全身倦怠感

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全身倦怠感は鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

全身倦怠感は、過労、睡眠不足、日常生活リズムの乱れ、ストレス、などが要因と言われますが、その根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して自律神経のバランスを整えて、全身倦怠感を改善する施術を行っています。



こんな症状でお悩みではありませんか?

 充分睡眠時間や休養はとっているのに疲労が回復しない。
 発熱がないにも拘わらず、全身が疲労している。
 全身倦怠感があるにも拘わらず、検査では異常がない。
 日中、つい横にならないと体力がもたない。
 何をやるにも根気が続かない。
 





  
 目次
 1.全身倦怠感で医療機関に行くべきタイミング
 2.全身倦怠感の症状
 3.全身倦怠感の要因
 4.全身倦怠感を伴う気をつけたい病気
 5.全身倦怠感の一般的な治療・対策
 6.なぜ当院の鍼灸施術で全身倦怠感の改善に導くのか?
 7.他の施術所との違い
 8.追伸



1.全身倦怠感で医療機関に行くべきタイミング

激しい運動したり、長時間仕事をしたりする、睡眠時間や休養が十分確保できなかったりした時など、一時的に全身に倦怠感を覚えることは生理的な反応でよくあることですが、充分睡眠時間や休養をとっているにもかかわらず、倦怠感がなかなか回復しないとなると何かの病気が潜んでいることがあります。

日常生活で、全身倦怠感が長く続き、回復しないようであれば、まずは一般内科を受診されることをお勧めします。その時は、その倦怠感はいつ始まったのか、どんな時に強く倦怠感を感じるか、倦怠感だけではなく、睡眠、食欲、便通の状態やそのほかの不快感を伝えましょう。もし、抑うつや不安など精神的につらい症状が伴うようでしたら、心療内科や精神科の受診をお勧めします。

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2.全身倦怠感の症状

全身倦怠感は、大きく分けて抹消性と中枢性なものがあります。

末梢性は、だるい、しんどい、脱力感、エネルギー不足、疲労感が抜けない、筋肉痛、コリ感、体がだるい、重い、すぐに疲れる、横になりたがる、ゴロゴロする、動きたくない、息切れがする、寝起きが悪い、寝ても疲れが取れない、体が鉛のように重いなど肉体的症状です。

中枢性は、やる気が出ない、ボーっとする、集中力に欠ける、根気が続かない、何をやるにしても億劫、休んでも休んだ気がしない、不安、抑うつ、気が沈む、気が落ち込む、眠いのに眠れない、寝ても寝足りないなど心や脳の精神的症状です。

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3.全身倦怠感の要因

疲労の回復力は、自律神経の活動を促進する交感神経と、休息を促す副交感神経のバランスによって決まります。

全身倦怠感の原因は、主に日常生活の乱れ、長期にわたる肉体・頭脳労働、睡眠・休養不足、ストレス、食事の不摂生、運動の過不足などがあります。

これらはすべて自律神経のバランスを乱す要因です。

日常生活リズムの乱れ

私たちの体には、ほぼ24時間周期の体内時計が備わっています。これにより昼は自律神経の交感神経が優位に働き、夜は副交感神経が優位に働いて、私たちの健康を維持しています。

起床、就寝時間がバラバラ、夜昼が逆転した生活、夜勤がある、夜遅くまでパソコンやスマートフォンなどを使っているなど、日常生活リズムを乱す行為は、自律神経のバランスを乱し、倦怠感が現れます。

長期にわたる肉体・頭脳労働

長期にわたる肉体・頭脳労働は、疲労回復が追い付かず、疲労の蓄積により、体力の消耗、集中力の欠如、根気の続かず、やがて全身倦怠感へと移行します。

睡眠・休養不足

睡眠・休養は、私たちの活動した時のエネルギーを回復させる時間です。その時間が不足することで、疲労の回復が間に合わず、疲労の蓄積により、全身倦怠感へと移行します。

ストレス

ストレスは、主に心身の緊張を促す自律神経の交感神経を高ぶらせることにより、リラックスさせる副交感神経の働きを抑えてしまい、自律神経のバランスが乱れ、倦怠感の要因なります。


