片頭痛

「吐き気と頭痛で家事・仕事が進まない…。」そんなあなたへ

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お客様の顔写真

施術者は国家資格を持っていますので安心です

  • はり免許証
  • きゅう免許証

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、当院では「冷え」を片頭痛の根本的な原因として捉えています。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという温度感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱の産生や熱の巡りを正常に保つことができず、血液を含む体液が正常に巡らない状態をいいます。

 

当院では、鍼とお灸を使って体表面を刺激して、体の熱の産生力、循環力を改善することで「冷え」が改善され片頭痛が改善されると考えております。

  • 痛みが3日ぐらい続くことがある
  • 主に頭の片側が痛くなる
  • 頭痛のために仕事や家事をやすまなければならない時がある
  • ズキンズキンと拍動性の痛みがする
  • 頭痛に吐き気が伴う

緊頭痛に張感から開放されるや否や、吐き気を伴う頭痛に襲われると、日常生活に支障がでて不安にありますよね。

 

でも、ご安心下さい!

 

当院に来ていただければなんとかなりますよ。

お客様に喜ばれる3つの理由

その1.最初から最後まで院長が施術します

鍼施術を一人で行っているところ

他院では、スタッフが複数おり、お客様が施術を受けるたびに異なるスタッフが施術を行うため、お客様が戸惑いを感じたりします。

 

当院では、院長1人で施術を行いますので安心感が得られます。

その2.お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始します

問診の写真

他院では、お客様の症状の背景を理解せずにすぐに施術を行う所がありお客様は、不安を感じることがあります。

 

初回の問診には、お客様の症状の背景を知るため、健康状態を始め、日常生活の過ごし方などお聞きするのに30~40分の時間をかけます。

 

お客様の健康状態を充分に把握してから施術を開始しますので、お客様は安心して施術を受けることができます。

その3.完全個室ですので誰かに気兼ねすることなく自由にお話ができます

完全予約

他の院では、施術室がカーテン越しにベッドを仕切っているため、隣のお客様の声が丸聞こえでうるさかったり、またお話しすることを躊躇される場合があります。

 

当院は完全個室で、施術室は防音壁で作られていますので、外部に声が漏れることなく施術中も自由にお話することができます。

ホームページ限定特典 通常価格7500円を3980円 毎月10名様限定

自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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すぐに医療機関に行くべき頭痛

脳梗塞

頭痛の中には、すぐにお医者さんに行った方が良い頭痛があります。それは、くも膜下出血や髄膜炎、脳梗塞や脳出血などの脳の病気です。

 

突然の頭痛や今まで経験したことのない頭痛、発熱を伴なう頭痛、物が二重に見える、しゃべりにくい、手足が動かしにくいなどの症状がある時は、すぐに脳神経外科のお医者さんに行って下さい。

片頭痛の症状

片頭痛

片頭痛の痛む場所は、片側が痛む人が6割、両側が痛む人が約4割と言われれいます。

 

片頭痛の特徴は、ズキンズキンと脈拍に合わせるように激しい頭痛が起こり、吐き気を催します。

 

体を動かすと痛みが増悪するので、寝込んでしまうこともあり日常生活に支障が出たりします。4時間から3日間ぐらい痛みが続くと治まり、しばらくするとまた頭痛が起こります。

 

片頭痛の予兆として空腹感や生あくび、イライラ、手足のむくみが現れることもあります。

 

また予兆として、閃輝暗点といって視野の中央にギザギザした光が現れ、それに伴ってへんずつうが起きたり、閃輝暗点が消えてから60分以内に頭痛が起こることもあります。

男性よりも女性の方が多い慢性頭痛です。

片頭痛の起こり方

三叉神経

片頭痛の起こり方は、確定的なものは今のところ不明ですが、仮説として三叉神経血管説が広く受け入れられています。

 

何らかの刺激で頭蓋内の血管に分布する神経終末が刺激されることによって血管に作用する物質が放出されて、血管が拡張し、炎症が起こります。

 

このような反応が次々と血管に広がり、この刺激による興奮が、脳に伝えられて頭痛や吐き気・嘔吐などの症状を引き起こします

片頭痛を起こす誘因

精神性因子(ストレス、精神的緊張、疲れ、睡眠の過不足)

ストレスは頻度の高い誘因で、ストレスがある時、解放された時いずれも片頭痛が起こる人がいます。また、睡眠も不足の時、寝すぎた時といずれも誘因になります。

内因性因子(月経周期)

女性ホルモンのエストロゲンの分泌量の変動によって片頭痛が起こることがあります。月経の始まる1~2日前や月経中、排卵時などによく起こります。月経に伴って起こる片頭痛を「月経時片頭痛」と言います。閉経すると、片頭痛が楽になることもあります。

 

前兆のある片頭痛では、エストロゲンを含有する経口避妊薬は、脳梗塞の危険性が高まるため、原則としては使用禁止です。

環境因子(天候の変化、温度差、人ごみ、頻回の旅行、匂いなど)

急激な天気の変化や温度の低い所から高い所へ出たりした時に片頭痛が起こる人がいます。また、人ごみの空気感、騒音、匂いなども片頭痛の誘因になる人もいます。
旅行は、寝不足、食事の時間がバラバラなど体に与えるストレスも普段と違い、片頭痛が起こりやすくなります。

食事性因子(空腹、アルコール、特定の食品など)

チョコレート

空腹時に血糖値が下がっているために片頭痛が起こりやすくなります。また、ワインやチョコレートなどチラミンのなどのアミノ酸を含む食べ物や飲み物が誘発因子となることがあります。

