肩こり

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肩こりは鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

肩こりは、日常生活、肩関節、神経、目や臓器、心因性・ストレスが原因で起こりますが、その根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して、自律神経のバランスを整えて、肩こりを改善する施術を行っています。



こんな症状でお悩みではありませんか?

デスクワークで椅子に長くすわっていると、肩が凝って痛くなる。
常に肩に重石が載っている感じがする。
整体、マッサージに行ったが肩こりが改善されない。
子育てや介護に追われ、肩のこりが解消されない。
人と会う仕事をしていて緊張すると肩が凝る。



目次

  
 肩こりになったら気をつけたいこと
 肩こりの改善方法
 肩こりの基礎知識
 当院の鍼灸施術の紹介
 他の施術所との違い
 追伸



肩こりになったら気をつけたいこと

以下の症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診してください。

1.肩の痛みが治まらない、腫れている、腕が上がらない

肩関節の病気の可能性があります。病気の例として五十肩、腱板断裂変形性肩関節症などがあります。

2.筋肉が痩せてくる、肩や腕が痺れる

神経の麻痺の可能性があります。変形性頚椎症、胸郭出口症候群、テニスや野球、バレーボール選手のスポーツ障害、またストレスでも神経の麻痺が起こります。

3.目の痛みや頭痛、吐き気、めまい、全身のだるさなどがある

眼や内臓の病気の可能性があります。低血圧、心筋梗塞、肝臓疾患、膵臓疾患、更年期障害などがあります。

4.不眠、疲労感、やる気がでない日が長く続く

心因性の病気の可能性があります。病気の例としてうつ病などの精神障害などがあります。


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肩こりの改善方法

肩こりは、大抵の場合、首から背中にかけて存在している筋肉、特に僧帽筋という筋肉に過度の負担がかかり、疲労によって張ったり、硬くなったり、痛みなどを伴います。

その多くは日常生活が原因で起こり、自分で改善できます。肩こりを改善するには普段から姿勢に気をつけること、運動をすることが大切です。

またストレスは、自分の意志でコントロールできない自律神経のバランスを乱し、交感神経が常に優位に働き、その結果血管の収縮状態が続くため、血行不良となり肩こりが起こりやすくなります。

1.姿勢を正す

猫背で顔や顎を突き出すような姿勢は、首や肩に負担がかかりますので背筋を伸ばし軽く顎を引いた正しい姿勢を心がけます。

ただ、正しい姿勢を長時間続けていると筋肉が硬く縮んできますので同じ姿勢を繰り返さないことも大切でこまめに姿勢を変えます。

2.適度な運動を行う

肩こりの改善には、肩の周りの筋肉をこまめに動かす事が大切です。
以下の運動は、筋肉をほぐして疲れを取るだけではなく、筋肉を鍛えることで蓄積された疲労を早く回復させることができます。

①肩をすくめる運動

背筋を伸ばし、足を少し拡げた状態で椅子に座ります。その姿勢を保ちながら肩を耳に着けるイメージを持ちなが上げてゆきます。10秒間この姿勢を保った後、力を抜いて肩を下ろします。5回を1セットとして1日に3~5セット行います。

②肩甲骨の周りの筋肉を動かす運動

椅子に座り、少し前かがみになり、左右の腕を曲げた状態で肩甲骨の間を広げるイメージで近づけてゆきます。両方の肩甲骨の間を狭めるイメージで姿勢を少し起こし、腕を拡げてゆきます。5回を1セットとして1日に3~5セット行います。

③おもりを使った運動

椅子に座り、おもり代わりにペットボトルをなどを持って腕を下ろします。手の甲を上に向け、左右の腕が方と水平になるようにまで持ち上げます。次に手の甲を下に向け、腕が肩と水平になるまで持ち上げます。それぞれ10回を1セットとして1日3セットを目安に行います。

