過敏性腸症候群

「トイレの紙がすぐになくなるぐらい回数が多い…。」そんなあなたへ

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お客様の顔

施術者は国家資格を持っていますので安心です

  • はり免許証
  • きゅう免許証

過敏性腸症候群は鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

 

過敏性腸症候群は、腸の運動や分泌の働きが過敏になり、下痢や便秘などの便通異常を慢性的に繰り返す状態です。過敏性腸症候群は、主に心理的ストレスが深く関わってきますが、その根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

 

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して自律神経のバランスを整えて、過敏性腸症候群を改善する施術を行っています。

こんなお悩みありませんか?

  • 通勤の時に必ず腹痛に襲われるため各駅電車に乗る。
  • 仕事で頼まれごとをされるたびに便秘になる。
  • ストレスが多く、イライラした時によく便意を感じる。
  • 下痢が続き、検査をしても「異常なし」と言われた。
  • 最近、下痢と便秘を繰り返す。

通勤途中や仕事場で腹痛に襲われるたびにトイレに駆け込まなければならない状況が続くと将来不安になりますよね。

 

でも、ご安心ください!

 

当院に来ていただければなんとかなりますよ。

お客様に喜ばれる3つの理由

その1.最初から最後まで院長が施術します

鍼施術を一人で行っているところ

他院では、スタッフが複数おり、お客様が施術を受けるたびに異なるスタッフが施術を行うため、お客様が戸惑いを感じたりします。

 

当院では、院長1人で施術を行いますので安心感が得られます。

その2.お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始します

問診の写真

他院では、お客様の症状の背景を理解せずにすぐに施術を行う所がありお客様は、不安を感じることがあります。

 

初回の問診には、お客様の症状の背景を知るため、健康状態を始め、日常生活の過ごし方などお聞きするのに30~40分の時間をかけます。

 

お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始しますので、お客様は安心して施術を受けることができます。

その3.完全個室ですので誰かに気兼ねすることなく自由にお話ができます

完全予約

他の院では、施術室がカーテン越しにベッドを仕切っているため、隣のお客様の声が丸聞こえでうるさかったり、またお話しすることを躊躇される場合があります。

 

当院は完全個室で、施術室は防音壁で作られていますので、外部に声が漏れることなく施術中も自由にお話することができます。

ホームページ限定特典 通常価格7500円を3980円 毎月10名様限定

自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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過敏性腸症候群で医療機関に行くべタイミング

お腹の診察

私たちの日常生活の中で、食べ過ぎによる下痢や、1日や2日は便がでないことを経験することは良くある話です。

 

しかし、通勤や、お得意さんの所へ行く途中、毎回のように便意を催し下痢していたり、ストレスのある状態になると毎回のようにトイレに駆け込みたくなるような状況が続くと、精神的にも不安やうつ状態になり、それがまた排便に異常をきたすとなると、日常生活に影響を及ぼしますよね。

 

繰り返される下痢や便秘、腹痛がここ3か月で、月に3日以上あり、排便すると腹痛が楽になったり、排便の数が日によってバラバラだったり、便の状態が下痢状態から便秘状態になるなどの状態があるようでしたら、一度内科か消化器内科もしくは心療内科を受診しましましょう。

過敏性腸症候の特徴

過敏性腸症候群の特徴は、まず医療機関で検査をしても「異常がない」事です。

 

また排便異常の他に、身体的には、頭痛や肩こり、疲労感、めまい、動悸、不眠など、心理的・精神的には、抑うつ、不安、イライラ、集中力の欠如などが見られることがあります。

 

その他、腹痛の場所が決まっていない、下痢をしても体重が減らない、寝ている間は起こらない特徴があります。

過敏性腸症候群の症状

下痢型

下痢した男性

突然、お腹が痛くなり、トイレに行くと下痢をしているタイプです。数回経験すると、通勤と途中など、日常性の中で起こる状況が比較的同じで、また起こるのではないかという心理的な不安にかられることも重なり、慢性化してゆきます。男性に多いタイプです。