食事の不摂生

食事は、エネルギーの素となる炭水化物や脂肪、血液や細胞を作る素になるタンパク質、体の調子を整えるビタミン、ミネラルから成り立っています。

食事を抜いたり、偏食、過食することでエネルギー不足や疲労、体の修復の遅れ、血糖値の上昇などが起こり、全身倦怠感が現れます。

運動の過不足

適度な運動は、体力・持久力の向上、ストレス解消、食欲増進など倦怠感に対する抵抗力を増強させることができます。

運動不足は、その反対に体力・持久力の衰退、ストレス増強、食欲不振へと導き、やがては倦怠感へと移行しやすくなります。

また、スポーツゲームとして勝ち負けにこだわり、激しい運動をする事で体内に活性酸素が必要以上に増え、細胞の酸化を促し疲労の回復を遅らせ、倦怠感の要因になります。

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4.全身倦怠感を伴う気をつけたい病気

全身倦怠感もしくはだるさは、発熱、痛みの病気の三大徴候の一つであらゆる病気の前触れとして現れる症状です。

全身倦怠感としして特に気をつけたい病気として、
呼吸器系:インフルエンザ、風邪症候群、気管支拡張症、肺結核など。

循環器系:貧血、心不全、高血圧、低血圧など。
消化器系:急性ウィルス性肝炎など。
泌尿器系:急性・慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など。
代謝性疾患:糖尿病など。
内分泌系:甲状腺機能低下症、副甲状腺機能亢進症、副腎皮質機能低     下症、クッシング症候群、更年期障害など。
神経系:自律神経失調症、うつ病など
その他:慢性疲労候群、睡眠時無呼吸症候群、癌など

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5.全身倦怠感の一般的な治療

全身倦怠感で検査では異常の見つからない場合は特に治療はありません。

まずは、睡眠を含めた十分な休養をして、身体の疲労感を回復させます。

日常生活リズムが乱れている場合は、就寝時間、起床時間を一定にして、三度の食事もほぼ同じ時間に摂りましょう。

ストレスの管理として、腹式呼吸や、自律訓練法筋弛緩法など行ってみましょう。

食事についてバランスのとれた食事を心がけましょう。

倦怠感で運動をする気にならない人は、簡単な体操、例えば、

回転のスワイショウ前後のスワイショウをお勧めします。


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6.なぜ当院の鍼灸施術で全身倦怠感の改善に導くのか?

当院では、「冷え」を全身倦怠感の根本的原因として捉え、鍼灸でツボを刺激して体を温め、自律神経のバランスを整えて全身倦怠感の改善を行っています。

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われています。「冷え」とは、単に冷たいという感覚だけではなく、体の熱の産生力や循環力の低下によって血液を含む体液が滞った状態のことを言います。

ツボは、体表にあり気の流れ道である経絡を通して内臓と繋がっています。内臓の不調は経絡を通し体表のツボに反応として現れます。

当院では、ツボを刺激することで内臓の働きのバランスが回復し、体の熱の産生力、循環力が高まり、血液を含む体液がスムーズに流れることで自律神経のバランスが整い、全身倦怠感が改善されると考えています。

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7.他の施術所との違い


1.国家資格保有なので、安心して施術を受けていただけます

院長は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しています。民間の施術の資格に比べ、 社会的信用度が高いので、安心して施術を受けていただけます。

2.鍼灸専門なので、鍼灸本来の良さが味わえます

当院は鍼灸専門施術所で整体やマッサージ、リフレクソロジー、また電気施術などを一切行いません。鍼灸は3000年以上も前から医療として伝統のある実績から当院では、鍼灸が本来もつ特徴を最大限に引き出し、皆様の自然治癒力を高めるよう技術を研鑽しています。

3.一部分を施術するのではなく全体のバランスを整えますので、再発しにくい、病気になりにくい体を作ることができます

症状のある部位が必ずしも原因である場合とは限りません。当院では、全体のバランスを整える施術をしますので、症状の改善だけではなく再発しにくい、病気になりくい、なっても早く回復する体を作ることができます。

4.プライバシーを大切にした空間ですので、自由にお話、相談ができます

施術室は完全個室で、防音壁を使用しています。院長が最初から最後まで付きっ切りで施術しますので、悩み事など安心して自由にお話、相談ができます。

5.夜11時まで受け付けていますので、仕事帰り、介護など終えた後でも間に合います

当院は、施術所兼自宅となっており、夜11時まで受け付けていますので、仕事帰りや育児、介護を終えた後でも十分間に合います。

当院の公式ホームページは
コチラからご覧ください。

            
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8.追伸

全身倦怠感は、睡眠・休養不足、日常生活リズムの乱れ、ストレス、食事の不摂生、運動の過不足が主な要因ですが、その根本の原因には「冷え」があります。


「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

全身倦怠感は誰にでも起こりうる状態で、その裏には大きな病気が潜んでいる可能性がありますので、倦怠感が続く場合は、医療機関の受診を勧めます。

医療機関で異常がみられなかった場合は、十分な休息をとり、日常生活リズムを整えます。ストレスを軽減し、食事の栄養バランスを整え、軽い運動などセルフケアを行いましょう。

それでも全身倦怠感でお悩みでしたら当院へ今すぐお電話してください。

TEL: 0532-63-6093

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料金

初めての方へお得な初回キャンペーン

ご予約の際に「ホームページを見た」とご予約していただくと
初診料の1,800円が無料になります。

初診料 1,800円 → 0 円
施術代 4,000円


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伝馬町鍼灸院 
〒440-0822 愛知県豊橋市伝馬町113
 
TEL: 0532-63-6093



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