冷え症の対策 体の熱を産生する観点から

「いつも手足が冷えて気になって仕方がない…。」そんなあなたへ

こんにちは。豊橋市の伝馬町鍼灸院 院長の川添です。

 

当院では、「冷え」を自律神経失調症の根本的な原因として捉え、鍼灸でツボを刺激して体を温め、「冷え」を対処して自律神経を整える鍼灸施術を行っています。

 

来院されるお客様のうち、冷え感を訴える方がいます。

 

冷え症(冷え性)は、「冷えた感覚」を持たない程度の気温で、本人また他人が触れても「冷えた感覚」がある、なしに関わらず、本人の体の一部または全体が「冷えた感覚」に襲われ、日常生活を送るのにつらい症状のことをいいます。

 

冷え症(冷え性は)、西洋医学では、そもそも「冷え」という概念がありませんので治療の対象にならず、自律神経失調症により起こる一つのお客様の訴えとして捉え、ほとんど相手にされません。

 

東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われるように「冷え」に対する概念があり、施術の対象として積極的に身体に働きかけます。

 

このページでは、冷え症に対して様々な対策のうち、「体の熱を産生する」観点から詳しくお伝えします。

この記事の執筆者のプロフィール

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

昭和37年、10月5日生まれ。製薬会社の営業職に勤務していた頃、ストレスから軽い精神的な病にかかり、指圧や鍼灸施術を受け西洋医学とは違った角度からみる東洋医学に興味を持ち、27歳の時に鍼灸の専門学校に通う。

3年間の学習を終え、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得後、豊川で開業しながら様々な技法を学ぶ。

平成16年に現在の豊橋に引越しをして、皆様の健康の回復、維持、増進のお手伝いをしている。

家族:妻と娘の3人暮らし

趣味:読書・気功体操・自然歩道散策・魚釣り

好きな言葉:継続は力なり

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