豊橋から「冷え」を蓄積させない日常生活習慣  朝起きたらカップ1杯の白湯を飲もう!

カップを持った写真

こんにちは。豊橋市の伝馬町鍼灸院 院長の川添です。

 

「冷え」を蓄積させない日常生活習慣として、朝起きたらカップ1杯の白湯を飲もう! についてお話します。

 

皆さんは、朝起きたら何をしますか?

 

まずは、スマホを片手に何か情報がないか探していますか?

 

これからはスマホをすぐに持たず、まずは、白湯の入ったカップを持ちましょう。

 

白湯って、「冷え」を蓄積させない日常生活習慣には欠かせないものです。

 

 

冷たい水は、胃腸を冷やし、それを温めるため無駄なエネルギーを使います。

 

牛乳は、牛乳に含まれる成分を吸収するためにエネルギーを使います。

 

食べ物は、胃腸で消化、吸収するためにエネルギーを使います。

 

ジュースも体を冷やし、空腹であれば血糖値を急上昇させインスリンの無駄遣いをします。

 

お茶はカフェインなど体を興奮させる成分が含まれています。

 

白湯が体に与える一番の効用は、体を冷やすことなく、胃腸に負担をかけず無駄なエネルギーを使わずに、体に熱を補い、体の機能を高めてくれることです。

 

胃を刺激することで、胃結腸反射が起こり便の出が良くなります。

 

内臓が温まり、解毒の機能が高まります。

 

排尿を促します。

 

夜中に失った水分を補給します。

 

血液の循環を促し、細胞に栄養、酸素を運びやすくし、代謝を促します。

 

 

白湯の温度は、すするのではなく、ゴクリと飲めるぐらいの熱さで結構です。

 

朝起きたらカップ1杯の白湯を飲むこと。

 

是非 日常習慣化してみましょう!

 

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