機能性ディスペプシア
   (胃の不快感)

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機能性ディスペプシアは鍼とお灸で体を温め、自律神経のバランスを整えることで改善してゆきます。

機能性ディスペプシアは、胃の症状を引き起こしてる胃の病気がないにも関わらず慢性的になっている症状で、その主な要因はストレスと言われていますが、根本の原因には「冷え」による自律神経のバランスの乱れがあります。

当院では、鍼とお灸を使って体を温め、「冷え」を対処して自律神経のバランスを整えて、機能性ディスペプシアを改善する施術を行っています。




こんな症状でお悩みではありませんか?

胃もたれでつらいのに検査しても異常が見当たらない。
食事をしてもすぐにお腹がいっぱいになる。
ストレスからかよく胃が痛む。
胃の膨満感がよくある。
時々吐き気がする。





  目次
1. すぐにお医者さんの行く胃の病気
2.機能性ディスペプシアの症状
3.機能性ディスペプシアの原因
4.当院の鍼灸施術が機能性ディスペプシアの改善に導く理由
5.他の施術所との違い
6.追伸



1.すぐにお医者さんへ行くべき胃の病気

すぐにお医者さんに行くべき病気は以下のものがあります。

①胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、胃液によって胃壁や十二指腸の壁が傷つきえぐられた病気です。

胃痛や胃のむかつき、食欲不振を始め、出血があれば「吐血」や「下血(黒や赤い便が出る)」「貧血」「穿孔(孔が開くこと)」が起こることがあります。

②逆流性食道炎

逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流して食道の粘膜に炎症やびらんが見られる病気です。

胸焼けや酸っぱいものがこみ上げる呑酸、胃酸の逆流感があります。

③慢性胃炎・胃がん

慢性胃炎は、胃の粘膜の炎症でピロリ菌の感染が原因で「ピロリ菌感染胃炎」とも呼ばれています。

ピロリ菌は、胃がんの最大の危険因子で、ピロリ菌に感染していると胃がんのリスクが高まります。

ピロリ菌の除去は、慢性胃炎の治療や胃がんの予防に役立ちます。
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2.機能性ディスペプシアの症状

機能性ディスペプシアの症状には、以下のものがあります。

①運動機能異常

運動機能異常には、早期膨満感と胃のもたれがあります。

A.早期膨満感:通常胃に食べ物が入ると、それを受け入れるため胃の上部が膨らみますが、これがうまく膨らまないと早期膨満感が現れます。

B.胃のもたれ:胃は、波打つように蠕動運動を行って、食べ物を細切れにして胃酸と十分に混ぜ合わせ粥状にしてから十二指腸に送り出しますが、この動きが悪くなると胃もたれが起こります。


②内臓知覚過敏

内臓知覚過敏には、胃の痛みがあります。

胃液には、胃酸、粘液、消化酵素が含まれています。胃は食べ物を溶かすために、胃壁から強い酸性をもつ胃液が分泌されます。胃酸は、食べ物の消化を助けたり、食べ物と一緒に入ってきた細菌やウィルスを殺菌する働きがあります。

通常、胃酸が分泌されても胃は何も感じませんが、知覚過敏になっていると胃に痛みを感じてしまいます。

                  

③その他に現れやすい症状

その他の症状として、吐き気、ゲップ、悪心(気持ちが悪い)、お腹が張る(腹部膨満感)、食欲不振、胃の不快感などがあります。


                  
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3.機能性ディスペプシアの原因

機能性ディスペプシアの原因には、以下のものがあります。

①ストレス

ストレスには、大きく分けて外的ストレスと内的ストレスがあります。

A.外的ストレス

物理的ストレス:寒冷、低気圧、高気圧など。
環境的ストレス:騒音、照明、空気汚染、振動など。
社会的ストレス:仕事が多忙、夜勤、重い責任、借金など。

B.内的ストレス

肉体的ストレス:病気、怪我、睡眠不足など
精神的ストレス:家族の病気や死、失恋、倒産、解雇など。
人間関係ストレス:職場や家族、友人、近所とのトラブルなど。

ストレスの中で、機能性ディスペプシアになりやすいのは、精神的ストレスや人間関係ストレスが多いです。

ストレスを感じるのは個人差があり、その人の性格が大きく影響します。たとえば、取り越し苦労タイプ、頑固・厳格タイプ、内向的・消極的タイプ、真面目・几帳面タイプはストレスを感じやすいです。

                  

②ピロリ菌の感染

ピロリ菌は、ヘリコバクター・ピロリという細菌で、感染すると毒素を出し、胃の粘膜が障害されて炎症が起こります。胃の粘膜に炎症が起きると、胃を守るための防御気機能が弱くなり知覚過敏になりやすくなります。

