「冷え」を蓄積させない日常生活習慣 自然の中に身体をゆだねよう!

田原市赤羽根海岸風景

こんにちは。豊橋市の伝馬町鍼灸院 院長の川添です。

 

今回は、「冷え」を蓄積させない日常生活習慣ということで、自然の中にみをゆだねよう についてお話します。

 

皆さんは、山や川、海など自然に囲まれた場所に行くことがありますか?またそんな場所が好きですか?

 

なぜ、そんな場所は行きたいと思いますか?

 

自然に囲まれた場所で何を感じますか?

 

自然に囲まれた場所は、人工的な場所とは違いあるがままの雰囲気があります。

 

あるがままの雰囲気のある場所というのは、再生と破壊が調和された場所です。

 

私たち人間も常に新陳代謝という再生と破壊を繰り返しています。

 

ただ、それが調和がとれているかというとそうでないことが多いです。

 

不調和は歪みを生み、歪みは「冷え」として体に蓄積されます。

 

自然の中に身をゆだねると自然が私たちの再生と破壊のリズムを調整してくれます。

 

再生と破壊の調和したリズムは私たちの「冷え」を解消する方向へ導びいてくれます。

 

それは、私たちも自然の一部だからです。

 

自然が大宇宙に対して人間は小宇宙と言われる所以です。

 

自然の中に身をゆだねる時間を日常生活に取り入れましょう。

 

この記事の執筆者のプロフィール

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

昭和37年、10月5日生まれ。製薬会社の営業職に勤務していた頃、ストレスから軽い精神的な病にかかり、指圧や鍼灸施術を受け西洋医学とは違った角度からみる東洋医学に興味を持ち、27歳の時に鍼灸の専門学校に通う。

3年間の学習を終え、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得後、豊川で開業しながら様々な技法を学ぶ。

平成16年に現在の豊橋に引越しをして、皆様の健康の回復、維持、増進のお手伝いをしている。

家族:妻と娘の3人暮らし

趣味:読書・気功体操・自然歩道散策・魚釣り

好きな言葉:継続は力なり

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