便秘型

便秘した女性

腸が痙攣し、便が腸管内に長く停滞すると便から水分がなくなり、便が固くなります。肛門あたりでは便の水分がかなりなくなり、排便した時には便がコロコロしています。女性に多いタイプです。

混合型

下痢が続いたかともうと今度は便秘が続いたりします。

その他

排便異常の他に、腹痛、腹部膨満感、お腹がゴロゴロ鳴る(腹鳴)、おならがよく出るなどの症状が見られます。

過敏性腸症候群の要因

心理的ストレス

ストレスを抱えた男性

過敏性腸症候群では、心理的ストレスが過敏性腸症候群の一番の要因だと言われています。

 

「腸は第二の脳」と言われるぐらい脳との関係があります。腸の働きは、私たちが意図的にコントロールできない自律神経によってコントロールされています。

 

悩みやトラブルによって心理的ストレスがかかると、脳にある自律神経の中枢である視床下部に影響を与え、それが腸の動きに現れ、腸の正常な動きが妨げられます。腸の動きが速過ぎると下痢になり、ゆっくり過ぎると便秘になります。

日常生活リズムの乱れ

体内時計

私たちの体のしくみは、昼間は活動し、夜は休むようになっています。

 

昼間にあまり活動しなかったり、夜仕事をしたり、また不規則な食事時間や運動不足なども日頃から、生活リズムが乱れていると自律神経の乱れにつながり、腸の動きに悪影響を与えます。

腸自体の過敏性

要因として、腸自体が過敏になっていることがあります。

 

腸自体が過敏になっている要因として、感染性腸炎の炎症や腸内細菌のバランスの乱れがあります。

 

 

 

 

感染性腸炎の炎症

細菌やウィルスに感染し、治ったように見えても軽い炎症が続き、腸が過敏になっていることがあります。

 

腸が過敏になっている状態でストレスが加わると連動して過敏性腸症候群を起こしやすくなります。

腸内細菌のバランスの乱れ

腸内細菌

腸内には、健康な善玉菌や有害な悪玉菌が生息しています。抗菌剤などの服用により、悪玉菌の毒素によって腸が過敏になることがあります。

 

またストレスが腸内細菌のバランスを乱すこともあります。

過敏性腸症候群の一般的な治療

海藻、ナッツ類

過敏性腸症候群の一般的な治療には、生活習慣の改善、食事指導、薬物療法、心理療法があります。

 

生活習慣の改善には、起床・就寝時間や3度の食事をなるべく一定にして生活リズムを整え、適度な運動が望まれます。

 

食事では、肉、魚などのたんぱく質を適量に、またきのこ類、海藻、野菜などの食物繊維の多い食材、乳酸菌やビフィズス菌の多いヨーグルトなどの発酵食品を意識して摂取しましょう。

 

最近では、糖類のうち発酵性のある「単糖、二糖、オリゴ糖、多糖類の一部」を指し、これらを控える食事(低FODMAP食)があるそうです。たとえば、加工食品の一部、小麦、たまねぎ、カシューナッツ、牛乳、ひよこ豆、レンズ豆などです。

当院の鍼灸施術方法について

「冷え」はお腹に集約されます。

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分にわけたお腹

当院では、「冷え」はお腹に集約されるという考えから、お腹の異状を最重要視しています。

 

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

 

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分に分け、その目印を診断してゆきます。

お腹の5つの領域

どんな症状がどこの冷えの目印として現れるかは、個人差があり一概に言えませんが、当院では、以下のような症状が現れるのを確認しています。

心の領域

心の領域

心の領域には、以下の症状がみられます。

 

吐き気、腹部の膨満感、喉の違和感、背中の痛み、肩甲骨の間の痛み、めまい、胃の具合が悪い、食欲不振、右腕の痛み、股関節の痛み、前かがみすると腰が痛い、ガスがよく出る、肩のこり・痛み、首のこり・痛み、急性の腰痛、動悸、息切れ、肩の付け根の痛み、甲状腺の異常、蓄膿、鼻炎、尾てい骨あたりの痛み、慢性的な肩こり、顔面麻痺、頭痛、過呼吸症候群、リウマチなど。

