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二日酔いに効果的なツボ

二日酔いは、大量のアルコール摂取で起こります。肝臓の機能の限界を超えた量のアルコールを飲むと、体内に有害物質のアセトアルデヒドが残り、動悸や吐き気、頭痛などを引き起こします。日本人は、遺伝的にアルコールを分解する酵素の活性が弱い人が多いと言われています。ストレスがあると肝臓に負担がかかりやすく、女性は男性よりも肝臓が小さいこと、脂肪が多いためにアルコールの血中濃度が下がりにくいので注意が必要です。二日酔いにならないに越したことはございませんが、もしなってしまいましたら以下のツボを刺激してみたらいかがでしょうか?(効果は個人差があります。また効果的なツボはこの限りではありません。)  

 期門(きもん)
 位置:バストトップの位置から真下に下がり、肋骨の下際にあたりに取ります。
 由来:「期」とは、一周すること。「門」は、必ず通る箇所という意味で、「期門」は、経絡(気の流れ道)の終点という意味です。
 効能:下痢、嘔吐、胃の痛み、食欲不振、胃の痛み、二日酔いなどを和らげます。
 

 百会(ひゃくえ)
 位置:頭頂部、両耳を折り曲げ、その一番高い所を結んだ線と眉間の中央からまっすぐ上がった線と交わった所に取ります。
 由来:「百」は多い、たくさんの意味。「会」 は、集まるという意味。百会は、たくさんの経絡(気の流れ道)が集まるという意味。
 効能:頭痛、めまい、下痢などを和らげます。
 

 太衝(たいしょう)
 位置:足の甲で、足の親指と二番目の指の間を足首の方へ押し上げて骨の交わる所に取ります。。
 由来:「太」は重要という意味。「衝」は通路、地点などの意味。
 効能: 慢性の肝臓の病、胃痛、下痢などを和らげます。
 


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