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舌痛症に効果的なツボ

舌痛症は、女性に多く、検査をしても異常が見当たらず、舌の先や、縁に痛み、痺れ、灼熱感などの不快な感覚が長い間続く症状です。原因は、はっきりわかっていませんがホルモンや自律神経のアンバランスも影響があります。心配性など精神的な要因が強く、中には癌かもしれないと思われる方もいるそうです。対策としては、入れ歯や亜鉛不足ではないか、チェックすること、疲労を溜めすぎない、ストレスを軽減する、信頼のおける人としっかり対話するなどがあげられます。舌に痛みを感じられた時には以下のツボを試してはいかがでしょうか。(効果は個人差があります。また効果的なツボはこの限りではありません。)

廉泉(れんせん)
 位置のどぼとけのすぐ上の窪みあたりに取ります。
 由来:「廉」は角、側辺、すみという意味。「泉」は、水源の意味。廉泉は、下顎と首の間の角隅にあり、泉のように気が湧き立つという意味。
 効能:舌の病全般。喉の痛み、嚥下困難、失語症、咽喉頭炎など。
 

陰郄(いんげき)
 位置:手のひらを上に向け、小指側の横 皺から肘に向かうと骨の出っ張りがあります。その骨の内際の窪みあたりに取ります。
 由来:「陰」は、手の内側の意味。「郄」は、骨や肉の隙間という意味。陰郄は、手の内側にあり、骨と骨の間にある隙間という意味。
 効能:舌の腫れ・痛み・麻痺、めまい、頭痛、動悸、息切れ、寝汗など。
 

 太白(たいはく)
 位置足の親指の内側で、足首よりに大きな骨の出っ張りがあります。その骨の際の窪みあたりに取ります。
 由来「太」は「大」の意味。「白」は、足の裏と甲側の境目のこと。太白は、足の親指の出っ張った骨で足裏と甲側にあるツボの意味。
 効能:消化器系の症状全般。体が重たい、脚がだるい、心痛、動悸など。
 


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