運動の強さは、筋力や体調に合わせて行ってください。ペットボトルは自分にあった重さを選んでください。

3.ストレス対策を行う

ストレスは、肩こりに限らずさまざまな病気の原因になります。それは、私たちの意志ではコントロールできない自律神経のバランスが乱れるからです。

趣味を楽しんだり、友人と会話を楽しんだり、おいしい物を食べたり、音楽を聴くなど自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

ストレス対策には、当院のお勧めする養生法にあるストレス管理をご参考にしてください。

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肩こりの基礎知識


1.肩こりの定義

肩こりは症候名の一つで、正式な病名はないそうです。肩こり事態の明確な定義はなく、そのため確定的な診断方法や治療法がないそうです。

一般的には、肩こりは首、肩、肩甲骨のあたりの「硬くなった」「張った」「重苦しい」「痛み」を自覚する状態のことを言います。

1.肩こりの原因

肩こりの原因は様々ですが、その人個人の体や日常生活様式が、整形外科的な病気、内科的な病気、精神的な病気に分類されます。

①その人の個人の体

個人の体では、例えば女性よりも男性の方が肩が凝りやすいと言われています。これは、女性は男性よりの筋肉の大きさがが小さいため、腕を引っ張り上げる力を出すためには、筋肉を強く収縮させなければならないからです。

肩の筋肉の過度の収縮は、疲労の回復を遅らせる事にもなるため、女性の方が肩こりになりやすいと言われています。

また肩の位置が水平ではなく、通常よりも低いなで肩は、僧帽筋という筋肉に負担がかかりやすいため、肩こりになりやすいと言われます。

②日常生活様式

日常生活様式では、姿勢の悪さ、目の使いすぎ、運動不足、精神的なストレスがあります。
A. 姿勢の悪さ
顎を突き出し、背中を丸くする姿勢、いわゆる「猫背」の姿勢は肩の周りの筋肉の負担を増強させます。

椅子に座っての正しい姿勢は、椅子に深く腰仕掛け、顎を引き背筋を伸ばし、適度な腰椎の前彎を保ち、膝は股関節と平行か高さかやや低い姿勢です。

B. 眼精疲労
最近では、スマートフォンやパソコンを操作する時間が長くなり目を酷使する傾向があります。
眼精疲労は、目の酷使や度の合わない眼鏡を使うことなどで、目の周りの筋肉が披露し、それが首や肩あたりの筋肉にも影響して、肩こりになります。

C. 運動不足
運動は積極的に筋肉を弛緩、緊張させることによりポンプのような働きにより全身の血流が改善します。また運動を続けることで、筋力の低下を防ぎ、柔軟性を保つことができます。

運動不足は、血液が滞り、疲労物質が溜まり、筋力の低下を招き、緊張が高まるために、肩こりになりやすくります。

D. ストレス
ストレスは、自律神経バランスを乱します。自律神経の交感神経が高まることで、筋肉や血管が緊張するため、血流が悪くなり肩こりになりやすくなります。


③整形外科的な病気

整形外科的な病気には、変形性頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、肩関節症候群(いわゆる五十肩)などがあります。

A. 変形性頚椎症
変形性頚椎症は、主に加齢により頚椎(首の骨)に骨棘ができたり摩耗したりして変形が生じたために肩こりが現れます。

B.頚椎椎間板ヘルニア
頚椎椎間板ヘルニアは、頚部にある、骨と骨の間にあるクッションの働きをする椎間板が加齢や、外傷、運動不足、姿勢不良などにより障害をきたし、椎間板の中にある髄核が飛び出て神経を圧迫する病気で、これにより肩こりが現れます。

C.肩関節症候群(いわゆる五十肩)
頸肩腕症候群は、肩関節の周りの滑液包や関節包に炎症が起きたり、上腕二頭筋腱に炎症が起きて腕が上がりにくくなったり痛んだりする病気により肩こりが起こります。


④内科的な病気

内科的な病気には、高血圧、狭心症、貧血、肝臓の病気、胃腸の病気、肺の病気、更年期障害などがあります。

治療はそれぞれの病気に対応した治療を行います。

⑤精神的な病気

精神的な病気では、うつ病があります。うつ病は、心理的なストレス などで自律神経のバランスが乱れ、筋肉の緊張や、血管の収縮が持続的に続くため、肩こりの原因になります。


