自律神経失調症

「お医者さんで検査しても『異常なし』と言われ、とても不安を感じる…。」そんなあなたへ

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こんなお悩みありませんか?

  • 病院で検査を受けたけれど、異常がない
  • 病院に行くまでではないけれど、体調がすぐれない
  • 最近疲れやすく、体が重たい
  • 肩こり、首のこり、頭痛、めまいがよく起こる
  • 気持ちが沈んでやる気がでない

筋肉のコリや痛み、頭痛、めまい、喉の違和感、胃の不調、不眠、鬱、全身倦怠感など体調が悪く、頼りにしているお医者さんから「異常なし」、「原因不明」と言われると不安に襲われますよね。

でも、ご安心ください!

当院に来ていただければなんとかなりますよ。

当院で施術を受けられた方の喜びの声をご覧ください

自律神経失調症で、安心感が得られ、体の奥深くに働きかけられている印象を受けました

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自律神経失調症で、めまい、不安、頭の違和感がり、夜遅くまで受付をしている、休日も診てもらえる、自律神経失調症専門にされていることで来院を決めました。

 

安心感が得られ、体の奥深くに働きかけられている印象を受けました。また克服に向けて、たくさんのお話を聞いてもらえるのでカウンセリング効果もあります。

 

薬を出して数分の診療で終了する西洋医学よりも東洋医学の方が、自律神経のトラブルには対応できると思うので経験された方が良いと思います。

同じ症状でお悩みの方の声

U.Yさん 豊橋市 男性 41歳 自営業

 

K.Oさん 豊橋市 男性 30歳 公務員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

自律神経失調症で、何となく体調が上向いてくるように思えてきました

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病院で自律神経失調症と言われ、様々な投薬を受けましたがよくならず、不快な日々を送っていましたが、チラシをみて自宅から近いので来院を決めました。

 

3回ほど通ううちに何となく体調が上向いてくるように思えてきました。また、体の不調は、気長に付き合わなければと思いました。

 

個人差もあると思いますので、ご自分の体で試してはいかがでしょうか?

 

I.Sさん 豊橋市 女性 87歳 無職

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

自律神経失調症で少しずつ改善がみられました

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自律神経失調症、めまい、耳鳴りがあり、自律神経系の鍼灸院が他になかったため来院を決めました。

 

通っているうちに少しずつ改善が見られました

 

合う合わないはあるともいますので、一度お試しされることをお勧めします。

U.Yさん 豊橋市 男性 41歳 自営業

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ホームページ限定特典 通常価格7500円を3980円 毎月10名様限定

自律神経の乱れを整える鍼灸施術 伝馬町鍼灸院 完全予約制 ご予約・お問い合わせは今スグこちらへお電話して下さい。電話番号(0532)63-6093

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自律神経失調症とは?

寝そべっている女性

最近、テレビなどマスコミで自律神経失調症についての番組が取り上げられていますね。

 

自律神経失調症とは、どういった状態の事なんでしょうか?

 

心と身体を切り離さずに考え個人個人の日常生活の満足度を重視した総合的な医療を目指す日本心身医学会では自律神経失調症を「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害がないもの」と定義づけています。

 

簡単に言えば、自律神経失調症とは、本人は体と心の様々な不調を感じていて、お医者さんで検査を受けたにもかかわず肉体的、精神的な病名がつかず、自律神経の乱れに関連した原因不明の体調不良を総称した状態のことで病名というよりは、医学的に問題ない程度の体調不良を総称したものです。

 

でも検査で異常がないからといって、そのままにしておくと重大な病気に移行する場合がありますので何かの手立てが必要です。

自律神経とは?

