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偏頭痛に効果的なツボ

今回は、偏頭痛についてです。偏頭痛は、女性、20~40歳代の働き盛りに多く、心臓の拍動に合わせたようにズキンズキンと痛むのが特徴です。1か月に2~5回の頻度で起こります。原因としては、睡眠不足、睡眠過多、ストレス、ストレスから解放されたとき、空腹時、音や光などの強い刺激、温度差、特定の食品を摂取、月経などによって起こります。  

偏頭痛に悩まされた時には、次のツボを使ってみてはいかがでしょうか?(効果は個人差があります。また、効果的なツボはこの限りではありません。)

 風池(ふうち)
 位置:後頭部の髪の毛の生え際、後頭部の真ん中のへこみと、耳の後ろにある骨の出っ張りを結んだラインの中間あたりに取ります。
 由来:「池」は浅い溝の意味。ここに風邪が好んで集まるので、この名前がつけられました。
 効能:頭痛、偏頭痛、首の後ろの痛み、寝違い、めまい、目の病、鼻づまり、耳の病など。
 

 外関(がいかん)
 位置:手の甲側で、手首にできる太い皺から肘の方に向かって2寸(手の指3本分)のあたりに取ります。
 由来:手の平側にある内関というツボと表裏の関係にあり、経絡を流れるエネルギー(気)がせき止められるところの意味です。
 効能:頭痛、寝違い、目の病、耳の病、手首・手指の痛みなど
 

 足の臨泣(足のりんきゅう)
 位置:足の甲で、足の薬指と小指の間を足首に向かってすべらせ、骨の接合部のすぐ前のくぼみあたりに取ります。
 由来:頭の臨泣というツボに対応して名づけられました。
 効能:頭痛、目の病、耳の病、月経不順、足の甲の腫れ痛みなど。
 


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