3.肩こりの治療

肩こりの治療は、それぞれ原因を見極めて治療してゆきます。

生活様式が原因の場合は、上記の肩こりの改善方法で改善してゆきます。


整形外科的な病気の治療では、非ステロイド性消炎鎮痛剤などの薬物療法、運動療法、手術などがあります。

内科的な病気の治療では、それぞれの病気に対して薬物療法を行います。

精神的な病気の場合には、抗うつ剤、精神安定剤などの薬物療法と認知行動療法などの心理療法を行います。

参考図書
NHKテレビテキスト きょうの健康 2015 6月号
NHKテレビテキスト きょうの健康 2016 7月号など
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当院の鍼灸施術の紹介

当院では、「冷え」を肩こりの根本的原因として捉え、鍼灸でツボを刺激して体を温め、自律神経のバランスを整えて肩こりの改善を行っています。

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われています。「冷え」とは、単に冷たいという感覚だけではなく、体の熱の産生力や循環力の低下によって血液を含む体液が滞った状態のことを言います。

ツボは、体表にあり気の流れ道である経絡を通して内臓と繋がっています。内臓の不調は経絡を通し体表のツボに反応として現れます。

当院では、ツボを刺激することで内臓の働きのバランスが回復し、体の熱の産生力、循環力が高まり、血液を含む体液がスムーズに流れることで自律神経のバランスが整い、肩こりが改善されると考えています。

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他の施術所との違い


1.国家資格保有なので、安心して施術を受けていただけます

院長は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しています。民間の施術の資格に比べ、 社会的信用度が高いので、安心して施術を受けていただけます。

2.鍼灸専門なので、鍼灸本来の良さが味わえます

当院は鍼灸専門施術所で整体やマッサージ、リフレクソロジー、また電気施術などを一切行いません。鍼灸は2000年以上も前から医療として伝統のある実績から当院では、鍼灸が本来もつ特徴を最大限に引き出し、皆様の自然治癒力を高めるよう技術を技術を研鑽しています。

3.一部分を施術するのではなく全体のバランスを整えますので、再発しにくい、病気になりにくい体を作ることができます

症状のある部位がかならずしも原因である場合とは限りません。当院では、全体のバランスを整える施術をしますので、症状の改善だけではなく再発しにくい、病気になりくい、なっても早く回復するからだを作ることができます。

4.プライバシーを大切にした空間ですので、自由にお話、相談ができます

施術室は完全個室で、防音壁を使用しています。院長が最初から最後まで付きっ切りで施術しますので、悩み事など安心して自由にお話、相談ができます。

5.夜11時まで受け付けていますので、仕事帰り、介護など終えた後でも間に合います

当院は、施術所兼自宅となっており、夜11時まで受け付けていますので、仕事帰りや育児、介護を終えた後でも十分間に合います。

             
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追伸

肩こりは、日本では「よく感じる体の悩み」のうち、女性が1位、男性が2位で、大変身近な症状です。

肩こりは、その人個人の体の体格的なこともありますが、その多くは日常生活様式で起こり、検査では異常のない肩こりです。その他、整形外科的な病気、内科的な病気、精神的な病気に分類されますが、その根本の原因には「冷え」があります。

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

最初は症状が軽かったり、すぐに楽になる肩こりでも、疲労や生活習慣の乱れをそのままにしておくと、「冷え」はさらに積り、やがて検査で現れるような肩こりへと発展することがあります。

たかが肩こり、されど肩こりです。日頃から肩こりが気になる方は当院へに今すぐお電話してください。

TEL: 0532-63-6093

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料金

初めての方へお得な初回キャンペーン

ご予約の際に「ホームページを見た」とご予約していただくと
初診料の1,800円が無料になります。

初診料 1,800円 → 0 円
施術代 4,000円


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伝馬町鍼灸院  〒440-0822 愛知県豊橋市伝馬町113  TEL: 0532-63-6093



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