私たちは別に意識しなくても、昼も夜も呼吸をし続け、心臓も鼓動し続け、食べ物を消化・吸収することができます。

 

普段私たちが意志とは無関係に体を一定の状態に保てるのは、自律神経のおかげです。

 

自律神経とは、循環・消化・代謝・分泌・体温・生殖などの働きを調節する、私たちの生命を維持するための根幹となる神経です。

 

この神経が私たちの健康に対して重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。

神経系

交感神経と副交感神経

自律神経は交感神経副交感神経から成り立っています。

 

多くの臓器は交感神経と副交感神経によって二重に支配されています。

 

たとえば、心臓や肺、胃腸、膀胱、唾液腺、涙腺などです。このように両神経系による支配を二重支配と言います。

 

交感神経と副交感神経は同じ臓器に対して、作用は反対の働きをします。基本的には、交感神経は体に対して、緊張・収縮させ、一方副交感神経は体に対して、弛緩・拡張させる働きがあります。

 

例えば、心臓が交感神経により心拍数が上がり、副交感神経によって心拍数が下がります。これを拮抗支配と言います。

 

自律神経は自発的に活動してます。

 

たとえば、多くの血管は通常は交感神経の自発的活動により、軽度の収縮状態にありますが、交感神経が興奮すると血管はさらに収縮しその部分の血流が減少します。交感神経が抑制されるとその部分の血管は拡張して血流が増加します。

交感神経と副交感神経の働き

自律神経がバランスの取れた状態とは?

健康は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスによって保たれています。

 

交感神経と副交感神経のバランスには、日内変動があり、交感神経は朝から日中にかけて優位になり、副交感神経は夕方から夜にかけて優位に働くリズムがあります。

 

自律神経失調症は交感神経と副交感神経の乱れによって起こります。

 

よく交感神経と副交感神経のバランスをシーソーのようなイラストで描かれていますが、実際は自律神経の乱れには4つのタイプがあり、その中には平衡は保たれていても交感神経、副交感神経共に過剰な場合と、両者ともに不活発な状態があります。

 

本来の交感神経と副交感神経のバランスのとれた状態というのは、両者ともに切り替えが素早くでき、適度に活動している状態を言います。

 

自動車で例えるなら、加速する時にアクセルを踏んでなめらかにかつしっかり加速でき、減速できる時にブレーキを踏んでなめらかにしっかり減速できることです。

 

良い健康な状態というのは、交感神経と副交感神経の切り替えが素早くできる状態を言います。

 

当院では、自律神経のバランスのとれた状態のイメージは、振り子のように適度に振り子が左右対称に触れている状態のことと考えます。

自律神経のバランスの良い状態

4つの自律神経失調症のタイプ

自律神経失調症には、以下の4つのタイプがあります。

1.交感神経が過剰に反応し副交感神経が正常に働かないタイプ

このタイプが自律神経失調症の中で一番多いタイプです。

 

なんらかの作用で交感神経が過剰に反応すると血管が収縮し、血流のが悪くなり、各細胞に充分な栄養や酸素が行き渡らず、組織に老廃物が溜まります。

 

この時に起こる症状は、低体温、首・肩・背中・腰などのコリ・痛み、手足の痺れ、頭痛、腰痛、膝痛、各部の神経痛、顔面神経麻痺、五十肩、耳鳴り、しもやけを始め、痔、静脈瘤、歯周病、脱毛、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、冷え症、大人のアトピー性皮膚炎、線維筋痛症、月経困難症、子宮筋腫、子宮内膜症などが起凝ります。

 

また、心拍数の増加により、知覚が鈍る、味覚異常、視力の低下、難聴、嗅覚の低下、イライラ、怒りっぽい、不眠、喉の狭窄感、食欲減退、やけ食い、全身倦怠感、恐怖感などが起こります。

 

さらに交感神経の一方的な緊張は、白血球の顆粒球や活性酸素の増加を促しその結果、シミ、皺、くすみ、動脈硬化を始め、癌、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病、十二指腸潰瘍、白内障、糖尿病、痛風、甲状腺機能障害、急性肺炎、急性虫垂炎、肝炎、腎炎、膵炎、化膿性扁桃炎、口内炎、おでき、にきびなどが現れます。

交感神経が優位で副交感神経が正常に働いていない状態

2.副交感神経が過剰に働き、交感神経は正常に働かないタイプ

1とは逆に副交感神経が過剰に働き、交感神経は正常に働かないタイプです。

 

副交感神経は、体をリラックスさせますが、程度の問題です。

 

副交感神経が過剰に働くと、血管が拡がりすぎて血流が悪くなる「うっ血」を起こします。

 