ピロリ菌感染と機能性ディスペプシアの関連性については、まだ議論の余地があるそうですが、ピロリ菌除菌の有効性が示されています。
              

③食生活の乱れ

食生活の乱れには、過食、少食、偏食、栄養のアンバランス、速度、温度などがあります。

食べ過ぎは、胃に食べ物が長く停滞するため、胃のもたれの原因になります。

早食いは、胃酸過多の原因になります。脂肪や食物線維の多い食べ物は、胃に食べ物が長く停滞して胃酸の分泌を増やします。

甘い食べ物も、胃酸の分泌を促します。香辛料など胃を刺激する食べ物は、胃酸の分泌を促します。

冷たい飲み物やアイスなどは、胃を冷やし胃の働きを悪くします。

アルコールは、胃が空っぽの状態で飲むと胃粘膜を荒らすため、胃の働きが悪くなります。
      

④日常生活習慣の乱れ

日常生活の乱れは、朝食を摂らない、食事の時間もバラバラなことが多いです。睡眠時間が短かったり、寝る時間が不規則のこともあります。また、運動不足であることも多いです。

日常生活の乱れは、生活リズムを壊し、自律神経の交感神経と副交感神経の働きを乱すことで、胃の不調の原因になります。

⑤喫煙

タバコを吸うと、胃の血流が著しく低下することが分かっています。また、タバコに含まれているニコチンは、交感神経を緊張させ、消化を促進する副交感神経の働きを抑制しますので、胃の働きに悪影響を及ぼします。

機能性ディスペプシアの対策については
コチラをご覧ください。

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4.当院の鍼灸施術が機能性ディスペプシアの改善に導く理由

当院では、「冷え」を機能性ディスペプシアの根本的原因として捉え、鍼灸でツボを刺激して体を温め、自律神経のバランスを整えて機能性ディスペプシアの改善を行っています。

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われています。「冷え」とは、単に冷たいという感覚だけではなく、体の熱の産生力や循環力の低下によって血液を含む体液が滞った状態のことを言います。

ツボは、体表にあり気の流れ道である経絡を通して内臓と繋がっています。内臓の不調は経絡を通し体表のツボに反応として現れます。

当院では、ツボを刺激することで内臓の働きのバランスが回復し、体の熱の産生力、循環力が高まり、血液を含む体液がスムーズに流れることで自律神経のバランスが整い、機能性ディスペプシアが改善されると考えています。

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5.他の施術所との違い


1.国家資格保有なので、安心して施術を受けていただけます

院長は、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しています。民間の施術の資格に比べ、 社会的信用度が高いので、安心して施術を受けていただけます。


2.鍼灸専門なので、鍼灸本来の良さが味わえます

当院は鍼灸専門施術所で整体やマッサージ、リフレクソロジー、また電気施術などを一切行いません。鍼灸は2000年以上も前から医療として伝統のある実績から当院では、鍼灸が本来もつ特徴を最大限に引き出し、皆様の自然治癒力を高めるよう技術を研鑽しています。


3.一部分を施術するのではなく全体のバランスを整えますので、再発しにくい、病気になりにくい体を作ることができます

症状のある部位が必ずしも原因である場合とは限りません。当院では、全体のバランスを整える施術をしますので、症状の改善だけではなく再発しにくい、病気になりくい、なっても早く回復する体を作ることができます。


4.プライバシーを大切にした空間ですので、自由にお話、相談ができます

施術室は完全個室で、防音壁を使用しています。院長が最初から最後まで付きっ切りで施術しますので、悩み事など安心して自由にお話、相談ができます。


5.夜11時まで受け付けていますので、仕事帰り、介護など終えた後でも間に合います

当院は、施術所兼自宅となっており、夜11時まで受け付けていますので、仕事帰りや育児、介護を終えた後でも充分間に合います。

当院の公式ホームページは
コチラからご覧ください。
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6.追伸

機能性ディスペプシアは、日本では、10人に1人程度いると言われている比較的ポピュラーな症状の一つです。

原因は主にストレスですが、根本の原因には「冷え」があります。

「冷え」は、主に私たちが長年生きてきた疲労や生活習慣の乱れなどが元になるものです。冷えは自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

機能性ディスペプシアは、慢性的な症状のために勉強や仕事などに集中できず、日常生活の質を損ねるだけではなく、社会的な労働生産にも影響を与えます。

機能性ディスペプシアでお悩みでしたら当院へに今すぐお電話してください。

TEL: 0532-63-6093

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