鍼を刺入します。

 

当院の鍼施術は、その場所に症状を軽減するために刺激を与える目的で鍼を皮膚に刺入せず、熱の産生力を促す目的で鍼先を皮膚に接触する方法で行いますので基本的に刺入はしません

理由その4

棒灸施術をお腹にしているところ

灸施術は直接皮膚にもぐさをのせず、棒灸を使うからです

 

多くの灸施術は、症状のある場所に対して症状を軽減させる目的で皮膚に直接もぐさを置くか台座灸を使用します。

 

当院の灸施術は、その場所に症状を軽減するために刺激を与える目的で直接皮膚にもぐさを置くことはせず、熱の循環力を促す目的で棒灸を使って皮膚の上からかざす方法で行いますので火傷を作る心配はありません

理由その5

お腹の硬い所、痛い所を探しているところ

施術の効果をお腹の張り、痛みで判断するからです

 

多くの鍼灸施術所では、症状のある場所の関節可動域や筋肉の痛みや張りを施術効果の程度を判断します。

 

東洋医学では「一部が体全体を現している」という考えに基づき、お腹にある痛み、張りが体全体の症状と関連があると捉え、お腹にある痛みや張りを体全体に及ぼしている「冷え」の程度の判断基準にしています

 

お腹にある痛みや張りが鍼灸施術によって軽減されることが、体調不良の根元である「冷え」を改善することができ、お客様の持つ自然治癒力が高まり、症状のある場所の改善のみならず症状が再発しにくい、または症状が出ても軽く済むようなからだを作ることができます