この時に起こる症状は、アレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、通年性アレルギー性鼻炎、虫垂炎、頭痛、のぼせ、下痢、骨粗鬆症、かゆみ・痛みなどの知覚過敏、うつ、気力の減退、食欲の亢進、肥満などです。

副交感神経が過剰に働き、交感神経が正常に働かないタイプ

3.交感神経、副交感神経共に過剰に働くタイプ

交感神経、副交感神経がバランスよく働いている場合は健康な状態で、心も体も充実します。

 

しかし、交感神経、副交感神経共に過剰に働きすぎるのもバランスに問題があると言えます。

 

このようなタイプは躁うつ病です。躁うつ病は、極端な躁の状態とうつの状態を繰り返す病気です。

 

躁の状態では、交感神経が過剰に働き、うつの状態では副交感神経が過剰に働いているため、このような状態も自律神経失調状態と考えられます。

交感神経、副交感神経共に過剰に働くタイプ

交感神経、副交感神経共に働ないタイプ

このタイプは、交感神経、副交感神経共に両者に働いていない状態です。

 

症状としては、心身ともに疲れ果て何もやる気がこらない、慢性疲労症候群、ひきこもりなどです。

交感神経、副交感神経共に働かないタイプ

病院で行われる自律神経失調症の一般的な治療処置とは?

①薬物療法

薬

病院で行われる自律神経失調症の一般的な治療処置は、薬物療法です。

 

自律神経失調症の薬物療法は

1.ストレスを和らげる

2.身体症状を改善する

3.二次的なうつ状態や不安障害を改善する

ことを目的に使われます。

 

ストレスを緩和する目的で、抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬、気分安定剤が処方されます。

身体症状に対しては、吐き止めとして制吐剤、過敏性腸症候群の場合は胃腸薬、頭痛肩こりなどでは筋弛緩剤が処方されます。

 

また最近では、副作用をが軽い事から漢方薬を処方されることがあります。

 

 

 

②心理療法

カウンセリング

薬物療法で効果が現れない時、また薬物療法と併用して心理療法が行われます。

 

心理療法にはカウンセリング、交流分析、認知行動療法、自律訓練法、筋弛緩法、音楽療法などがあります。

 

それでも、なかなか状態が良くならないことが多いです。それは根本的な対策が取られていないからです。

自律神経失調症の一般的な原因は何なのか?

一般的に自律神経失調症の原因には、日常生活リズムの乱れ、ストレスなどがあります。

日常生活習慣の乱れ

寝床でスマホ

私たちの生活は、熱を作り出す働きや巡らせる働きが低下して血行不良を起こし、自律神経のバランスが乱れやすい環境にあります。

 

例えば、冷暖房の効いた部屋で一日中過ごす、Youtubeやテレビ、DVDなど映像をいつでも見られる、夜中までスマートフォンのゲームに夢中になり寝不足になる、食べたいものをいつでも食べることができる、近くに買い物に行くにも自動車を使う、冬でも冷たい物を食べることができる、残業が多い、夜勤の仕事をするなど数えたらきりがありません。

 

自律神経失調症は、日常の何気ない不摂生な生活で作られることが多いです。

ストレス

身体的ストレス

ストレスを抱えた女性

病気が治らない、睡眠不足、体がだるい、働きすぎ、疲労が回復しないなどがあります。

精神的ストレス

仕事に対するプレッシャーやイライラ、仕事の内容が面白くない、人生がうまくいっていない不満、挫折、病気が治らない不安、将来に対する不安、怒りなどがあります。

社会的ストレス

仕事であれば、就職、転職、退職、失職、昇進、左遷、残業など。学業であれば、入学、進学、転校、退学、卒業、成績が悪いなどがあります。家庭では、離婚、死別、別居、子供が離れてゆくなどがあります。

人間関係のストレス

仕事では、上司・部下・同僚との関係、得意先との関係やトラブル、学業では、先生・生徒の関係、友達・クラスメートの関係、親御さんとの関係などがあります。家庭では、夫婦関係、嫁・姑の関係、親・子供関係、介護の関係などがあります。