家族性因子

ご家族や親せきの中で同じような片頭痛を持っている方もいます。特に母親が片頭痛があると、その子どもも片頭痛がある人がいます

片頭痛の治療

薬

治療は主に薬物療法です。

 

トリプタンは、三叉神経の周囲の炎症を抑える作用と脳の血管を収縮させる作用があります。

 

トリプタンは、偏頭痛のいたみが起きたらすぐに使用すると効果が最大に発揮されます。

 

トリプタンには、飲み薬、口の中で溶ける口腔内崩壊錠、口腔内速溶錠、点鼻薬、皮下注射があります。

 

トリプタンは、血管を収縮される作用があるため、脳梗塞や狭心症・心筋梗塞などある方や、重度の高血圧、重い肝臓病などの方には使えません。

 

トリプタンが使えない場合は、非ステロイド性鎮痛消炎剤(NSAIDs)を使います。

当院の鍼灸施術方法について

「冷え」はお腹に集約されます。

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分にわけたお腹

当院では、「冷え」はお腹に集約されるという考えから、お腹の異状を最重要視しています。

 

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

 

お腹を東洋医学の五蔵名称で5つの区分に分け、その目印を診断してゆきます。

お腹の5つの領域

どんな症状がどこの冷えの目印として現れるかは、個人差があり一概に言えませんが、当院では、以下のような症状が現れるのを確認しています。

心の領域

心の領域

心の領域には、以下の症状がみられます。

 

吐き気、腹部の膨満感、喉の違和感、背中の痛み、肩甲骨の間の痛み、めまい、胃の具合が悪い、食欲不振、右腕の痛み、股関節の痛み、前かがみすると腰が痛い、ガスがよく出る、肩のこり・痛み、首のこり・痛み、急性の腰痛、動悸、息切れ、肩の付け根の痛み、甲状腺の異常、蓄膿、鼻炎、尾てい骨あたりの痛み、慢性的な肩こり、顔面麻痺、頭痛、過呼吸症候群、リウマチなど。

脾の領域

脾の領域

脾の領域には以下の症状がみられます。

頭のふらつき、頭重感、胃のもたれ、胃のあたりがポチャポチャした感じ、ガスがよく出る、不眠症、喉の痛み・つまり感、耳鳴り、肘の痛み、手足の痺れ、蕁麻疹、腰痛、膣の炎症、下痢、気管支喘息、肩の付け根の痛み、肩のこり・張り・痛み、背中の痛み・冷え感、冷え症、動悸、不整脈、不妊、めまい、下を向くと暗くなるようなめまい、腿の外側・内側の痛み、鼻炎、蓄膿、膝の痛み、手の親指の痛み、身体の疲労感、両腕がだるい・脱力感、片頭痛、躁、鬱、寝ても疲れが取れない、顔のほてり、下痛症、手が震える、不安感、手のこわばり、便秘と下痢を繰り返す、口の中が苦い、尿が出にくい、パニック障害など。

腎の領域

腎の領域

腎の領域には以下の症状がみられます。

 

不安神経症、ふあっとしためまい、卵巣嚢腫、子宮筋腫、便秘、膝の痛み、群発頭痛、片頭痛、朝起きると腰が痛い、咳が止まらない、足がだるい、慢性腰痛、後頭部痛、耳鳴り、耳の中の違和感、頭の中で音がガンガンする、お腹の冷え感、目が見えにくい、便秘、下痛症、、鬱、勃起障害など。

肺の領域

肺の領域

肺の領域には以下の症状がみられます。

 

足裏の痺れ、下痢、めまい、睡眠障害、腰から下の冷え、背中の痛み、体がピクピク動く、息苦しい、首の痛み、血圧がやや高めなど。

肝の領域

肝の領域

肝の領域には、以下の症状がみられます。

 

朝方に早く目が覚め眠れない、肛門あたりの違和感、過敏性腸症候群、慢性腸炎、慢性腰痛、寒冷アレルギー、ふらつき、耳管開放症、、メニエール病など。

 

皆さんも仰向けに寝ていただき、足を伸ばした状態でお腹を軽く3本の手の指で押してみて下さい。おそらく5つの区分のどこかに痛み、コリ、違和感、気持ちが悪い部分があるかと思います。それが「冷え」の目印です。

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

背中を5行に分類した図

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させます。

 

その後、再度患者様は仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

お腹にある「冷え(積聚)」の目印を解消することで、症状が軽減されます。

お腹の痛みやこりを調べています。

皮膚は「内臓の鏡」と言われ、皮膚への刺激は、内臓に影響を与えることができます。これを生理学では体性内臓反射と言います。

 

皮膚にあるツボや経絡を鍼灸で刺激し、お腹の五蔵の区分に出ている、痛い所、固い所、気持ちが悪い所、違和感のある所を解消することで「冷え」が解消され、熱を作り出す働きを取り戻し、熱の巡りの停滞と偏りが改善され、自律神経が正常に働くため、上記のような症状が改善されると考えています。

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豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」院長からのごあいさつ

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家の推薦文

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

患者様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

片頭痛は、拍動性(ズキンズキンする)の頭痛で、日常生活動作で頭痛が悪化することが特徴的で、痛み以外に吐き気、音過敏、光過敏を伴うことがあります。
片頭痛の誘発因子には、ストレス、精神的緊張、疲れ、睡眠の過不足、月経周期、天候の変化、温度差、旅行、空腹、アルコール、匂いなどがありますが、その根本の原因には「冷え」があります。
「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

 

片頭痛の有病率は男女共に50歳以降で低下することが知られていますが、中には頭痛の発作頻度や生活支障度が高まる方もおられます。
慢性化させないためにも、適切な治療が望まれます。
片頭痛が気になる方は、当院へ今すぐお電話してください。

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