脾の領域

脾の領域

脾の領域には以下の症状がみられます。

頭のふらつき、頭重感、胃のもたれ、胃のあたりがポチャポチャした感じ、ガスがよく出る、不眠症、喉の痛み・つまり感、耳鳴り、肘の痛み、手足の痺れ、蕁麻疹、腰痛、膣の炎症、下痢、気管支喘息、肩の付け根の痛み、肩のこり・張り・痛み、背中の痛み・冷え感、冷え症、動悸、不整脈、不妊、めまい、下を向くと暗くなるようなめまい、腿の外側・内側の痛み、鼻炎、蓄膿、膝の痛み、手の親指の痛み、身体の疲労感、両腕がだるい・脱力感、片頭痛、躁、鬱、寝ても疲れが取れない、顔のほてり、下痛症、手が震える、不安感、手のこわばり、便秘と下痢を繰り返す、口の中が苦い、尿が出にくい、パニック障害など。

腎の領域

腎の領域

腎の領域には以下の症状がみられます。

 

不安神経症、ふあっとしためまい、卵巣嚢腫、子宮筋腫、便秘、膝の痛み、群発頭痛、片頭痛、朝起きると腰が痛い、咳が止まらない、足がだるい、慢性腰痛、後頭部痛、耳鳴り、耳の中の違和感、頭の中で音がガンガンする、お腹の冷え感、目が見えにくい、便秘、下痛症、、鬱、勃起障害など。

肺の領域

肺の領域

肺の領域には以下の症状がみられます。

 

足裏の痺れ、下痢、めまい、睡眠障害、腰から下の冷え、背中の痛み、体がピクピク動く、息苦しい、首の痛み、血圧がやや高めなど。

肝の領域

肝の領域

肝の領域には、以下の症状がみられます。

 

朝方に早く目が覚め眠れない、肛門あたりの違和感、過敏性腸症候群、慢性腸炎、慢性腰痛、寒冷アレルギー、ふらつき、耳管開放症、、メニエール病など。

 

皆さんも仰向けに寝ていただき、足を伸ばした状態でお腹を軽く3本の手の指で押してみて下さい。おそらく5つの区分のどこかに痛み、コリ、違和感、気持ちが悪い部分があるかと思います。それが「冷え」の目印です。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中を5行に分類した図

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させます。

 

その後、再度患者様は仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

お腹にある「冷え(積聚)」の目印を解消することで、症状が軽減されます。

お腹の痛みやこりを調べています。

皮膚は「内臓の鏡」と言われ、皮膚への刺激は、内臓に影響を与えることができます。これを生理学では体性内臓反射と言います。

 

皮膚にあるツボや経絡を鍼灸で刺激し、お腹の五蔵の区分に出ている、痛い所、固い所、気持ちが悪い所、違和感のある所を解消することで「冷え」が解消され、熱を作り出す働きを取り戻し、熱の巡りの停滞と偏りが改善され、自律神経が正常に働くため、上記のような症状が改善されると考えています。

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豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」院長からのごあいさつ

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家の推薦文

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

患者様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

過敏性腸症候群は、検査をしても異常がみつからないものの、腹痛や下痢、便秘などの便通異常を慢性的に繰り返す状態で、日本人の約10~20%の方が症状を持つとも言われています。

 

その要因には、ストレスといわれていますが、その根本の原因には「冷え」があります。

 

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

過敏性腸症候群は命を脅かすことはありませんが、日常生活で慢性的に繰り返されることで、過敏性腸症候群事態がストレスとなります。

 

過敏性腸症候群で内科、消化器内科、心療内科など医療機関に受診してもなかなか改善しない方は、別の選択肢を考える事をお勧めします。

 

日頃から過敏性症候群が気になる方は当院へに今すぐお電話してください。

 

 

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