環境的ストレス

環境的ストレスには、温度や湿度、また騒音、におい自然災害などがあります。

東洋医学から観た自律神経失調症

自律神経失調症は「目に見えない病気」で、東洋医学では「未病」の状態です。

レントゲンで異常なしの検査結果

病気には「目に見える病気」「目に見えない病気」があります。「目に見える病気」とは、お医者さんの検査で異常が見つかる病気です

 

一方「目に見えない病気」は、お医者さんの検査で異常が見当たらない原因不明の病気です。

 

東洋医学では、病気が発祥する前の段階を「未病」と言います。「未病」は、お医者さんで検査しても異常が見当たらない状態で、「目に見えない病気の状態」です。

 

「目に見えない病気」である自律神経失調症は、東洋医学で言われる「未病」に当たります。

当院が考える自律神経失調症の原因

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように当院では、自律神経失調失調症の原因は「冷え」と考えております。

 

「冷え」とは、単に冷たい、冷えているという感覚的なものだけではなく、本来の生命力が低下して、体の熱を作り出す働きや熱を循環させる働きを正常に保つことができない状態です。

 

自律神経は、緊張する、収縮するように働く交感神経と、弛緩する、拡張するように働く、副交感神経の2つの神経があり、両者のバランスによって健康が保たれていると言われます。

 

東洋医学では、体に活力を与える目に見えない「気」は、静的な「陰の気」と動的な「陽の気」があり、両者の場バランスによって健康が保たれていると言われます。

 

西洋医学で言われる自律神経失調症は、東洋医学で言われる「陰の気」「陽の気」のバランスの乱れの状態です。

当院の鍼灸施術で自律神経失調症が改善する理由

上記のように、当院では「冷え」自律神経失調症の根本的な原因として捉えています。

 

当院は鍼灸で「冷え」を改善する施術を行っております。

 

だから当院の鍼灸施術で自律神経失調症が改善されます。

当院の自律神経失調症を改善する鍼灸施術方法について

「冷え」の見立てとしてお腹にある異状を最重要視します

お腹は、体の中心でもあり自律神経の影響を受ける内臓が多く集まっている部分です。

 

東洋医学では、部分に全体を診る、全体に部分を診るという考え方があります。

 

お腹を全身の縮図として捉え、全身にある「冷え」もお腹の縮図として捉えることができると考えております。

 

お腹を押してみると、痛い所、固い所、違和感のある所、気持ちが悪い所などがあります。東洋医学では、これらのお腹の異状を「積聚(しゃくじゅ)」と言います。これらの異状を「冷え」の目印とします。

お腹の圧痛やコリを調べています

お腹にある「冷え(積聚)」を背中にあるツボで解消します

お腹にある「冷え(積聚)」の位置を決めた後、お客様はうつ伏せになっていただきます。

 

背中を五行に分け、「冷え(積聚)」に相関する位置の中にあるツボを使用してお腹の張りや痛みを軽減させます。

 

その後、再度お客様には仰向けになっていただき、目印となっている「冷え(積聚)」の張りや痛みの変化を確認します。

 

手足や頭のツボを使い、さらに「冷え(積聚)」を解消します。

誰にでもできるお腹にある「冷え」の探し方

誰にもできるお腹にある「冷え」の探し方をご紹介します。

お腹

1.床、ベッドなどに天井を向くように仰向けに寝て足を伸ばし、お腹を出します。

矢印

お臍のあたりを4本の指で軽く押さえます。

2.人差し指から小指まで4本の指をそろえ、お臍のあたりを軽く押します。

矢印

お臍の上あたりを4本の指で軽く押します。

お腹全体をお臍を中心に下、右、上、左の順に軽く押してみて痛み、張りのあるところが「冷え」がある所です。

 

これが自律神経の乱れに影響を与えています。

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医療機関を受診するタイミング

診察を受ける女性

自律神経失調症は、疲労・倦怠感、微熱、体のほてりなどの全身症状から、肩こり、頭痛、めまい、胃の張り、手のしびれなど体の部分に出る症状や不安感、うつ、イライラなど精神的な症状が出ますので、どのくらいのつらさで何科を受診したらよいか迷いますよね。

 

医療機関に行くタイミングは、症状のつらさと日常生活の支障度に寄ります。

 

