豊橋から「冷え」を蓄積させない日常生活習慣  湯船につかろう

お風呂に入る女性

こんにちは。豊橋市の伝馬町鍼灸院の川添です。

 

今回の「冷え」を蓄積させない日常生活習慣は、湯船につかろうです。

 

当院では、問診の際に湯船につかりますか?という質問をします。

 

そうすると「冬でもシャワーで済まします」と返答する人が少なからずいます。

 

その理由は、

1.体の汚れを落とすだけならシャワーで充分

2.お風呂を沸かし待つ時間が長い

3.浴槽につかる時間が無駄

4.汗をかくのがいや

5.でた後、体が火照る

6.出た後、疲れる

7.浴槽を洗うのがめんどくさい

8.独身なのでシャワーの方が水道光熱費の節約ができる

9.シャワーの方が格好がいい

 

などいろいろな理由で湯船につかることが敬遠されています。

 

でも、湯船につかるメリットはたくさんありますが、大きく分けると

1.温熱効果

2.浮力効果

3.水圧効果

です。

 

湯船の温度も体に影響を与えます。

 

熱い温度では、交感神経を刺激しますし、ぬるい温度では副交感神経を刺激します。

 

 

入浴後の過ごし方も大切です。特に女性は、髪の毛が長いので髪の毛が濡れているとそこから冷えやすくなります。

 

 

昔から浴槽に柚須やよもぎ、ショウブなどを入れて体を温めたり、臭いを楽しんだりする習慣があります。

 

湯船に入浴剤を入れるのも体を温めるには効果的です。

 

冷え症を解消する入浴の仕方は、コチラを参考にしていた抱ければと思います。

この記事の執筆者のプロフィール

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

伝馬町鍼灸院 院長 川添登

昭和37年、10月5日生まれ。製薬会社の営業職に勤務していた頃、ストレスから軽い精神的な病にかかり、指圧や鍼灸施術を受け西洋医学とは違った角度からみる東洋医学に興味を持ち、27歳の時に鍼灸の専門学校に通う。

3年間の学習を終え、平成5年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得後、豊川で開業しながら様々な技法を学ぶ。

平成16年に現在の豊橋に引越しをして、皆様の健康の回復、維持、増進のお手伝いをしている。

家族:妻と娘の3人暮らし

趣味:読書・気功体操・自然歩道散策・魚釣り

好きな言葉:継続は力なり

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