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冷え症 対策:ストレス解消法

前回まで、冷え症についてその原因として1.ストレス 2.食事、飲食物 3.運動 4.環境、その他、そして冷え症のタイプとして西洋医学的な観方から、1.自律神経失調タイプ 2.ホルモンアンバランスタイプ 3.低血圧タイプ 4.貧血タイプに分けられ東洋医学的な観方から気、血、水のタイプからお話しました。

今回からは、冷え症の対策についてお話したいと思います。

冷え症の対策

病気や症状というのは、ある意味では現象であり結果です。その現象、結果の背後には必ず原因があります。対策を考える場合、原因に焦点をあて、それを対処することが良い結果を生むと思われます。

ですから冷え症の対処法もその原因の対処に従ってお話したいと思います。

冷え症の原因に1.ストレス 2.食事、飲食物 3.運動 4.環境、その他があり、その順を追ってお話したいと思います。  

ストレスの対処法:ストレスには体の外側からの外的、内側からの内的な要因があり、外的要因には、物理的、化学的、社会的要因、内的な要因として生物的、精神・心理的要因があり、社会的、生物的、精神・心理的要因がストレスの大半を占めています。

詳しいことはこのシリーズのその2を読んでください。

ストレスの感受性は個人差があります。ちなみにストレスに弱い性格の人として、几帳面で神経質、物事を完璧にこなそうとする、負けず嫌い、頑固で柔軟性が乏しい、物事にこだわりすぎる、周囲に気を使いすぎる、心配性で取り越し苦労が多い、ノーと言えないなどがあげられます。

ストレス解消法にはそれこそ個人差があります。主なストレス解消法として、

1.運動で積極的にからだを使い、汗をかく方法です。これには筋肉トレーニング、散歩、ジョギング、水泳、自転車などがあります。運動については、運動による冷え症の解消として後ほどもう少し詳しくお伝えします。

2番目として、しっかり体を休める、くつろぐ方法で、これには睡眠やお風呂など、また瞑想や禅などがあります。

3番目に気分を転換する方法で旅行、部屋の模様替え、買い物などがあります。

4番目には仲の良い友達、家族やペットと交流をする方法です。

5番目に、食べたいもの、アルコール、ギャンブル、ゲーム機などの娯楽を楽しむ方法です。しかしこれは依存性があり注意が必要です。

6番目に絵や詩などなにかを創作する方法です。

次回は、いつでも、どこでも、誰でもできるストレス解消法として呼吸法をご紹介します。

今回はこれでおしまい。



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