自律神経失調症は、症状の出る部位が定まっておらず、日常生活が過ごせるぐらいの症状が出現することが多いですが、気になる症状が2週間以上続く場合は、医療機関を受診しましょう。

 

症状がつらく日常生活に支障が出始めたらすぐに医療機関を受診しましょう。何か大きな病気が潜んでいる可能性もあります。どんな病気でも早期発見、早期治療が大切です。

 

受診する科には、例えば肩こりなら整形外科、頭痛なら脳神経外科、神経内科、頭痛外来、めまいなら耳鼻科、神経内科、動悸・胸痛なら循環器内科などそれぞれの症状の部位に関連する科に行きましょう。全身倦怠感のような症状であれば、総合内科へ行くことをお勧めします。

 

心療内科や精神科は、うつや不安、イライラ、気力の低下など精神症状が強い場合に受診します。

 

また、40~50代の女性は更年期障害の可能性のありますので、婦人科を受診することをお勧めいたします。

自律神経失調症チェックシート

ご自身が自律神経失調症かどうかをチェックするシートです。

 

ご自身でチェックしてみて下さい。

 

自律神経失調症チェックシート

 

当てはまるようでしたらまずは医療機関を受診しましょう。

 

もし検査しても異常がなければ当院にお電話、メールでご予約してください。

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豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」院長からのごあいさつ

こんにちは!豊橋市の伝馬町鍼灸院院長の川添です。

 

私は20代の頃、製薬会社の営業の仕事をしている時に軽いうつ病になり、鍼灸や指圧を受けたことで楽になり、西洋学とは考え方の違う東洋医学に興味を抱き、平成5年にはり師・きゅう師・あん摩、マッサージ、指圧師の3つの国家資格を取得して以来、24年以上医療業界で働いています。

 

鍼灸施術は、お客様の体に直接に振れて体のバランスの乱れを感覚的に捉え、鍼ともぐさを道具として使って、体のバランスの変化を確かめながら行う人間対人間の療法です。

 

1人でも多くの方に鍼灸施術の効果を感じていただき、皆様の日常生活が少しでも快適に過ごせますよう、また皆様の望まれる生き方を支援できますよう、お役に立てますよう日々精進してまいりますので宜しくお願いいたします。

院長 川添 登

施術家の推薦文

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれる先生です!

若林定広先生

川添先生とは東京での勉強会で知り合い、以後二十数年あまりにわたり交流を続けています。

 

その長い交流の中で常々感じるのは、川添先生の施術技術の向上に努める姿勢・熱心さです。

 

また出会いが東京であったことからもでもわかるように、勉強のためな遠隔地までも通い続けることは、意思の強さの表れでもあります。

 

川添先生の、その情熱と意思の強さは、そのままお客様の心と身体に向けられ、必ずや皆さんの健康管理に寄与することでしょう。

 

一度伝馬町鍼灸院の門をくぐってみて下さい。

真摯な姿勢で、皆さんの心と身体に向き合ってくれると思います。

 

名古屋市熱田区 若林一鍼堂 若林定広

患者様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です!

朴先生

川添先生とは、東京で開催されるセミナーで出会いました。毎回愛知県から参加されている情熱に敬服いたします。

 

自律神経の乱れを改善する鍼灸専門院で、臨床24年以上の豊かな経験と熟練した技で、お客様に寄り添える素晴らしい施術をしてくれる先生です。

 

豊橋にお住いの方々は本当に幸運と言わざるを得ません。川添先生があなたを苦痛から解放してくれるに違いありません。

 

千葉県鎌ケ谷市東陽治療院 院長 朴東燮

 

追伸

自律神経失調症は、主に日常生活習慣の乱れ、ストレス、運動不足、食事の不摂生などによって起こりますが、その根本的原因には「冷え」があります。

 

冷えは、気づかないうちに体に蓄積され、自律神経のバランスを乱し、やがてはお医者さんで病名がつくような病気に発展してゆきます。

 

お医者さんに異常なしと言われても、適切な手立てが必要です。日頃から自律神経が乱れているかもと気になる方は当院へ今すぐお電話してください。

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